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縄文時代のタネとムシ (新修 福岡市史 ブックレット・シリーズ 旧石器・縄文時代)
¥2,200
土器に眠るムシの声を聞く 土器に練り込まれたタネやムシの声に耳を傾けると、縄文時代の人々の暮らしが見えてきた! 福岡で発見されたさまざまな痕跡から、人類史の壮大な流れを読み解く。 【目次】 はじめに 第1章 狩猟と遊動の旧石器時代 第2章 縄文人の自己紹介 第3章 遊動から定住へ 第4章 ムシとの共同生活 第5章 縄文農耕論の今 第6章 弥生時代の開始と新たな縄文人像 おわりに
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観光まちづくりの新・教科書 人を集め、稼ぐ地域に変える「寛容性」戦略
¥1,980
「町を何とかしたい!」と思う人へ 地域を活性化する「イノベーション人材」は、なぜそこにやってくるのか? 地方創生の現場20年以上の経験と理論から紐解く、地域再生の新視点。 地方創生大臣賞を受賞した元自治体職員、現大学教授の著者が贈る、観光・まちづくりの羅針盤 今、本当に地域を変えるのは「人の数」ではなく「人材の質」観光をきっかけに地域と出会い、起業し、雇用を生み出すような“イノベーション人材” の存在が、地方の未来を形づくる鍵を握っている――。 観光は単なる集客の手段ではありません。 観光は、地域が「他者を受け入れる力」を育てる、極めて重要な社会的装置なのです。 本書では、福岡県糸島市を事例に、観光を通じて地域がどのように開れ、イノベーション人材が根づいていったのかを実証的に描きます。
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アジで日本一企業に!
¥1,650
アジで日本一企業に! 井上 幸一(著) ランチェスター戦略の単品特化で市場の魚屋から世界へ 四六判、224ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-846-1 発行年月日:2026年5月3日 これから「ナンバーワン」を目指すあなた、 「うちは資源がない」「市場が厳しい」と感じているのなら、どうか土俵を狭めてください。 私は一匹のアジの向こうに広がる世界を見て、その実現にこの身を賭してきました。 日本一、そして世界へ。こんな私にだってできたのです。 次は、あなたの番です。 【目次】 第一部 ジャパンシーフーズ物語 第二部 社長心得之条
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ふくおか歴史探検隊 新修福岡市史ブックレット・シリーズ
¥1,980
ふくおか歴史探検隊 福岡市史編集委員会(編著) A5判、160ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-828-7 発行年月日:2025年4月30日 【内容紹介】 この本で明かされるナゾの数々 福岡の歴史のナゾを解き明かし、未来について考えよう 皆さんがくらす福岡の街には実は外国との交流で栄えた歴史がたくさん隠れています。この本では、そんなご近所に眠っている歴史のナゾを楽しく解き明かします。皆さんが歴史を学ぶ面白さに気付き、福岡市の魅力をより深く知って、未来のまちづくりを考えるきっかけにしてもらえたらうれしいです。 —————福岡市長 髙島宗一郎 【目次】 ・福岡にはいつから人が住んでいるの? ・お米はいつから食べているの? ・干支はいつから使われているの? ・昔から外国との仲は良かったの? ・「コーロカン」って何? ・四角くて細長い石のナゾ ・海を見つめる巨大な2体の銅像 ・博物館だよりのタイトルが「Facata」? ・「タイコー◯◯」って何? ・どうして長崎に博多があるの? ・明治になって博多港はどうなった? ・福岡には「アジア」がいっぱい?
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わたしたちの福岡市 歴史とくらし
¥1,980
わたしたちの福岡市 歴史とくらし 福岡市史編集委員会(編著) A5判、192ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-713-6 発行年月日:2021年6月30日 【内容紹介】 「福岡市では、貴重な歴史資料を収集・編さんして次の世代に継承し、地域の文化的資源として広く活用することを目指して、平成22(2010)年から『新修 福岡市史』を刊行しています。私たちはこれらの歴史資料を元に、より多くの市民の皆さまに地域の歴史の豊かさを届けたいと考え、手に取りやすい形での新しい福岡市史のブックレットをシリーズとして刊行していくことを予定しています。その第1冊目が今回の『わたしたちの福岡市』です。」(本文より) 【目次】 第1章 福岡らしさとは? 校歌と地名 ふくおか校章マップ 市章 公共施設のマーク マスコットキャラクター 福岡のシンボル(明治〜現代) 福岡のシンボル(江戸時代) 福岡をうたう(現代) 福岡をうたう(江戸時代以前) 第2章 福岡という空間 福岡の地形 現代の福岡 高度成長期の福岡 終戦後の福岡 戦時中の福岡 大正・昭和戦前の福岡 明治の福岡 江戸時代の福岡 中世以前の福岡 昔の人が考えた未来 市域の変遷 昔の役所 福岡の人口(現代) 福岡の人口(歴史) 福岡の交通(1970〜2000年代) 福岡の交通(1870〜1960年代) 小学校区の変遷 大学の変遷 第3章 土地に刻まれた記憶 地名と地形 地名と歴史 博多と福岡 地域のモニュメント 記念碑など 地域のモニュメント 庚申塔 地域のたから 文化財 地域を見守る樹木 言い伝えのある樹木 高低差のひみつ 高低差のひみつ(解答編) 福岡の埋蔵文化財 第4章 くらしといとなみ 水とくらし 下水道の歴史 トイレの歴史 ごみの歴史 生活と産業(明治時代) 生活と産業(大正〜昭和前期) 生活と産業(戦後〜昭和中期) 生活と産業(昭和後期〜平成時代) 人びとのいとなみとことば 第5章 興し、伝え、守る 土地を拓いた人たち 新しいモノをもたらした人たち 役に立つ知識を広めた人たち 子どもたちを守った人たち 地域の伝統行事を繋いだ人たち 繋がれてきた地域の伝統文化 ともによく生きる人たち 地域の安全を守る人たち(1) 地域の安全を守る人たち(2) 自然環境を守る 特色ある地域 国際交流のDNA 第6章 福岡のあゆみ 旧石器・縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良(3万年前〜700年代) 奈良・平安(700〜1000年代) 平安・鎌倉・南北朝(1000〜1300年代) 南北朝・室町・戦国・安土桃山・江戸(1300〜1600年代) 江戸(1600〜1700年代) 江戸・明治(1700〜1800年代) 明治(1800〜1880年代) 明治(1880〜1910年代) 明治・大正(1910〜1920年代) 大正・昭和(1920〜1930年代) 昭和(1930〜1940年代) 昭和(1940〜1950年代) 昭和(1950〜1960年代) 昭和(1960〜1970年代) 昭和(1970〜1980年代) 昭和・平成(1980〜1990年代) 平成・令和(1990〜2000年代
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立川生志のニュース落語3
¥1,100
立川生志のニュース落語3 立川生志(著者)RKBラジオ『立川生志 金サイト』(編) 新書判、並製、256ページ 本体価格:1,000 円+10% ISBN:978-4-87035-837-9 【内容紹介】 毎週、時事ネタを基に新作落語を創り続ける RKBラジオ『立川生志 金サイト』人気コーナー 大好評につき書籍化第3弾! ラジオ100周年記念 つボイノリオとのスペシャル対談も収録‼ 2023年度(第61回)放送批評懇談会ギャラクシー賞奨励賞を受賞したラジオ番組『立川生志 金サイト』人気コーナーがまたまた書籍化!! スポーツから政治、社会現象に動物ニュースと、バラエティ豊かな全33篇。高梨沙羅のスーツ規定違反問題、大谷翔平の経済効果、岸田首相の“裏金”問題や「オヤカク」、さらには「蛙化現象」「カスハラ」などZ世代の流行語まで、誰もが耳にしたことのあるニュースを、落語で斬る!! 「ニュースだけど笑える」「笑えるけれど考えさせられる」。そんな唯一無二の“時事落語”が、今日の日本を鋭く、そして温かく映し出します。 【著者紹介】 立川 生志 (タテカワ ショウシ) 落語立川流 1963年福岡県生まれ。 福岡大学卒業後、大手企業に入社し一旦は営業マンとなるが子どもの頃からの夢を叶えるため2年で退社。 1988年立川談志に入門、立川笑志となる。 談志も認める陽気な高座は前座時代から「賞ハンター」の異名を持ち、若手落語家の登竜門と言われる「NHK 新人演芸大賞」「にっかん飛切落語会」の各賞を何度も受賞。 1997年二ツ目昇進。 2008年4月、入門20年目にして落語立川流真打に昇進。立川生志と名を改めた。 真打昇進後に始めた独演会『ひとりブタ』(東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、福岡)は各地で好評を博しているが、近年では趣味の海外旅行を兼ねて欧州や米国での公演も意欲的に行っている。 2008年「彩の国落語大賞」、2009年「横浜文化賞 文化・芸術奨励賞」、2017年「福岡市文化賞」を受賞。2010 年に博多座では初となる落語公演を師匠談志との「親子会」で実現させ、2012年からは兄弟子志の輔との「兄弟会」を毎年開催している。 RKBラジオ『立川生志 金サイト』 2021年春『立川生志金曜日のインサイト』としてスタート(2021 年秋から改称)。ラジオならでは、落語家ならではのニュースショー。ユーモアやウィットを交え、ときに鋭い社会風刺をきかせながら、1 週間の出来事を振り返ります。番組後半では落語家の番組らしく、ミニ落語や大喜利も披露します。
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立川生志のニュース落語2
¥1,100
立川生志のニュース落語2 立川 生志(著者) 新書判、236ページ 本体価格:1,000円 +10% ISBN:978-4-87035-774-7 【内容紹介】 毎週、時事ネタを基に新作落語を創り続ける RKBラジオ『立川生志 金サイト』人気コーナー 大好評につき書籍化第2弾! 兄弟子・志の輔とのスペシャル対談も収録? 新型コロナウイルス感染が拡大し、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言がたびたび発出されていたさなかの2021年4月〜12月に生まれた時事落語たちをまとめた前作『立川生志のニュース落語』発売から約1年。 何かと苦い思い出の方がきっと多い2021年を落語で笑い飛ばしたなら、2022〜2023年も落語で笑おう!! コロナ禍の中の変化やバズった・炎上したネット記事、国葬・不祥事・失言…国の政治の話から地方議員さんの話まで。 ネタのバラエティも笑いも(そして時々皮肉も)たっぷりに、落語で振り返って、笑いに塗り替えましょう!! 【目次】 まえがきに代えて 初詣の人出、去年より大幅増加/学校職員が郊外で喫煙と通報/テレビ各局でADの呼称廃止/コロナ禍の短歌ブーム/ナンバーワン商法に業界団体が抗議状/フードデリバリー、じーばーイーツって何?/中国武漢 傷ついた元ボスの狼に付き添う犬/立ち食いそばチェーン、正しい読み方にネット衝撃/配偶者なんて呼ぶ? 主人や奥さんに違和感 [対談]立川志の輔×立川生志 兄弟対談スペシャル① 小中高とも会社員人気、なりたい職業/卒業式で三流大学と発言 姫路市長/制服が届かない! 入学式直前SNSに悲鳴続出/ロシア撤退「丸亀製麺」フランチャイズ無断営業/壁ドン教育が恋愛弱者を救う/コウノトリ、初の離婚確認/キラキラネームどこまで認める?/芦田愛菜 神童を育てた7つの言葉 [対談]立川志の輔×立川生志 兄弟対談スペシャル② 絶対に残業しないペンギンたち/働かないおじさんに若者モヤモヤ/どう思う? 議員の先生呼び/音楽聞くのはサビだけ?/養殖鰻、天然に負ける/スシロー生ビール半額企画 品切れに客落胆/洗っても落ちない絵の具の汚れ、消しゴムで綺麗に/さようなら 監獄レストラン/安倍元総理の国葬費用、2億5000万円で調整 [対談]立川志の輔×立川生志 兄弟対談スペシャル③ 自分で通報「包丁を持った人がいる」それは俺ですよ/岸田総理、英女王国葬招待枠無いのに先走り/岸田総理 長男の秘書官登用が波紋/一個7000円、アリ飼育ケースが人気/蕎麦店で昼酒中のおばあちゃん、談義がオモロすぎ/葉梨大臣 死刑のはんこ 発言撤回/中条きよし議員が国会で新曲PRし炎上/サッカーワールドカップ 日本ドイツ戦大金星 [対談]立川志の輔×立川生志 兄弟対談スペシャル④ 【前書きなど】 今から20年ほど前の話。すでに生志さん(当時二つ目で高座名は立川笑志)は、RKBラジオでレギュラー番組を持っていて、私はその担当ディレクターだった。あるとき生志さんから招かれ、JR博多駅近くのホテルで開かれた兄弟子・立川志の輔師匠の独演会に伺った。そのとき志の輔師匠が演じたのが『バールのようなもの』という創作落語だった。簡単にストーリーを紹介すると、「よく窃盗事件のニュースで出てくる『バールのようなもの』って何ですか?」と八っつぁんに尋ねられた御隠居が「『肉のような味』は肉には使わないだろう?だから『バールのようなもの』はバールじゃないんだ」と答えるというのが前段にあり、その後、帰宅した八っつぁんが妻から「また妾のところに行ってたんでしょう?」と詰問されて「あれは妾じゃない、妾のようなものだ」と答える、という滑稽話。前職が報道記者だった私は、凶悪事件を取材し記事を書く際に「包丁のようなもの」という表現を何の疑問もなく使っていたが、この落語を聴いてからというもの、この手のニュースを見聞きするときは「○○のようなもの」が気になって仕方なくなった。志の輔師匠の創作落語には、それくらいの威力というか、インパクトがある。 2021年4月に始まったラジオ生ワイド番組『立川生志 金サイト』の名物コーナー「ラジオ演芸金サイ亭」は、1週間のニュースの中から、毎週ミニ落語を創作する、というものだ。生志さん自ら発案したものだが、実は落語を創作すること自体、生志さんにとって初めての挑戦であった。今度は担当プロデューサーという立場でこの番組に関わることになった私は、生志さんがいつか「もう無理。作れない!」と音を上げるのではないか、そのときに備えて、代わりの企画を考えておかなければ、と不安に思っていた。ところが、丸2年が経過し番組が3年目に入っても、落語はほぼ毎週、ちゃんと用意されている。それどころか、傷ついた狼と野良犬が主題の噺に「身長170センチ以下に人権はない」と、同じ時期に話題になっていた別の炎上ワードを織り込む、といった余裕すら生まれてきた。新型コロナ禍で落語会が開けず、その分創作に時間を充てられた番組スタート時と違い、落語会のために全国各地を飛び回り、番組のために週末福岡に戻るというスケジュールをこなしながらなのに、である。なぜ、創作意欲が衰えないのか? その理由が、今回ようやく分かった。 この『立川生志のニュース落語2』を刊行するにあたり、志の輔師匠との「兄弟対談」を実施した。そこで生志さんが、兄弟子をいかに慕い続けているかが明らかになった。志の輔師匠といえば、冒頭に紹介した『バールのようなもの』のほかにも、数多くの新作落語を世に出してきた。『歓喜の歌』や『大河への道』など映画化された作品もある。その兄弟子の背中をずっと追い続けているからこそ、「毎週、新作を作る」という、並大抵の落語家ではなし得ない芸当が可能なのだろう。 「ニュース落語」の書籍化が一度のみならず、こうして続編も発刊できたのは、生志さんの努力はもちろんだが、なにより前作を買ってくださった読者のおかげだ。大量の在庫を抱えることなく「完売したようなもの」である。ただ「完売したようなもの」であり、完売はしていない。今作は「〜のようなもの」ではなく完売を成し遂げ、あわよくば重版に漕ぎ着けたい。(「まえがきに代えて」より) 【著者プロフィール】 立川 生志 (タテカワ ショウシ) (著/文) 落語立川流 1963年福岡県生まれ。 福岡大学卒業後、大手企業に入社し一旦は営業マンとなるが子どもの頃からの夢を叶えるため2年で退社。 1988年立川談志に入門、立川笑志となる。 談志も認める陽気な高座は前座時代から「賞ハンター」の異名を持ち、若手落語家の登竜門と言われる「NHK 新人演芸大賞」「にっかん飛切落語会」の各賞を何度も受賞。 1997年二ツ目昇進。 2008年4月、入門20年目にして落語立川流真打に昇進。立川生志と名を改めた。 真打昇進後に始めた独演会『ひとりブタ』(東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、福岡)は各地で好評を博しているが、近年では趣味の海外旅行を兼ねて欧州や米国での公演も意欲的に行っている。 2008年「彩の国落語大賞」、2009年「横浜文化賞 文化・芸術奨励賞」、2017年「福岡市文化賞」を受賞。2010 年に博多座では初となる落語公演を師匠談志との「親子会」で実現させ、2012年からは兄弟子志の輔との「兄弟会」を毎年開催している。 RKBラジオ『立川生志 金サイト』 (アールケービーラジオ タテカワショウシ キンサイト) (編集) 2021年春『立川生志金曜日のインサイト』としてスタート(2021 年秋から改称)。ラジオならでは、落語家ならではのニュースショー。ユーモアやウィットを交え、ときに鋭い社会風刺をきかせながら、1 週間の出来事を振り返ります。番組後半では落語家の番組らしく、ミニ落語や大喜利も披露します。
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立川生志のニュース落語
¥1,100
立川生志のニュース落語 立川 生志(著者) RKBラジオ『立川生志 金サイト』(編著) 並製、240ページ 本体価格:1,000円+10% ISBN:978-4-87035-741-9 【内容紹介】 2021年4月からスタートしたラジオ番組『立川生志 金サイト』。 その中に、5分ほどの時事落語を披露するコーナーがある。 「1週間の出来事の中から、ミニ落語を2題創作。お題だけを発表して、リスナーの多数決でどちらか1つだけを披露する??」 これは、新型コロナウイルス感染が拡大し、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言がたびたび発出されていたさなかの2021年4月〜12月に生まれていった時事落語たち。 1年間を通して続いたコロナ禍、無観客開催となった東京オリンピック・パラリンピックと、2021年を象徴する噺も多数ある一方で、フクロウやニシキヘビ、サルといった動物ネタや、地方紙にしか載らない小さなニュースまで。 バラエティ豊かに2021年を落語で読む1冊である。 収録噺数は38! 噺ごとについているQRコードで生志さんの演じる音声が聴ける! 【目次】 まえがきに代えて パワハラ指導者/雄が産卵/まん防/松山英樹フィーバー/日米首脳ハンバーガー会談/小ネタ集/2年連続減少、夫のお小遣い/酒持ち込み営業継続/また福岡市都心に猿/誰も説明しない1億5千万円/1千万円の任侠カフェ/「騙されたフリ作戦」成功で1万円 [コラム]真打挑戦公開LIVE 裏話① 逃亡7日目のニシキヘビどこへ?/法事でも! 岡山県民は日本一パンが好き/三密 酒飲み文化が消える?/東京五輪観客1万人/珍しい青色アマガエル/下着を被り声をかけた男逮捕/五輪開会式コンセプトは「前を向いて」/柔道ブラジル選手の右胸に「家族」の文字/日本人史上最年少メダリスト誕生、13歳10ヶ月飲み放題やめちゃうの?/完食すれば無料。食べきれず逃げた男逮捕/尾身会長、バッハ氏の再来日を批判/水道部品を盗んだ疑いで家族4人逮捕/事務所で賭博。社員64人が処分/在宅勤務中も喫煙禁止で波紋/北斗晶が炎上した張本勲氏を別枠扱い [コラム]真打挑戦公開LIVE 裏話② 小室圭さんのロン毛ポニーテールにネット上で賛否が渦巻く/多くの鵜がぼんやり/解散ならぬ、海産物ナンバー1を決める海産総選挙/ギフテッドと呼ばれる驚異の才能がある子どもたち/プロ野球セパクライマックスシリーズ開幕/韓国大学入試。警察に「うちの子今起きました」/富士急ハイランドの観覧車ドア閉め忘れ/60年以上無免許運転の疑いで/80歳の男が逮捕/政治資金でホラガイ購入/アベノマスク8千万枚在庫配布へ [コラム]真打挑戦公開LIVE 裏話③ 立川生志という落語家は、とかく自分を崖っぷちに追い込みたがる。 少し古い話になるが、まだ二ツ目だった生志さんは2004年と2005年の2度にわたって「真打挑戦公開LIVE」なるものを東京の劇場で開いた。客入れをした状態で、真打に昇進させるかどうかを判断する師匠・立川談志さんを前に、落語や歌舞音曲を披露したのである。結果はいずれも失敗に終わり、詰めかけたファンを落胆させたのだが、出来レースではない、人生を左右させかねないような真剣勝負を見せようと考え、さらに1度で懲りず2度も実行するあたり、他の落語家にはできない芸当である。 (「まえがきに代えて」より) 【著者プロフィール】 立川 生志 (タテカワ ショウシ) (著/文) 落語立川流 1963年福岡県生まれ。 福岡大学卒業後、大手企業に入社し一旦は営業マンとなるが子どもの頃からの夢を叶えるため2年で退社。 1988年立川談志に入門、立川笑志となる。 談志も認める陽気な高座は前座時代から「賞ハンター」の異名を持ち、若手落語家の登竜門と言われる「NHK 新人演芸大賞」「にっかん飛切落語会」の各賞を何度も受賞。 1997年二ツ目昇進。 2008年4月、入門20年目にして落語立川流真打に昇進。立川生志と名を改めた。 真打昇進後に始めた独演会『ひとりブタ』(東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、福岡)は各地で好評を博しているが、近年では趣味の海外旅行を兼ねて欧州や米国での公演も意欲的に行っている。 2008年「彩の国落語大賞」、2009年「横浜文化賞 文化・芸術奨励賞」、2017年「福岡市文化賞」を受賞。2010 年に博多座では初となる落語公演を師匠談志との「親子会」で実現させ、2012年からは兄弟子志の輔との「兄弟会」を毎年開催している。 RKBラジオ『立川生志 金サイト』 (アールケービーラジオ タテカワショウシ キンサイト) (編集) 2021年春『立川生志金曜日のインサイト』としてスタート(2021 年秋から改称)。ラジオならでは、落語家ならではのニュースショー。ユーモアやウィットを交え、ときに鋭い社会風刺をきかせながら、1 週間の出来事を振り返ります。番組後半では落語家の番組らしく、ミニ落語や大喜利も披露します。
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社会を変える旅に出よう 地域政策デザインが創り出す新たな未来
¥1,760
社会を変える旅に出よう 地域政策デザインが創り出す新たな未来 石丸修平(著者) 四六判、232ページ 本体価格:1,600円+10% ISBN:978-4-87035-822-5 【内容紹介】 『解像度を上げる』『仮説行動』『逆説のスタートアップ思考』著者 東京大学FoundXディレクター 馬田隆明氏推薦! 地域社会を変える「仕組み」「人材」「構想」への取り組みの歴史、最前線の苦難と工夫、そしてその裏にある構想を知れる一冊。産学官民連携で地域の未来を作るヒントがここに。 質問① 地域でそのような動きを支えるためには、どんな仕組みが必要でしょうか 質問② 本で紹介されているような意欲ある担い手をどのように増やしていらっしゃいますか 質問③ これからの国や地方の形はどうあるべきなのでしょうか 産学官民連携15年の実践をふまえて、具体的に回答! 【目次】 はじめに 序章 人口減少社会に向き合う 第1章 社会を変える「仕組み」をつくる 「社会の変え方」のイノベーション/産学官民連携のプラットフォーム「FDC」/戦略の策定から推進までを一貫して行う「シンク&ドゥタンク」/情勢の変化を踏まえたアジャイルな政策形成/新たなニーズを捉えた事業のイノベーション/地域経済主体の対応力強化のための基盤形成/国際金融機能誘致TEAM FUKUOKA/効果的な産学官民連携の実現に向けて 第2章 社会を変える「人材」をつくる 九州大学地域政策デザインスクール/地域政策デザインの実践/福岡県大牟田市/福岡県福津市/福岡県宮若市/福岡県嘉麻市/佐賀県小城市/時代に合わないルールをアップデートする/社会的変革を担う人材 第3章 社会を変える「構想」をつくる トランスフォーマティブ・イノベーション/統治機構のイノベーション「道州制」/日本の地方行政制度について/九州における広域行政の検討/モデレートな「九州府」に向けて/九州スマートリージョン構想/ONE KYUSHUサミット/目指すべき未来像の具体化に向けて おわりに 【前書きなど】 少子高齢化が進む日本において、従来のように国に多くを頼ることは難しくなっています。国に不満をぶつけるのではなく、何かに依存するわけでもなく、自分たちの地域のことは自分たちで解決する。自分たちで地域の政策をデザインし実践する自立的な地域が増えることは、日本がより良く変わることにつながると私は信じています。 (「まえがき」より) 【著者プロフィール】 石丸 修平(イシマル シュウヘイ) 九州大学科学技術イノベーション政策教育研究センター 客員教授 経済産業省、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)等を経て、2015年4月より福岡地域戦略推進協議会(FDC)事務局長。 アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、九州大学科学技術イノベーション政策教育研究センター(CSTIPS)客員教授、九州大学地域政策デザインスクール理事、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州経済連合会規制改革推進部会長等を歴任。中央省庁や地方自治体の委員など公職も多数務める。 著書に『超成長都市「福岡」の秘密 世界が注目するイノベーションの仕組み』(日本経済新聞出版)。 2021年10月、世界経済フォーラムと国際官民連携ネットワークによるAgile50(公共部門においてイノベーションを推進し、世界からガバナンスに変革を起こしているリーダー)として、「破壊的変革を導く世界で最も影響力のある50人」に選出される。
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パンゲアの鍵 途上国の医療支援に挑み続ける、ある医師の軌跡
¥1,760
パンゲアの鍵 途上国の医療支援に挑み続ける、ある医師の軌跡 大類隼人(著者) 四六判、184ページ 本体価格:1,600円 +10% ISBN:978-4-87035-820-1 【内容紹介】 見て、知ってしまった。だから動くしかなかった。 「日本では決して死ぬことのない病気で、次々と人が死んでいく。医師としてこんな無念なことはない」 ハイチ、ケニア、ブルキナファソ、バングラデシュ——。災害、貧困、医療格差の中で生きる命のために、日本人医師が挑んだ現場のリアル。苦しむ人々に寄り添い、医療支援を通じて描く「真の人間らしさ」とは何か。読者の心を揺さぶる、希望と挑戦の旅。 【目次】 第1章 医師への道 第2章 被災地支援で自分ができたこと、できなかったこと 第3章 まだ知らない世界へ ——地球上を駆け回る日々 第4章 再びスタートラインへ 第5章 途上国支援で出会った「本当の人間らしさ」とは 第6章 〝未来への鍵″を受け継いでいく 【前書きなど】 今や世界は繋がっています。国内のことだけを見ていても問題ない時代はとっくに終わり、遠い国で起きている貧困や差別、紛争などを放置していたら、自分たちの生活にもひずみが出てくるような構造になっているのです。(中略)だからこそ海外で起きていることも“自分ごと”として捉えなくてはならない。これは本書を貫くテーマの1つでもあります。 【著者プロフィール】 大類 隼人(オオルイ ハヤト) 国際医療支援団体 認定NPO法人Future Code理事長/医師 1981年3月20日生まれ。幼少期を東京で過ごし、関西大倉高校を卒業後、兵庫医科大学に入学。医師免許取得後、呼吸器外科医および救命救急医として経験を積む。兵庫医科大学病院では、救命救急と呼吸器外科の兼任助教を歴任。 その後、東日本大震災、熊本地震、トルコ東部地震、ハイチのハリケーン災害など、国内外の災害医療活動に参加。こうした経験を通じて途上国の被災地や貧困の現状に直面し、2011年に大学病院を退職し、国際医療支援を目的とする認定NPO法人Future Codeを設立、理事長に就任。途上国の医療支援を続ける中で専門性を高めるため、2015年に英国リーズ大学院Public Health Internationalに進学し、修士号を取得。 その後、ハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソなどの途上国や、日本国内の離島においても医療支援活動を展開。医療支援のほか、農業、人材育成、極度の貧困削減、雇用創出を目的とした収益事業にも取り組む。国内では、日本から国際社会で活躍する人材の育成を目的に講演活動や大学生への教育活動を行っている。高校時代から剣道の稽古を積み、現在は三段を所持。
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転落人生の大逆転劇!ホームレスから持続可能な社会への挑戦!
¥550
転落人生の大逆転劇!ホームレスから持続可能な社会への挑戦! 原作 浮辺剛志(著者)向山廉平(漫画) A5判、40ページ 本体価格:500円+10% ISBN:978-4-87035-662-7 発行年月日:2019年12月1日 【 商品説明 】 どんな状況でも人は学び、前進できる! ホームレスから成長企業の社長へ… 転落人生の大逆転劇! 6年間の失踪生活で学んだ生き方とは?! ロハス・ライフ株式会社の創業者 井手口浩士氏の衝撃人生逆転物語。
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掩体壕を残すまちから 宇佐海軍航空隊を訪ねて
¥1,430
掩体壕を残すまちから 宇佐海軍航空隊を訪ねて 平田 崇英(著者) 四六判、320ページ 本体価格:1,300 円+10% ISBN:978-4-87035-762-4 【内容紹介】 私たちのまちも戦場だった── 大分県宇佐市のこれまでとこれから 戦時中、大分県宇佐市には宇佐海軍航空隊があった。この航空隊は真珠湾攻撃の搭乗員の養成を担うなど、「艦爆、艦攻のメッカ」として知られるが、時代とともに特攻基地へと変わっていく。この地から神風特別攻撃隊が出撃して154人もの人が亡くなったこと、また度重なる空襲で多くの人が亡くなったこと。これらの歴史を伝えるため、著者は長年平和活動に取り組んできた。 宇佐市には今も、空襲で敵機から飛行機を守るための格納庫である掩体壕をはじめ、多くの戦争遺構が残っている。戦争の歴史も風化が進む中、語り部としてこれら戦争遺構を保存することは、ますます重要になってくるだろう。戦争体験者から戦争を知らない世代へ、そしてさらにその子供たちへ。航空隊の歴史を通して、平和の大切さや命の尊さを語り伝える著者が「掩体壕の残るまち」から「掩体壕を残すまち」への遍歴を綴る。世代を超え地域を越えた、たくさんの人との出会いの記録。 【目次】 はじめに ─戦争を知らない子供たち第1世代から─ 1 宇佐海軍航空隊との出会い 2 活動のテーマは「発掘」 3 「宇佐航空隊の世界」の催し 4 その他の活動と催し 5 保存と伝唱 6 宇佐海軍航空隊のあゆみとその特色 あとがき 参考文献他 年表 【著者プロフィール】 平田 崇英 (ヒラタ ソウエイ) (著/文) 昭和23年 宇佐市生 昭和46年3月 龍谷大学文学部仏教学科卒業 昭和47年8月 財団法人教徳保育園勤務 昭和53年5月 財団法人教徳保育園園長 昭和54年8月 保父(現在の保育士)資格取得 大分県男性1号 昭和62年9月 地域づくり団体 豊の国宇佐市塾塾生代表 平成元年3月 財団法人教徳保育園退職 平成元年4月 浄土真宗本願寺派教覚寺副住職 平成2年3月 宇佐市教育委員三期(平成14年任期満了) 平成11年6月 浄土真宗本願寺派教覚寺住職 平成15年4月 行政相談委員三期(平成21年3月退任)
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自己流プレゼンテーションの落とし穴
¥1,760
自己流プレゼンテーションの落とし穴 脇山 真治(著者) 四六判、212ページ 本体価格:1,600円+10% ISBN:978-4-87035-803-4 【内容紹介】 プレゼンテーションに向けた姿勢を問いなおす! よりよいプレゼンのための“引き算”の指南書 自分の経験やスタイルにこだわって、 聞き手に寄り添っていないプレゼンしていませんか? 「自身のスタイル」や「経験」にこだわると、時として致命的な失敗や、自分自身の成長を阻害する要因となってしまうことも。「自己流」とは、自分自身が最も安心できる心地よいスタイルのことでもあるわけで…。個性的、ユニークなどというと、あたかも前向きな評価を得たように思えますが、残念ながら、それはあなたのプレゼンテーションが「聞き手に寄り沿っていない」ことの裏返しなのです。自分を見つめ直し、余計なものをはぎ落としてよりよいプレゼンターへ!! プレゼンの心構えから話し方のコツまで、つい考えてしまう間違った40の状況(Case)に対して、あわせて意識改革のための考え方(法則)を掲載。聞き手にストレスを与えていないか、心地よく聞いてもらえるか、満足感を提供しているか…少しだけ立ち止まって考えてみましょう。 【目次】 はじめに ・プレゼンあるある 勘と経験と我流を斬る40の法則 Case①プレゼンテーションの目的はあえて確認する必要はない/Case②企画書や報告書の内容は細大漏らさず説明しよう/Case③発表内容の時間配分はあまり気にすることはない/Case④持ち時間を有効に使うために、すぐに本題にはいろう/Case⑤最後の「まとめ」は、もし発表の時間が許せば組み込む/Case⑥相手のことを知らないほうが先入観なしに話せる/Case⑦初めての会場でも気後れするな。不慣れな環境でも惑わされるな。要は度胸だ/Case⑧失敗せぬよう発表原稿はできるだけ細かく書きこむ。そして暗記する努力を怠るな。/Case⑨リハーサルは必ずしもやる必要はない。「きっと何とかなる」と信じよ /Case⑩喋りのうまい人は迷わずプレゼンターに指名する/Case⑪プレゼンテーションの本番でトラブルが起きる確率はほとんどゼロにちかい/Case⑫企画書や報告書にこだわり、目次を順守して説明をしよう/Case⑬プレゼンターは見かけで判断されることはない。服装は自分のスタイルを貫こう/Case⑭本当にいい企画なら、プレゼンターは誰でもかまわない/Case⑮曖昧な指示でも的確に仕事をこなせるアシスタントを選べ/〜コラム1 指示棒のはなし〜/Case⑯聞き手を前にしたパソコンの立ち上げは不可欠な時間。落ち着いてやろう/Case⑰スライドの文字が小さいと思ったら、前のほうに座ってもらおう/Case⑱重要でないスライドは早送りでリズムを出す/Case⑲1枚のスライドにはなるべく多くの情報を入れて充実させよう/Case⑳あなたはプロだ。慣れない機材も使いこなすくらいの余裕がほしい/Case?相手を説得せしめる「強さ」をもとう。すべての聞き手は「敵」だと思え/Case?言い訳や愚痴はうまく使えば非常に有効。次に生かそう不平不満/Case?質問者が戸惑ったり、恥をかいたとしても気にしてはいけない。あなたは折れることなく終始堂々と/Case?質問者には真正面から対応すべし。周囲を気にすると質問者に失礼だ/Case?プレゼンは闘いの場だ。相手が疲れるくらいに押しまくろう/Case?映像を使えば、楽をしながら最高のプレゼンが実現できる/Case?仲間のトラブルには手を貸すな。これが本人の成長の糧になる/Case?トラブルは素直にあわててよい。聞き手の同情をかうのも便法だ/Case?他人のプレゼンは参考にしない。ブレることなく独自のスタイルにこだわれ/Case?発表の技術を磨け。テクニック不足は情熱でカバーしろ!/〜コラム2 話すスピード〜/Case?スタッフにはできるだけ登場の機会をあたえる/Case?ミステリーツアーのような魅力的なプレゼンをめざせ!海図なしに出航だ!/Case?配布資料の拡大投影こそ、プロジェクターの本来の役割だ/Case?スライドは大判の台本だ。話す内容を詳しく書けば忘れる心配はない/Case?視覚資料はプレゼンの華。最初から最後まで展示しておこう/Case?質問は補足説明のきっかけに利用しよう。情報量を増やす絶好の機会だ/Case?最初に聞き手の期待値を下げておくと、自身の緊張も緩和してプレゼンが楽になる/Case?専門用語はできるだけ使おう。その道のスペシャリストだと思われるから/Case?資料を作り変えるのは時間の無駄。効率的に資料を使いまわそう/Case?自分が感じる達成感こそ大事。事の成否は自身の気持ち次第だ 付録:オンラインプレゼンテーションで忘れがちな10項目 1.ノートパソコンの高さ:いつも使っている机の上に置いている 2.アイコンタクト:画面上の聞き手の目を見て話すのは簡単だ 3.照明:私の部屋は比較的明るいので問題ない 4.キャッチライト:瞳の中の白い点…何それ?照明ムラ? 5.あなたの顔のサイズ:ノートパソコンの前に座ればそれでスタンバイOKだ 6.カメラ:もともとパソコンに付いているので心配無用 7.マイク:どこがマイクかわからないけれど、相手には確実に声は届いているはず 8.資料の提示方法:パワポを画面上で「共有」すればそれで問題ない 9.緊張状態:オンライン講座は対面の時と同じペースで進行する 10.背景:部屋を片付けたので後方が映り込んでも気にしない プレゼンテーションの応用 話す技術:メッセージを補強する周辺言語(パラランゲージ) おわりに 参考文献・資料 【前書きなど】 本書はビジネスパーソンや、日頃何気なくプレゼンターとして登壇している皆さんがつい忘れがちな、ごく当たり前のような先入観や、自身が気づかない怠慢さに注目して書いたものです。(中略) 対面でもオンラインでも、もっとも大切なことは聞き手の立場を尊重し大切に思うことです。本書に書いたすべてのエピソードはこの一点に収斂します。だれしも二流のプレゼンターなど最初から目標にはしません。しかし我流にこだわり何も意識改革をしなければ、いつしか見事な三流プレゼンターに格下げです。そうならないよう、本書を通して自身のプレゼンテーションに向けた姿勢を改めて問いなおしてほしいと思います。(「はじめに」より) 【著者プロフィール】 脇山 真治 (ワキヤマ シンジ) (著/文) 1953年福岡県生まれ。九州大学名誉教授、マルチ映像研究スタジオわきすた代表、一般社団法人展示映像総合アーカイブセンター代表理事。㈱博報堂勤務の後、九州芸術工科大学教授、九州大学教授を経て2019年より現職。専門分野はマルチ映像、展示映像アーカイブ、プレゼンテーション。プレゼンテーション研修講師多数。著書に『デジタルイメージクリエーション』(財)画像情報教育振興協会2001(共著)、『人工環境デザインハンドブック』丸善,2007(共著)、『IT営業にすぐ活かせる〜4つの技術と実践テクニック〜』日経BP,2009(共著)、『プレゼンテーションの教科書・第3版』日経BP,2015(単著)ほか。
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まちづくりを再発見できる情報誌DOBOKU 〜北九州市を深掘りした175選〜
¥990
まちづくりを再発見できる情報誌DOBOKU 〜北九州市を深掘りした175選〜 北九州市建設局総務用地部総務課(編集) A4変形、116ページ 本体価格:900円+10% ISBN:978-4-87035-791-4 【内容紹介】 「巻頭特集」から北九州市の都市計画、暮らしに重要なインフラ、文化そして歴史的な産業遺産など話題の施設を紹介。 持続可能なまちづくりを北九州市で学ぶ「環境を学ぼう」。空港・道路・橋・水道、浄水施設、防災など、北九州市の進化した都市インフラの情報が満載の「生活を支える」。北九州のいたるところに息づく先人たちの軌跡を辿る「歴史を感じる」。現代的な都市空間や施設を通じて都市計画を知る「施設を観よう」。子育て、移住したい町としても人気の北九州の魅力である自然と遊び場所の情報を集めた「自然と遊ぼう」。 日頃の生活の中で何気なく景色の中にとけこんでいた土木施設に目をとめ、鑑賞、見学、学習対象として認識していただけるように、施設の歴史的背景やデザインの理由、工法、技術の説明など、ただ眺めるだけでわからないような情報をふんだんに盛り込んでいます。また、お勧め情報や見どころなど、施設に精通している担当者の生の声も掲載。「土木」の視点からまちのおもしろさが倍増する1冊です。 【目次】 巻頭特集 環境を学ぼう 生活を支える 歴史を感じる 施設を観よう 自然と遊ぼう おすすめモデルコース インデックス マップ
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アスファルトに種を蒔け 35年後に芽吹く!老後2000万円問題を吹き飛ばすための不動産投資術
¥1,760
アスファルトに種を蒔け 35年後に芽吹く!老後2000万円問題を吹き飛ばすための不動産投資術 上野 大輔(著者) 4-6、168ページ 本体価格:1,600円+10% ISBN:978-4-87035-789-1 【内容紹介】 老後40年時代、あなたはどう生き残る?! 資産0から始める老後生活の最低保証(セーフティネット)のつくり方。 人口増加率1位の福岡市に特化した不動産投資で注目の大福メソッド、待望の書籍化! 退職金と年金で悠々自適な老後、という幻想が崩れた今、 「なにもしない」ことが最大のリスク! 特別な贅沢もせず、まじめに勤め上げても待っているのは 「困窮した老後40年」あるいは「老後破産」というバッドエンド。 老後生活の最低保証(セーフティネット)を不動産投資で勝ち取る、 世界一簡単な資産形成術。 【目次】 はじめに —自分たちの未来を切り拓く方法— [第1部]あなたに資産運用が必要な理由 第1章 まずは現実を直視することから 安定した給与をもらえている人が投資をする意味とは? 定年退職後の不安 投資を始めるのは何歳頃がいいのか? 公務員や副業禁止の会社でも投資はできるのか? 本当に怖いのは、なにもせずに時間が過ぎていくこと 第2章 なぜ不動産投資を選ぶべきなのか 資産運用のポートフォリオとは 不動産投資では自己資金が必要ない ローンはいくらぐらい組める? 誰でも組める? 不動産投資のリスクとは? まだまだある、不動産投資の隠れたメリット(団信、節税など) コラム①投資用マンションと居住用マンションは同時に持てるのか? [第2部]未来に福を呼び込む「大福メソッド」 第3章 大福メソッドとは 大福メソッドの基本的な流れ 〜経済的な自立をするためのステップ〜 なぜ中古の区分マンションをお勧めするのか なぜ「不動産投資をするなら福岡市」なのか 大福メソッドにおけるリスクヘッジ 第4章 不動産投資における二の矢〝太陽光発電投資〟 太陽光発電投資の仕組み 太陽光発電投資のメリットや強み 大福メソッドにおける太陽光発電投資の位置づけ 太陽光発電投資という二の矢に次ぐ〝三の矢〟 資産運用の注意点 コラム②不動産投資における〝いい不動産会社〟の見分け方は? [第3部]大福メソッドが描く未来予想図 第5章 不動産投資から始まる将来のシミュレーション 黙って現実を受け入れ、アクションを起こさなかったD氏の場合 現実に抗おうと、すぐにアクションを起こしたE氏の場合 2人の明暗を分けたもの コラム③お客様の声 〜大福メソッドを始めて変わったこと〜 あとがき —大福不動産10年間の集大成として— 【前書きなど】 不動産業を営んでいると、日々多くのお客様と接して、色々な話をする。ひとくちにお客様といっても職業や年齢は様々だが、当社の場合は大半が一般的な収入でつつましく生きている〝庶民〟だ(当社も代表からスタッフまで全員庶民だが)。その多くのお客様が口にするのが〝将来への不安〟。つまりお金のことだ。 「収入が減ったらどうなるのか」、「このまま物価や税金が上がり続けたら苦しい」、「定年後の暮らしがイメージできない」……無理もない。日本の社会は、どれだけ働いても世の中の流れに見合った昇給がないといういびつな構造になっているからだ。インフレで物価は上がり、税金や社会保障費も上がり、どさくさに紛れて水道光熱費も上がる中で、生活水準はずぶずぶと沈んでいくというスパイラルに陥っている。そんな中で誰もが何かに怯え、明るい未来を描き出せずにいる。 こうした人たちは、決して不安定な仕事に就いている訳ではない。安定した企業に勤めていたり、公務員として働いたりしつつ、立派な社会人として生きている。しかも、非常にまじめな方ばかりだ。上からの指示に従い、クライアントの要望に応えながら、世の中の役に立とうと毎日汗をかき、靴底を減らしながら奔走している。それなのに、である。 私はそんな人たちこそ、老後も幸福な人生を歩んでいけるような世の中が理想だと思うのだが、皆さんはどうだろうか。そして私は、現在の社会が理想とは程遠いものだと感じているのだが、どうだろうか。 このようなギャップに直面する中、私は「この国はどうなってしまったのだろう」と危惧を感じ続けている。同時に、「これからどうなっていくのか」とも考える。そして、私はこうした状況に投げ出された人たちの人生を好転させる〝解決策〟を持っている。この解決策をできるだけ広め、そして実践してもらい、自分たちの未来を切り拓いていってほしい。これが、私が「本を出そう」と考えた出発点だ。 【著者プロフィール】 上野 大輔 (ウエノ ダイスケ) (著/文) 株式会社大福不動産 代表取締役社長 1976年1月30日生まれ。20代で独立し、福岡で投資不動産会社を設立。投資不動産コンサルタント歴25年。通算販売戸数を始動。独自の投資メソッド「大福メソッド」を提唱し、サラリーマン・公務員・医師を中心に多くの顧客を持つ。
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雑説 技術者の脱炭素社会 改訂増補版
¥1,540
雑説 技術者の脱炭素社会 改訂増補版 村上 信明(著者) 4-6、152ページ 本体価格:1,400円+10% ISBN:978-4-87035-780-8 【内容紹介】 来たるべき脱炭素社会 ゼロカーボンの実現性について考える 本書の著者は、企業・大学で40年近くエネルギー問題に関わり続け、その過渡期を見つめてきた。時代によって変わりゆく分野の状況に困惑しつつも、その経験を踏まえ、今や世界の目標となっている脱炭素社会について語る。現代文の解説を加え、よりわかりやすくエネルギーと文明の未来を考える一冊。 【目次】 はじめに 序 1 温暖化問題の事 2 時代の遷移の事 3 脱炭素と化石燃料などの事 4 エネルギー利用の原理・原則の事 5 用語と単位の事 6 燃やす、燃焼の事 7 人類とエネルギーの事 8 世代間倫理とエネルギーの事 9 技術者の現在の事 10 メディアとエネルギーの事 11 薪炭より石炭へ、産業革命の事 12 覧古考新の事 13 アンモニア合成と温暖化問題の事 14 エネルギー問題と経済などの事 15 脱炭素社会考、講話の事 あとがきにかえて 参考文献 「雑説 技術者の脱炭素社会」 自解優游 【前書きなど】 本書はエネルギー・環境問題、また低炭素・脱炭素技術について、今までの経緯と今後について、短くはない期間、企業また大学で本分野に関わってきた技術者としての知見と所感を記したものです。表題「技術者の脱炭素社会」にある「技術者の」には、「技術者にとっての」という意味と、一般の方にも知って頂きたい「技術者がおかれている状況としての」という意味の双方をもたせています。趣旨は最初の序に記した通りですが、「この分野の技術者にとっては当然の内容、常識の類」も多く、通常の文章にするのもためらわれたこと、「その他諸般の状況」を鑑みて、少々窮屈な構成・文体と多くの日常馴染みのない語彙を用いています。普段とは違った感覚で読んで頂き、想いを巡らせるきっかけにして頂ければと期待するところです。 (中略)今、脱炭素社会は世界挙げての目標となり、各所でなされまた今後もなされるであろう広範な議論からすれば、本書に記すところは実にその一斑にすぎませんが、エネルギー、温暖化・気候変動などの環境問題の現在、そして将来を考える上で本書が少しでも参考になれば幸甚に思うところです。 【著者プロフィール】 村上 信明 (ムラカミ ノブアキ) (著/文) 1947年福岡県生まれ。九州大学工学部応用化学科卒業、大学院工学研究科修士課程修了。企業の研究所勤務、基礎研究所所長などを経て、2002年に長崎総合科学大学工学部教授。2011年より長崎総合科学大学新技術創成研究所にて特命教授となり、現在に至る。2008 - 2010年 九州大学大学院工学研究院特任教授兼務。工学博士。 関与した主な研究;NOx等の燃焼排ガス処理、固体電解質型燃料電池(SOFC)、燃料電池用炭化水素の改質装置、CO?の海洋処理法、発電用石炭ガス化、草木バイオマスのガス化・メタノール合成など。 著書『昨日今日いつかくる明日 読切り「エネルギー・環境」』(現代図書、2008年)、『企業の実験・大学の実験 反応工学実験の作法』(梓書院、2022年)、特許、論文など多数。
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北九州市環境首都検定公式テキスト令和5年度版
¥1,000
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北九州市環境首都検定公式テキスト令和5年度版 北九州市環境首都検定検討会(監修) A4、230ページ 本体価格:909円 +10% ISBN:978-4-87035-778-5 【内容紹介】 ご自宅で受検できるWeb受検が可能です! 毎年多くの方が受検している「北九州市環境首都検定」。 開催16回目を迎える今年は、全受検区分(ジュニア編・中高生編・一般編・上級編)にて自宅で気軽に受検ができるWeb受検が可能! この「北九州市環境首都検定」は、平成20年から世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけ作りとして行なわれています。
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ツバメの巣で世界を変える 命がけのツバメの巣ハンター 稲冨幹也
¥1,650
ツバメの巣で世界を変える 命がけのツバメの巣ハンター 稲冨幹也 元木 哲三(著者) 四六判、188ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-771-6 【内容紹介】 命がけで断崖絶壁をのぼり、自らの手で100%天然アナツバメの巣だけを採取 古くから高級食材として珍重されてきたアナツバメの巣。 しかし、ツバメの巣を取り巻く環境は密漁や偽物が横行し、惨憺たる状況であった──。 この状況を一変させたのが、<ツバメの巣ハンター>稲冨幹也である。 自身がマレーシア・ボルネオ島のジャングルに行き、命がけで断崖絶壁をのぼり、100%天然アナツバメの巣だけを採取。本物を見極めることが最も困難といわれる食材であるアナツバメの巣のブランド化を、世界で初めて成功させる。ツバメの巣を取り巻く環境を変えるべく、今もその保護・保全に努めている。 ツバメの巣で世界を変える。日本人で唯一、世界最高品質の天然アナツバメの巣を採ることを許された男が見ているビジョンとはどんなものか。壮大な夢を追う、迫力の現在進行形ルポルタージュ。 稲冨幹也(イナトミ ミキヤ) 1974年生まれ。福岡県出身。19歳にて起業し、青年実業家として多角経営を行うも、26歳の時に「金を追って夢を追っていない自分」に気付き、世界15ヵ国以上を巡る自分探しの旅へ。36歳にしてマレーシアで「大病のお守り」と称されるツバメの巣に出会い、人生を捧げてツバメの巣で世界を変えようと決意。2011年には、ツバメの巣を原料にしたインナーケア、ヘアケア、スキンケアの商品を開発・販売する「BI-SU」(ビース)を設立する。また、偽物や養殖物が多いツバメの巣市場において、天然物の巣を保証するべく、自らツバメの巣ハンターとして、毎年、ボルネオ島の洞窟に赴き、ヒナが巣立った後、二度と使われることのない巣を採取している。 【目次】 プロローグ [第1章]白い宝石をめぐって 海千山千はびこるアジアのマーケット [第2章]天啓 ツバメの巣との邂逅、命がけの交渉 [第3章]秘められた可能性 世界が注目するツバメの巣の力 [第4章]物語は終わらない 金を追わずに夢を追う [第5章]前人未到の世界へ ブランドを創る男・稲冨幹也 エピローグ 【著者プロフィール】 元木 哲三 (モトキ テツゾウ) (著/文) ライター、作家、株式会社チカラ代表取締役。1971年福岡市出身。08年、株式会社チカラを設立。エッセイや小説を発表する他、経営者、学者、宗教家、芸術家などの書籍制作のサポート、また文章講座「文章の学校」を主宰する。
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ZEHで快適な家づくり
¥1,980
ZEHで快適な家づくり 薗田 徹弥 薗田 啓子(著者) A5、200ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-761-7 【内容紹介】 建てて終わりではなく、常に見直していくもの 家づくりは一生もの、一度建てたらもうやり直しはきかない、背水の陣で建てた我が家でしたが、そうではありませんでした。 先の長い人生において、社会環境は変わるし住む人間の考え方も変わります。 一度建てた家がどうすればもっといい家になるか、住みやすい家になるか、家づくりは一生に一度かもしれないがなんとか見直しもしたいと考えている方々にぜひ読んで頂きたいと考えています。 「はじめに」より 【目次】 はじめに 一 築十三年の「我が家」 一 うまくいったところ 二 まずかったところ 三 世の中が変わってきた 四 家の見直しの必要性 五 人生計画を改めて見直す 二 家はハーレムか凶器か 一 冬場の大敵ヒートショック 二 家の大敵 カビ、錆、シロアリ 三 人生百年、家も百年 四 家の快適さとは何かを求める 五 家、土地の価値の向上 三 時代とともに家も車も進化 一 車はEV、家はZEHの時代 二 家は魔法瓶か 三 技術革新がもたらす設備の省エネ度合 四 太陽光発電システムも家電化 五 住まい方もモニターで一目瞭然 四 ZEHは人生のエンドハウス 一 我が家もZEHへ 二 ZEHとオール電化 三 ZEHを体感 四 ZEHで変わる人生観 五 地球環境を守るZEH 六 工務店の進めるZEH 七 ZEHは人生のエンドハウス 五 ZEHを使いこなす 一 ZEHで終わりではない 二 創った電気はまず自家消費 三 深夜電力は安くない、エコキュートの矛盾 四 ZEHをもっと生かす 六 暮らしの中のSDGs 一 ZEHの先を目指す 二 社会問題への対処の試み 三 再生可能エネルギーの活用の取り組み 四 防災も視野、ZEHの将来 五 生まれ変わった家とともに歩む人生 六 SDGsは日々の暮らしの中に おわりに ZEH化のまとめ 我が家のSDGs100選 【著者プロフィール】 薗田 徹弥 (ソノダ テツヤ) 1954年福岡生まれ。京都大学工学部電気工学第二学科卒。 1976年日本電信電話公社に入社後、電話交換機を中心とする通信ネットワークの開発、設計、建設、運営に従事。 1999年NTT西日本、2004年NTTネオメイト九州、2006年NTTネオメイトにおいて企業通信ネットワーク、企業通信システムの運営業務に従事。 2007年NTTネオメイト九州支店ITビジネス部長を最後にNTTグループを退職後、西部電気工業株式会社事業開発室長、2010年同事業開発部長、2013年同坪井再開発プロジェクト担当部長。熊本市中心市街地における再開発事業に10年従事し、SDK熊本ビルを完成。2020年同社を退職して現在に至る。 趣味はテニス、登山、マラソン、コントラクトブリッジ。 薗田 啓子 (ソノダ ケイコ) 1957年熊本生まれ。福岡女学院短大卒。 1978年日動火災海上保険入社、1981年結婚を機に退社。現在に至る。 梅原清山(日展参事)先生に師事。読売書法会幹事。 書道教室を開塾。子女の教育に当たる。 趣味はガーデニング、登山、音楽鑑賞、料理。
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データが示す福岡市の不都合な真実
¥1,540
データが示す福岡市の不都合な真実 木下 敏之(著者) 四六判、240ページ 本体価格:1,400円+10% ISBN:978-4-87035-744-0 【内容紹介】 福岡市は本当に地方最強か?! 福岡市の人口は、このままなにも対策を講じなければ、2035年には165万人で頭打ちになると言われています。 しかし、一人でも多くの人が福岡市の問題に気づき、十分に実行可能な政策を実現できれば、2050年に人口180万人を超えることも夢ではありません。 問題に気づき、今から対策を打てば、180万人都市は実現可能! 福岡市は、九州で最も子供が生まれない「超少子化」の町。 福岡市民一人当たりの所得は、30年間ほぼ横ばい。 貧困児童の割合が政令指定都市中、最悪……。 データが示す福岡市の「本当の姿」から目を背けず、 福岡市のポテンシャルを最大限に活かす5の政策。 【目次】 [第1部]データが示す福岡市の不都合な真実 1.福岡市民の所得は年間横ばい。実質的に減少/2.子供が生まれない福岡 市/3.福岡市の経済は全九州を相手に卸売・小売業で稼ぐ内需型/4.低 下し続けている福岡市の国際的地位/5.2070 年まで激増する65 歳以上 [第2部]福岡市民の所得を増やすための政策提案 第2部のはじめに 1.自社の消費のうち「毎年1%を地場産に切り替える5年計画」の策定/ 2.福岡市版こども保険の創設 2050 年に福岡市の人口を180 万人に/ 3.福岡市の国際的地位と都市としての魅力を高める対策とは/4.何歳 であっても働きたいシニアの仕事を作る/5.南海トラフ 首都直下型地 震を利用する 【著者プロフィール】 木下 敏之 (キノシタ トシユキ) (著/文) 福岡市南区在住。福岡大学経済学部教授。 担当科目:九州経済論、起業戦略論。 【ブログ】 木下敏之の「九州経済論」 【学歴】 東京大学法学部卒業 ラ・サール中学・高等学校卒業 【メディア出演】 KBC「アサデス。ラジオ」木曜日コメンテーター TNC「記者のチカラ」コメンテーター 【経歴】 1984年 農林水産省入省 1993年 環境庁水質保全局水質管理課 1999年 佐賀市市長に全国の県庁所在地の市長の中で最年少の39歳で初当選 2003年 佐賀市長再選 2012年 福岡大学経済学部産業経済学科教授に就任
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地方都市の生存戦略 大牟田のこれからのまちづくり
¥1,430
地方都市の生存戦略 大牟田のこれからのまちづくり 原尻 英樹(編集) 四六判、208ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-721-1 【内容紹介】 いまや地方のまちづくりは「国から助成金をもらうこと」に終始している感がある。 しかし、それで地方が生き残っていけるのだろうか。 自分たちで生き残れるような財政対策をたてなければならなくなっているのが本当ではないか。 現状をとらえなおし、これからの地方都市がやるべきことを検討する。 行政、食糧自給率、農業、少子化、教育……。 問題は山積みかもしれないが、仲間と協力しながらまちづくりに取り組めば、私たちはいかようにも自分のまちを良くすることができるだろう。 行政に頼らず、民衆がみずからの力でまちづくりの根本的問題に取り組むための希望の書。 【目次】 序 章 大牟田って、どんなところですか? 第一章 三川の大水が意味する、大牟田市役所の役割 第二章 現代日本の地方自治で何が必要なのか? 第三章 日本における食の状況 第四章 大牟田の農業について 第五章 フランスの少子化対策 第六章 少子化対策の失敗と今後の対応方法 第七章 今の日本の教育事情 第八章 日本の教育の歴史 第九章 現代教育の問題と今後の教育 【著者プロフィール】 原尻 英樹 (ハラジリ ヒデキ)(著/文) 立命館大学産業社会学部教授(エスニシティ論担当)。1958年福岡県大牟田市生まれ。九州大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。ハワイ大学政治学博士(Ph.D.)、九州大学教育学博士(教育人類学)。放送大学教養学部文化人類学助教授等を経て、現職。 専門分野:文化人類学、教育人類学 著書: 『「在日」としてのコリアン』1998 講談社現代新書 『心身一如の身体づくり 武道、そして和する"合気"、その原理・歴史・教育』勉誠出版 2008 『しなやかな子どもの心身を求めて 義務教育化された武道教育』勉誠出版 2012
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遊撃する中小企業 福岡・佐賀・長崎 注目の企業15社 第2弾
¥1,430
遊撃する中小企業 福岡・佐賀・長崎 注目の企業15社 第2弾 一般社団法人九州北部信用金庫協会(編集) B6判、200ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-718-1 【内容紹介】 元気な中小企業は、地域の宝! 地域経済を牽引する数多の中小企業のなかから、いま、信用金庫が注目する福岡・佐賀・長崎の元気企業15社を紹介。波乱万丈の物語から、地域に愛される秘訣、世界に誇れる技術など、企業と地域を元気にするヒントがここに! 本書は、2019年10月に発行された同名の書籍の第2弾である。福岡県、佐賀県、長崎県の北部九州3県で実績をあげているユニークな中小企業15社の経営者を取材して、確かな実績を支えている経営手法や着眼点などをまとめた中小企業の自叙伝である。自叙伝には2種類あり、ひとつは当事者が書くものであり、もうひとつは第三者が当事者に取材して書くものである。本書は、後者に当たる。著者が当事者に取材して、当事者の歴史や実績、思いを活字にした。両社それぞれに良さはあるが、前者が主観的になるのに対して、後者は第三者が書くので、前者に比べれば客観的になる。私も努めて客観的になるように努力したつもりだ。それが奏功しているかどうかは読者諸賢の判断に委ねたい。 第2弾を刊行するのは、北部九州には知ってほしい中小企業がまだまだたくさんあるからだ。知られていないことは存在しないに等しい。小なりと言えども生き続けている中小企業の努力と実績を私たちはもっと知るべきだ。企業は法人税を納め、雇用を維持し、有用な商品やサービスを提供し続け、これらの活動によって地域に貢献している。知られることにより、そこで働きたいと思う人が増え、連携したいと思う企業が増え、その企業で働く人々とその家族の誇りとモチベーションが高まる。本書は、そうなるようにとの期待を込めて取材し、書き上げた15社の物語だ。 取材をしていて思い浮かんだキーワードがいくつもある。不思議なことに、個々のインタビューで思い浮かんだキーワードが各社に共通しているのだ。15社全てを取材する中で、この話は、あの会社のケースと似ている、この話をあの社長に聞かせたい、この社長をあの社長に引き合わせたい、と思うことが何度もあった。そして、第1弾で紹介した社長たちを思い出したことも多かった。 取材を通して出合った多くの企業に共通するキーワードを書き出してみる。「人の行く裏に道あり花の山」、「競争しない」、「宣伝にお金をかけない」、「自社が優位な場所を作り、そこで光る」、「新技術をうまく取り入れる」、「右肩上がりの成長は目指さない」、「目の前にいる顧客と向き合い、顧客を作る」、「キャッシュフロー経営」、「顧客と社員と仲間を大事にする」、「中小企業の連携とネットワークを生かす」、「知られていないことは存在しないに等しい」、「次世代の消費者を育てる」、「後継者を育て、引き継ぐ」などだ。 (「まえがき」より) 【目次】 まえがき 1 コスモ海洋株式会社 2 オーエーセンター株式会社 3 株式会社ナダヨシ 4 株式会社アプリップリ 5 後藤の饅頭 6 株式会社丸屋 7 丸久鋼材株式会社 8 株式会社谷田建設 9 木下木芸 10 株式会社竹嶋繊維 11 株式会社大和製菓 12 そのぎ茶温泉株式会社 13 株式会社とわに 14 有限会社エトワール・ホリエ 15 合資会社林醤油本店 あとがきに代えて 【著者プロフィール】 一般社団法人九州北部信用金庫協会(著/文 | 編集) 北部九州(福岡・佐賀・長崎)の信用金庫を会員とし、信用金庫の健全な発展と社会的使命を果たすことを目的に設立された公益性をもつ金融団体。会員信用金庫の利益代表機関として、信用金庫の業務運営に関する理論と実際の調査・研究をはじめ、共同事業、関係官庁その他に対する建議・要望活動を行っている。
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自由で創造的な学校建築 中国における素質教育のための学校建築計画
¥4,180
自由で創造的な学校建築 中国における素質教育のための学校建築計画 範 懿(ハン イ)(著者) B5判、264ページ 本体価格:3,800円+10% ISBN:978-4-87035-674-0 【内容紹介】 近年、中国の農村部では、外部建築設計者とNGOの協力の元、都市にはない空間を備えた「希望学校(中国の貧困地域の児童・生徒を修学させるための募金や寄付などの活動により建設された学校)」と呼ばれる個性的な学習空間を設えたり、地域社会との連携を表明する学校が増えている。 その中には、四川大地震や青海地震などの地震後に再建された学校も多い。 素質教育という教育プログラムの視点から、中国都市部・農村部における学校建築及び建築計画の現状と課題を探究する。 【著者プロフィール】 範 懿 (ハン イ) 1983年、中国南京市生まれ。現在、九州大学人間環境学研究院助教。 2007年、中国の中央美術学院建築学院建築学科卒業後、ドイツで最も規模が大きい建築設計事務所の一つ「KSP J?rgen Engel Architekten」の建築設計事務所(北京支社)設計部門に就職。 建築設計者として、2008年の北京オリンピック大会に関わるプロジェクトである国家図書館、美術館・博物館等多くの公共施設及びマンションの実施設計に携わる。 2012年、九州大学大学院芸術工学府に入学。 2014年にデザインストラテジー専攻博士課程(前期)を修了、2017年に博士課程(後期)を修了し、博士学位(工学)取得。 一貫して教育施設に関する研究活動を行っている。 特に都市部と農村部における教育格差の是正、創造性を育む空間、地域固有の文化の継承、地域活性化、震災復興などを通し、多様で創造的な人材を育成するための次世代の学校建築モデルの確立について研究を行っている。
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明快!中小企業のためのSDGs経営
¥1,650
明快!中小企業のためのSDGs経営 越川 智幸 四六判,176ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-672-6 【内容紹介】 SDGs(持続可能な開発目標)とは、現在、世界各国で推進されているプロジェクト。 中小企業診断士・行政書士の著者が、SDGs導入のメリットから活用法までを分かり易く解説! 抽象的で分かりにくいと思われがちなSDGsに、実例を交えながら実践的にアプローチ。 SDGsを活用し、永続する優良企業へ。 第1章 そもそもSDGsとは? SDGs経営は世界共通の目標/SDGsの重要性/SDGs推進、始まる/大企業はなぜSDGsに取り組むのか 第2章 SDGsが中小企業を強くする 中小企業におけるSDGsの認知度/中小企業がSDGsに取り組むべき3つの理由/ SDGs導入によるメリット/SDGsの実践法/SDGs導入3つのアプローチ 第3章 中小企業SDGs 経営の実践事例 SDGs経営のメリット/アプローチ法別実践事例 第4章 SDGsで経営革新! 経営革新計画で先を見通す経営を/経営力向上にも役立つSDGs/低利融資や補助金等のチャンスも 第5章 これからのSDGs 求められる企画・考え方/SDGs実践時のサポート先/SDGsの今後の展望 【著者プロフィール】 越川智幸(こしかわ・ともゆき) 中小企業診断士・行政書士。 学習院大学経済学部経営学科卒業。 2001 年中小企業診断士登録後、約20 年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。 中小企業・小規模事業者支援の観点から「利他の心」でのSDGs 経営の重要性を強く認識し、 一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs 推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs 推進活動を行う。
