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  • 生ききる ある往診医の看取りアンナイト

    ¥1,760

    元世界医師会会長 横倉義武先生 認定NPO法人 ロシナンテス代表 川原尚行氏 推薦! 私の名は阿倍丈太郎。 還暦をとうに超えた元外科医です。 医学部を卒業後、外科医局に入局し、外科専門医、消化器外科認定医、医学博士の資格を取得。一生メスとピンセットを手に生きていくつもりでした。 しかし、20数年前にとある症例を経験したことを契機にメスを置くことを決断。 以来、訪問診療に特化した診療所を開設し、往診車の走行距離は20万キロを超え、看取らせていただいた患者さんはいつの間にか1000人を超えていました。 粉雪がちらつくある日、ある患者さんの奥様とご友人が、私のおんぼろクリニックを訪れました――。(「プロローグ」より) 医者という人種は、概ね医師としてのライフワークが終わりに近づいてくると、それまでの自分の歩みを残しておきたくなるものです。 私もそんな気持ちになり、これまでに関わらせていただいた患者さん達の中で、特に印象深い方々のことを記し、自費出版で50部や100部ほど刷って知人に渡せたら、と考えておりました。「(中略)」 「看取りアンナイト」という副題は、気付かれた方もいるかもしれませんが「アラビアンナイト」と「看取り」を掛け合わせた造語です。「(中略)」 そしてこれは後付けになってしまうのですが、「アンナイト」という照明は実在するものだそうです。点灯に長時間を要する放電灯に併設された白熱電球で、瞬時電圧低下や停電によって消灯してしまったメインのランプが再点灯するまでに一時的に点灯させる補助照明のことだそうです。 まさに患者が生きる希望を失った時(癌を告知された=消灯)にその足元を照らし、希望を再び抱かせる役目を担う往診医という職にぴったりと当てはまり、サブタイトルとして最適なものだと思いました。(「あとがき」より) 【目次】 プロローグ 王裕紀氏 第1夜 最初の看取り 第2夜 外科医の涙 第3夜 犬を飼う 第4夜 私を育ててくれた患者さん 第5夜 ある闘士の生涯 第6夜 島の夜 第7夜 悲惨な生 第8夜 一目一万本 第9夜 名犬ピースのこと/生ききる/マイ・フェア・レディ 第10夜 がんばれドリー 第11夜 看取りの家 第12夜 天国へ続く窓 第13夜 天国からの感謝状/逆襲そして生還/夢叶う/別離 エピローグ あとがき

  • ばり熱男ドクター 生き方の流儀 ~黒崎、折尾、若松 そして福岡

    ¥1,980

    誰にでも「振り返る原点」はある。 あの街と、あの人が、自分を育ててくれた。 どんなときも人と真っすぐ向き合ってきた―― 心に残る風景、忘れられない言葉、そして支えてくれた人たちへの感謝… いまだからこそ見えてきた、人生の節目とこれからのヒント。 まっすぐに熱く生きてきた医師が綴る、少し不器用で温かい物語。) 【目次】 はじめに 第1章 ふるさと北九州へ感謝 第2章 いまこそ再び 北九州ポテンシャルを 第3章 父の背中 私の幼少期 父との思い出 第4章 なぜ医師に? 第5章 福岡大学医学部に進学して 第6章 私の生き方 昨日にはなかったものが今日は得られたか 第7章 成長を楽しむ 第8章 開業を考え始めたら 第9章 開業してから おわりに 未来への提言

  • のうというじ

    ¥1,000

    詩集『鍋磨きは終わらない』を出してから、また詩集ができるくらいの詩が書き溜まった。二〇一四年から十年間。熊本の詩の同人誌『アンブロシア』の締め切りに応じて義務で書いていた。しかし、そうやって書かなければ絶対に書かないのだ。自力ではない他力……。そのことがわかるから、どう考えてもこの詩集は『アンブロシア』のおかげでできたといっていい。今読み返せば、結構切実な思いが詰まっている。詩にしていなければ、残っていなかったものたちだ(「あとがき」より)

  • 陽光

    ¥1,980

    陽光 松嶋 圭(著者) 四六判・上製、214ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-631-3 【内 容】 壱岐島で暮らす、ごくごく普通の人々。 しかし、その誰もが語るべき物語を持っている。 「医師の家」の運命に翻弄される人と、一家をとりまく人々。フィリピンからやってきた一人の女性の淡い恋の記憶。軍人の父を持つ少女の強く、美しい生き様。島に暮らす人々に残る戦争の記憶……。 島の空気、懸命に自分の物語を紡ごうとする人々の力強さ、儚さ、愛おしさ。すべてが溶け合い、ひとつの歌を紡いでいく。 松嶋さんの壱岐島物語の魅力は、中心をなす医師一家の因果の奥深さのみならず、島に生きるすべての人が、自分なりの物語を懸命に紡ぎ出している様子を描いた点にあるだろう。すなわち、島は発光し歌っているのだ。(日本近代史家 渡辺京二) プラダ主催の国際文学賞「プラダ・フェルトリネッリ賞」を日本人で初受賞した松嶋圭、待望のデビュー作。島の空気、人の儚さ、愛おしさ、力強さが感じられる、壱岐島を舞台にした16の短編を収録。 【著者紹介】 松嶋 圭(まつしま けい) 昭和49年 長崎県壱岐市生まれ 熊本在住の精神科医 2016年に第3回プラダ・フェルトリネッリ賞を日本人で初めて受賞

  • Sunlight

    ¥2,750

    Sunlight 松嶋 圭(著者) 4-6、172ページ 本体価格:2,500円+10% ISBN:978-4-87035-783-9 【内容紹介】 福岡から85キロ離れた小さな島、壱岐。そこで生まれた著者は、島に戻り島民たちにインタビューを重ねる。「医師の家」の運命に翻弄される者、そしてその一家をとりまく人々。フィリピンからやって来た一人の女性の淡い恋の記憶。軍人の父を持つ少女の強く、美しい生き様。島に暮らす人々に残る戦争の記憶……。日本の島の生活についての洞察は、多くの声が重なる魅力的な短編集となった。プラダ主催の国際文学賞「プラダ・フェルトリネッリ賞」を日本人で初受賞した松嶋圭のデビュー作を、英訳版でお送りする。 Returning to the island as an adult, in an attempt to catch the essence of the island, Kei carried out a series of interviews with islanders who had some sort of connection with his family. By listening to and recording the stories, he managed to piece together a series of short stories, which in turn became this book. The stories are sometimes succinct and to the point and other times meandering and magical. They are always charming. They provide a matter of fact insight to life on and off the island. ——Richard Pedlingham(Introduction) 大人になって島に戻った圭(著者)は島の本質を知ろうと、家族と何らかのつながりを持つ島民たちにインタビューを重ねた。話を聞いて録音することで、彼は一連の短い物語たちをつなぎ合わせ、そうしてそれがこの本になった。 物語は時に簡潔に要点を突き、また時には曲がりくねって魔法のようにもなる。彼らはいつだって魅力的だ。これらは、島内外の人々の生活にありのままの実態をもたらす。 ——————リチャード・ペドリンハム(「Introduction」より意訳) 【目次】 Introduction 1. Sunlight 2. A Barge 3. Tug-of-War in the Moonlight 4. Knees 5. Gessekai 6. Kakizome ? The First Calligraphy of the New Year 7. The Balloon 8. Mother and Child 9. The Prom 10. Fusuma ? Paper Doors 11. Roppei 12. The Horizon 13. Taiki ? A Big Tree 14. Stone Walls 15. Medicine Bottles 16. Flying Alone 【著者プロフィール】 松嶋 圭 (マツシマ ケイ) (著/文) 1974年 長崎市生まれ。精神科医。 2016年 『Conversations with Shadows』にて、第3回プラダ・フェルトリネッリ賞(プラダ主催・国際文学賞)受賞。 2018年 『陽光』(梓書院)。

  • 泥だんご

    ¥1,980

    泥だんご 松嶋 圭(著者) 【発行年月日】2024年1月31日 4-6、236ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-784-6 【内容紹介】 ペンとレコーダーで紡がれる、声の響きと手触りの記憶。 「この形をつくりたいからこの土を選ぶっていうわけじゃないです。この土があって、じゃあもうなるようになってください、です」 ペンとレコーダーを片手に訪ねた陶芸家、画家、ワイン生産者、竹細工作家たち…。プラダ主催の国際文学賞「プラダ・フェルトリネッリ賞」を日本人で初受賞し、『陽光』で注目を集める松嶋圭の、土をめぐる最新長編小説。 【目次】 第一章 トランポリン/立方体/梅干/いわくら/落ちた卵/接ぎ木/十字/南蛮/地学/小林さんのオルツヨイク/木片 第二章 土星装置/擬態/砥石/ラクダ/マウス/ゴッサムシティ/トンボ/鉱石ラジオ/ベニヤ板/書庫/脱皮/神秘主義/アイオーン/ウテナ/プロキシマ/キューブリック/外光/ノート/ノミ/小田原/透明体 第三章 波の音/感電/ザイール/鹿/ジミ・ヘンドリックス/スケートボード 【著者プロフィール】 松嶋 圭 (マツシマ ケイ) (著/文) 1974年 長崎市生まれ。精神科医。 2016年 『Conversations with Shadows』にて、第3回プラダ・フェルトリネッリ賞(プラダ主催・国際文学賞)受賞。 2018年 『陽光』(梓書院)。

  • 会話のレシピ アナウンサー夫婦直伝!愛されコミュ力

    ¥1,650

    会話のレシピ アナウンサー夫婦直伝!愛されコミュ力 柄沢 晃弘/柄沢 恵子(著者) 四六判、252ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-829-4 【内容紹介】 人間関係が円満になる「愛されコミュ力」の秘訣は「ことばのおもてなし」?! 「ことばのおもてなし」は、人生を豊かに味わうための、極上のスパイス! ことばのプロフェッショナル・アナウンサー夫婦が、日常生活に活かせる「伝わる、引き出す技術」を凝縮。「会話のレシピ」で、家庭と人生を豊かに味付けしましょう! 【目次】 プロローグ 第1章 下ごしらえのレシピ 第2章 味付けのレシピ 第3章 引き出すレシピ アナウンサー夫婦の「引き出す技術」 第4章 伝わるレシピ アナウンサー夫婦が紡ぎ出す「伝わる技術」 第5章 後味スッキリレシピ 会話の命は後味! アナウンサー夫婦対談 エピローグ 【「まえがき」より】 人生を豊かに味わう、極上のスパイスは《人とのご縁》です。その万能スパイスは、 普段、何気なく交わし合う、《ことば》の中に潜んでいます。 「ご縁」というスパイスの効かせ方や、より旨みと深みを増す「会話」の味付け加減を示す《レシピ》があったらいいのになぁ……。ないのなら、書いちゃおっかな、ことばの達人のパパと、レシピ風に! そんな単純なひらめきから、この本は生まれました。 会話が弾み、お互いの気持ちが伝われば、人間関係は深まります。《中略》。 『言葉のプロフェッショナル』のアナウンサーとして、さらには、『妻』として、『母』としての視点から、家庭で実践できる「ことば磨き」のコツをご紹介します。 私たち、アナウンサー夫婦が紡ぎ出す「会話のレシピ」が、人生を豊かに味わいた いと願う『あなた』の背中を押す、かけがえのない一冊になりますように。 【著者プロフィール】 柄沢 晃弘(カラサワ アキヒロ) WOWOW アナウンサー 明星大学 客員教授 1961年9月3日生まれ、神奈川県横浜市出身。 青山学院大学卒業後、TBSにアナウンサーとして入社し、スポーツ実況や「ザ・ベストテン」の司会などを担当。30 歳の誕生月にTBSを退社。 米国留学中にWOWOWから声をかけられ、1992年、帰国後に入社。サッカー、テニス、モータースポーツ、アイスホッケーなど幅広いスポーツ実況を担当する。サッカーではイタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、欧州チャンピオンズリーグの他、ユーロ96から8大会連続で欧州選手権を実況。メッシ、クリスティアーノ・ロナウド時代のサッカー中継を担う。スポーツ以外ではドラマや映画の作中で登場人物が見るテレビのアナウンサー役として数十本の作品に出演。 1992年から2006年まで早稲田マスコミセミナーで講師を務め、数多くのアナウンサー誕生を支援。2022年からは明星大学経営学部でスポーツエンターテインメントの講義も行う。 柄沢 恵子(カラサワ ケイコ) 合同会社ことば屋 代表執行役員 フリーアナウンサー/ラジオパーソナリティ/コミュニケーション検定認定講師 1969年11月7日生まれ、山口県下松市出身。 平安女学院短期大学卒業後、野村證券で5年間の勤務を経て、1996年、ふるさとのCATV「Kビジョン」にアナウンサーとして入社。情報番組のキャスター、ナレーション、インタビュアーを務めるとともに、企画、構成、演出を手掛け、在籍した2003年までの7年間で、「地方の時代賞」をはじめ「日本ケーブルテレビ大賞」「NHK番組コンテスト」など数々のコンクールに於いて、10作品で11の賞を授かる。 2024年3月、公益財団法人 文字・活字文化推進機構「朗読指導者養成講座」修了。2025年3月、早稲田大学 履修証明プログラム「キャリア・リカレント・カレッジ」 修了。 現在は“声”でふれあいの輪を広げようと、話し方ブラッシュアップ講座や企業研修などを通じて日本語の魅力を発信中。朗読と声楽の母娘ユニット『アエリーノ・ヴォーチェ』を主宰し、ことばと歌を届けるボランティア活動にも力を注いでいる。

  • 繁盛店にはわけがある 小さなハッピーを届け続ける「とよ唐亭」のこころ至上主義

    ¥1,155

    繁盛店にはわけがある 小さなハッピーを届け続ける「とよ唐亭」のこころ至上主義 豊永 憲司(著者) 新書判、116ページ 本体価格:1050円+10% ISBN:978-4-87035-755-6 【内容紹介】 「数千万円の借金を抱え、死さえも覚悟した中で、見えていた成功像とは?」 リーマンショックの煽りを受け、電気が止まり、取り立てに追われる日々…。 そんな八方塞がりの状態の中でも、絶望とは裏腹に不思議と言葉にならない「確信」のようなものが「こころ」の中に残っていた。 苦境に立たされながらも、その火種が、今の成功の原動力や下支えになっていると豊永社長は言います。 日本経済が停滞期を迎え、21世紀のフェーズは「こころの時代」と言われるようになりました。 本当の意味での豊かさとは何か?私たちは現代社会に問いかけられています。 経営において、リーダーシップとマンパワー、そのどちらが欠けても物事はバランスよく成り立ちません。 個の部分をいかに育て、全体の調和を奏でていくか。 リーダーの手腕でもあり、資質が問われる時代にもなっています。 猪突猛進な行動力と大胆なチャレンジ精神。 「自分を信じる」信念に突き動かされてきた生き方や、その類いまれな経験に基づいて生まれた〈とよ唐マインド〉とは何か? 【目次】 プロローグ とよ唐亭の開店前夜 第1章 失敗の連続 体当たりでの起業/倒産と再起/次の夢は「100店舗」 第2章 なぜレッドオーシャンに飛び込んだのか 唐揚げに着目した理由/カッコよすぎず美味しすぎず!? 第3章 とよ唐亭を繁盛店にした秘策 徹底した下準備/人を大事にする組織づくり/会議はグッド・バイブスで/適材適所で輝いて/店も人も成長あるのみ/あるスタッフがくれたギフト/直営にこだわる理由/「食卓に小さなハッピーを!」に真心を込めて 第4章 なぜどん底から這い上がれたか イノベーションを心に/ギャップが人生を面白くする/〈とよ唐マインド〉/ラジオが深めるコミュニティ/世界に拡げる未来/夢を叶える十ヶ条〈豊永社長の、夢を叶えたい人に贈る十ヶ条〉/あとがき 【前書きなど】 とよ唐亭の開店前夜 その夜、豊永憲司は死さえも覚悟していました。 先の見えない長く暗いトンネルの中にいるかのように、一筋の光も見えない暗闇がべったりとまとわりつく夜。胸の奥底に積もった重たくどんよりとした塊が、心と身体を石のように沈ませていました。 裸一貫、清掃の仕事から拡大していった内装業。建築業界全体がリーマンショックの煽りを受け、豊永の会社も害を被り負債を抱えました。電気が止まり、取り立てに追われる日々。数千万の借金を抱え、八方塞がりの状態の中、思い浮かんだのは、家族の心配と母のこんな言葉でした。 「病院でいちばん偉いのはドクター。お父さんはサラリーマンだったから、お前は小さくても自分で自分のやりたいことを実現したほうがいいよ。一度きりの人生、どうせやったら、社長にならんとね」 病院勤めをしていた母親が口癖のように言っていたこの言葉が、いつしか「社長になりたい」という豊永の夢になっていました。 「まだ大丈夫」 苦境に立たされながらも、絶望とは裏腹に、不思議と言葉にならない「確信」のようなものが自分の内部で消えずに残っていました。その火種が、今の成功の原動力、強力な下支えになっていきます。 トレードマークの赤い看板には、にっこり笑顔と指差しポーズの写真と「げんこつからあげ弁当」の文字。安くて手早く買える、からあげ弁当の専門店は、福岡県人なら、誰もが見かけたり、利用していただいたことがあるくらい、ポピュラーな存在になれているでしょうか。 これは、一人の青年が幾多の失敗を乗り越え、県内に54店舗を構える「とよ唐亭」の社長になるまでのサクセスストーリーであり、経営や人生における理念を共有するプロセスブックです。 豊永が絶望の中に見た、その確信とは何だったのか。答えを探していきましょう。 【著者プロフィール】 豊永 憲司 (トヨナガ ケンジ) (著/文) 株式会社喰道楽 代表取締役社長 1970年8月18日、福岡市博多区生まれ。大濠高校を卒業後、九州産業大学(化学専攻)に入学、2年生の時に中退。 内装業、飲食業の経験を経て、2012年5月、福岡県筑紫野市二日市に、唐揚げテイクアウト専門店『博多とよ唐亭』第1 号店をオープン。 「食卓に小さなハッピーを!」をコンセプトに、日常使いできる看板商品「げんこつからあげ弁当」がヒットし、現在、福岡、佐賀、熊本に約50店舗を展開中。 2021 年、「喰道楽」の社名で法人化。オフィスには、社員とともに常時、数匹の保護猫がくつろいでいる。

  • くすぶり女のシンデレラストーリー 最強のおんな営業・シンデレラから学ぶ人生を変える3つの原則10のルール

    ¥1,650

    くすぶり女のシンデレラストーリー 最強のおんな営業・シンデレラから学ぶ人生を変える3つの原則10のルール ふちいく子(著者) 四六判、184ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-748-8 【内容紹介】 こんなところで終わる私じゃない! 「私はもっと出来るはず」「私はどこまでできるのか試してみたい…」そんなどこにでもいる”くすぶり女”がシンデレラとなる道を切り開いた秘訣。 専業主婦からプロ野球球団の営業トップ成績を弾き出し、当時唯一の女性管理職へと羽ばたいていった伝説の営業ウーマン・ふちいく子の経験を基に贈る最強自己実現メソッド。 「現在、もっとも生かしきれていない人材とは何か。それは女性です」 2013年4月、安倍首相が成長戦略スピーチでそう語ったものの、未だ女性の非正規雇用は男性の3倍、女性管理職の割合は12か国中11位…。しかし、「今後さらに自分を伸ばし高めたい」と思う女子は5割以上。もっと輝きたい、もっと活躍したい、もっと人生を楽しみたい!そんな「くすぶり女」に贈る、最強の自己実現メソッド。 【目次】 はじめに 第1章 くすぶり女はシンデレラ くすぶっていた私/人は人生のうちで3回神様に逢う?!/シンデレラは最強のおんな営業だ/どうして最強のおんな営業になることがシンデレラになる最短距離なのか?/今のあなたはくすぶっている? 第2章 シンデレラへの道はセルフブランディングから セルフブランディングをはじめる前に/【おんな営業3原則】① ビジュアル(ドレス)/② コミュニケーション力(ガラスの靴)/③ 人脈(かぼちゃの馬車) 第3章 はじめて営業する方へ 営業6つのポイント あなたと会うことで、お客様はわくわくしているか?/1 あなたと会うことで、お客様はわくわくしているか?/2 決済権者への直営業ができる環境か?/3 契約書の行間にないことを提供できているか?/4 自分の数字の都合で営業していないか?/5 お客様を育てているか?/6 契約書確認・入金確認を怠っていないか? 第4章 おんな営業10則 味方はここにいる! 女性同士だからこそ言える本音話/【おんな営業10則】① 女を使っても女になるな/② 足を引っ張る女たち/③ 数字はものを言う/④ 男女は平等にならない/⑤ 獲得した数字はみんなでシェア/⑥ 常に自分を磨きぬく/⑦ 人脈は営業の血液である/⑧ 頑張る人には敵も多い/⑨ 常に高みを目指せ/⑩ 神様はきっといる おわりに 【前書きなど】 私の口癖は「まだまだこれから。こんなもんじゃない」 あなたはいま、充実していますか? この生活や環境に大満足してますか? ……なんて、いきなり本質的で重たい質問かもしれませんね。でも、これがこの本 の核心です。 この質問に対して、即座に「はい!」と答えられる人って、私の経験ではそんなに 多くないと思います。大抵の人は「う〜ん」と考え込んだり、「そうですね……○○ ○という面では充実しているかな」などと条件がついたりします。「NO!」と即答 する人も多いことでしょう。 「充実しています」と答えられる人も、もしかしたら、〝私は幸せ〟という自己暗示 を繰り返しながら生きているのかもしれません。そもそも、何もかもうまくいってい る人生なんて超レアケース。みんな漠然と「何か物足りない」とか「本当の自分はもっ と……」あるいは「どうして認めてくれないの」といった思いを抱えて生きているの ではないでしょうか。実は、私もそんな1人でした。 私がこの本を「出版しよう!」と思った理由は、何のスキルもキャリアも持たなかっ た自分にも、実はいろんな可能性があって、実際にいろんなことが実現できた、とい うことを伝えたかったからです。そして、その経験がきっと他の誰かの役に立つと思っ たから。人生って、本当に偶然の連続で、ちょっとしたことで大きく変わります。そ して「これがきっかけだったのか!」という事実には後で気付くことが多いものです。 だとしたら、日々のチャンスには敏感にアンテナを立てて、どんな環境でも、目の 前の人や事柄に全力で関わってほしい。そしてそんな思いをこの一冊に込めました。 【著者プロフィール】 ふち いく子 (フチ イクコ) (著/文) 株式会社マムプロジェクト 代表取締役社長 Flower City Company株式会社 代表取締役社長 専業主婦・3人の子育て後、福岡ドーム(現・福岡PayPay ドーム)内にあるVIP専用観戦ルームスーパーボックスで派遣スタッフとして働く。2007 年より福岡ソフトバンクホークスマーケテイング株式会社 営業本部入社。 営業トップ成績を弾き出し、女性管理職として、営業部長、新規事業推進本部インバウンド推進室室長などを歴任。2021年に同社を退職。 同年、「人と情報を繋げ、経済を動かす」をテーマに営業企画+提案、イベントプロデュース、新規事業開発、商品開発などをプランニングし、業種・業態を超え、粋狂なプロジェクトで経済を動かす株式会社マムプロジェクトを設立。

  • 僕らは「きょうだい」で起業する 自閉の画家・太田宏介と僕

    ¥1,760

    僕らは「きょうだい」で起業する 自閉の画家・太田宏介と僕 太田信介(著者) 四六判、196ページ 本体価格:1,600円+10% ISBN:978-4-87035-747-1 【内容紹介】 大手企業から脱サラ起業する勇気をくれたのは、 自閉の画家・弟の宏介でした── 障がいのある子、きょうだいを持つすべての方へ 「起業」という道を歩んだ二人のものがたり 「親なきあと」のその先へ── 障がいのある人を兄弟姉妹に持つ人のことを「きょうだい」と呼んでいます。《中略》きょうだいの中には、障がいのあるきょうだいがいることを、カミングアウトできずに悩んでいる人が、現在進行形でたくさんいるのです。《中略》きょうだいとの関わりや、将来について悩んでいる方の一助となれれば、大変うれしく思います。(「はじめに」より) 【目次】 【発刊に寄せて】東京工芸大学デザイン学科教授 福島治 弟とアートに対する愛と葛藤 はじめに 第1章 障がいのある「きょうだい」を持って 弟が重度自閉症と診断され、母から言われたこと/弟の存在が重い/唯一、兄として弟にしてあげられたこと/弟と距離をあける/見えない将来の不安感/就職で悩む/弟のことを隠し続け、罪悪感を感じる 第2章 弟の変化と、自身の変化 弟の絵のすばらしさを知る/なぜ、パチンコ店の店長になれたのか?/弟の成長/父の変化/起業の決意/弟のせいにせず、自分の生き方をする/家族の変化/結婚で悩む 第3章 脱サラ起業 パチンコ店の店長だった私/脱サラ起業のタイミング/脱サラ起業の勇気/絵画レンタルというビジネスモデル/両親の想いを/退職日/起業の難しさ 第4章 事業を軌道にのせるまで 全くうまくいかない/対人が怖い/脱サラ起業に必要なものは大きく分けて3つ/キャッシュとリスク/行動しなかったらノーチャンス/非課税/ハングリー精神/銀座個展 第5章 絵を売るのではなく、感動を売る 頑張っているとチャンスが/似た経歴の友人の存在/サラリーマン時代は甘えていた/絵を売るのではなく、感動を売る/母のトークショー&弟のライブペイント/障がいがある方の作品/きょうだいの会/「人生なんて縁と運だ!」/父の死/母の大病/今だからわかる、両親の気持ち/実家の2階をギャラリーへ/非対面の絵画レンタルサービス開始/オーダー絵画を描く/愛される絵を届けたい/起業当初「対人が怖い」と思っていた私の今/プラス思考で、ポジティブにしていると、人が寄ってくる/ギャラリー宏介株式会社設立/会社設立も社長になるのも簡単/起業に悩んでいる人の背中を押したい/絵を描くのが仕事だと自覚している弟/現在も挑戦中/大丸福岡天神店への出店/後世に残る画家にしたい 第6章 全国の「きょうだい」たちへ 親は半生・きょうだいは一生/きょうだいの活動とは/きょうだいの活動と私/事業ときょうだいの活動で、社会に変化をもたらしたい/きょうだいが抱えている不安/きょうだいである私が起業したことで/責任とどう向き合っていくか/きょうだいには同じ境遇の仲間が必要不可欠 【あとがき】 【寄稿】全国きょうだいの会副会長・弁護士 藤木和子 〝きょうだい〟の私は 東大入学・弁護士になるよりも結婚が難しかった!

  • チャンスはハゲおやじ 久留島武彦の心を育てる名言集

    ¥1,650

    チャンスはハゲオヤジ 久留島武彦の心を育てる名言集 金 成妍(著者)久留島武彦記念館(監修) 四六判、180ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-666-5 【内容紹介】 生涯の口演動員数、推定200 万人以上。 童話を通して、教えを子どもたちへ語りきかせる“ 口演童話活動” を明治・大正・昭和にわたって、日本全国のみならず世界各地で行なった教育者・久留島武彦。 その声はマイクを使わずとも会場の隅々にまで響き渡り、大人も子どもも夢中になって耳を傾けたという。 日本の児童教育の土台を築いたレジェンドが残した言葉と軌跡から、彼の目指した「心を育てる」教育の真髄に迫る。 「継続は力なり」とは誰もが知る言葉だが、誰の言葉かを知る人は少ないのではないだろうか。 岡本太郎を育て、巌谷小波、野村徳七などの日本近現代史に名を刻む多くの著名人たちと交流し、影響を与えた「日本のアンデルセン」久留島武彦。 生涯、子どもたちに童話を語り聞かせ、大人へ教育について説くことを続けた彼は、まさしく「継続は力なり」を体現した人物とも言える。 多くの人に影響を与えた彼の言葉たちは、現代にも通ずる。 2020.4.15 『月刊 九州王国』第一特集「日本のアンデルセン 久留島武彦」にて紹介されました。

  • 「いいんだよ」は魔法の言葉 —君は君のままでいい—

    ¥1,650

    「いいんだよ」は魔法の言葉 梓書院(編著)立花高等学校(監修) 四六判、233ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-661-0 【内容紹介】 これからの教育界、多様化が叫ばれる社会へのひとつの回答になる感動のノンフィクション、待望の書籍化。 福岡市東区にある立花高等学校。 生徒数3名、給与は毛糸玉2つ。それでも私たちは“教育"をあきらめなかった! 世間からは心無い言葉を投げかけられ、在校生の約8割は不登校経験者。 しかし、彼らはこんなにも活き活きとしている! 創設者・安部清美先生が説いた教育の真髄、そして寛容の精神が醸成される社会とは。 「できないことを嘆くより、できることを認めよう」 立花流「あきらめない」教育は、どうやって誕生したのか。 社会問題と向き合いながら歩んだ立花高校60年の物語。 この本が伝えたいことはいたって単純です。 「大丈夫。それでいいんだよ」、ただその一言です。できる人もできない人も、簡単な人も難しい人も、 命の大切さの前にはいかなる人も平等なのです。助けてほしい人が助けてと言える、 頑張っている人が自分の小さな頑張りに気付ける、そんな寛容の精神が醸成される社会になることを心から願っています。(「はじめに」より一部抜粋) 『学級崩壊立て直し請負人』著者教育実践研究家菊池省三氏推薦! 立花高校は、閉塞感漂う日本の教育に光を照らす学校です。読み終わった後、「一人の子を粗末にする時、教育はその光を失う」という言葉とともに、全ての子どもたちのことを、愛おしくて愛おしくてたまらない気持ちになるでしょう。本来あるべき教育の姿に気づかされます。 《目次》 第1章 立花高校の“現在" 第2章 「居場所」のつくり方 第3章 立花高校にみる多様性 第4章 卒業式に希望をのせて 付 録 「心からのメッセージ」

  • 障がい者の中の自分 健常者の中の自分 ポリオと共に歩んだ人生

    ¥1,100

    障がい者の中の自分 健常者の中の自分 島津正博(著者) 四六判、112ページ 本体価格:1,000円+10% ISBN:978-4-87035-831-7 【内容紹介】 出会いが、私を変えた 幼少期に小児麻痺を患い、装具と松葉杖とともに歩んだ人生。 養護学校、普通学校、そして社会へ──健常者との関わりの中で学び、支えられ、時に葛藤しながら積み重ねた日々。 数々の出会い、転職を重ねた40年、家族との再会と別れ…そのすべてが、私の人生をつくってきた。 自分らしく生きるために大切なことを問いかける、渾身の一冊。 【目次】 はじめに 幼少から 社会人になって 親父 出会いに感謝 おわりに 【著者プロフィール】 島津 正博 (シマヅ マサヒロ) (著) 1960年(昭和35年)福岡県大牟田市生まれ。生後7ヵ月目にポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)に感染。両足に力が全くなくなり、幼少時から両長下肢装具と両松葉杖を使用。5歳の時両親が離婚。その後は父方で生活、祖母が母親代わりとなる。小学校までは、福岡市近郊の養護学校に通う為に寄宿舎に入る。中学からは地元の大牟田の普通の中学校、高校へ通い、その後は北九州の職業訓練校を経て、福岡市の会社に就職。10回の転職をする。 祖母の死をきっかけに「メンタルケアスペシャリスト」の資格を取得。ボランティア活動などを行う。2012年(平成24年)父が脳梗塞と認知症の発症に伴い、介護と看護の生活を行う。2024年10月に会社を退職。現在は妻と一緒に家事をしながら、趣味のギターで弾き語り、DVD鑑賞などをして過ごしている。

  • 爆走クラッカー 春一番

    ¥990

    爆走クラッカー 春一番 千里 明大(著者) 四六判、94ページ 本体価格:900円+10% ISBN:978-4-87035-811-9 【内容紹介】 甦る青春の衝動。 駆け抜けろ、春一番。 青春の記憶が、時を超えてよみがえる。 36年前、卒業式の日に鳴らしたクラッカーの音が、再び心を揺さぶる旅路へと導く。京都から新大阪、そして東京へと疾走する中で、彼は過去の恋人サクラとの再会を果たす。 過去と現在、愛と再会が交錯する京都から東京への疾走劇。青春の光と影を追い求めた男が、再び手にしたサクラとの奇跡の瞬間とは? 【目次】 プロローグ サクラ 夢 現 回想 あとがき 【著者プロフィール】 千里 明大 (センリ アキヒロ) (著/文) 千里明大(せんり・あきひろ) 1968年生まれ  大学卒業後、いろんな職業を経験し現在に至る。 趣味 野球観戦 お酒

  • ヨーロッパの旅 1973年

    ¥1,430

    ヨーロッパの旅 1973年 上村 和子(著者) 四六判、136ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-733-4 【内容紹介】 1973年、私は友人と異国の地へ 二ヵ月の旅に出た。 旅の目的なんてなかった。 外国に、ヨーロッパに、とにかく行ってみたかった。 これは、26歳の私が綴っていた、懐かしい旅の記録。 【目次】 旅のはじまり 旅行日程 出国──横浜からストックホルムへ ヨーロッパ周遊 帰国──ウィーンから横浜へ 両替メモ 二度目の旅を終わって 【出版社からのコメント】 新型コロナウイルスによる自粛生活の中、書棚の整理をし始めたところに出てきた 1冊の赤い表紙の古びたノート。 それは、もう記憶もあやふやになってしまった 四十数年前のヨーロッパ旅行の日記だった———。 食費と宿泊費をいかに安くすませるか、 あそこのアレは美味しかった、ここのコレは…。 あれ、もしかして誘拐されるところだった? まさかのヨーロッパで皇太子夫妻に遭遇! 結婚、仕事…旅を終えた私は、どうするのだろう…。 26歳の私(著者)の心がそのまま写された旅日記は、 旅の記憶のない私達(読み手)をも、二度目の旅へ誘う。 【著者プロフィール】 上村 和子 (ウエムラ カズコ) 1947年福岡県生まれ。この旅の後、慶応義塾大学卒業。 福岡市にあった赤十字の血液センターに就職し、定年まで勤務。

  • 「ユニークでありつづけなさい」雑文帖

    ¥1,320

    「ユニークでありつづけなさい」雑文帖 島松 和正(著者) 変形B6判、171ページ 本体価格:1,200円+10% ISBN:978-4-87035-667-2 【 商品説明 】 日々感じたこと、医療の現場で想うこと、大好きな音楽・ドビュッシー等の日常を綴ったエッセイ集。 タイトルの「ユニークでありつづけなさい」はドビュッシーの言葉で、 「保守的ではなく、現状に満足せず挑戦しなさい」という意味が込められている。 この言葉に鼓舞された著者による、彩り豊かな文章のハーモニー。 新聞や雑誌、医師会報誌への寄稿原稿に加え、未発表のタイトルも。 【著者情報】 島松 和正 1948年、福岡県生まれ。 1972年、九州大学医学部卒業。同第二内科に入局。 米国クリーブランド・クリニックに研究留学。 九州大学病院疾患治療部講師を経て、島松内科医院を継承。 現在、医療法人至誠会島松内科医院理事長。 著書 『「沈める寺」への誘い-ドビュッシーとケルト伝説』(MBC21刊 1998年) 『ベルガマスク』(筆名・縁田 新、文芸社刊2003 年) 『たぬさんの領分』(同、文芸社刊 2007 年) 『ドビュッシー香りたつ音楽』(講談社エディトリアル刊 2017 年)

  • コーヒーを淹れる午後のひととき

    ¥1,019

    コーヒーを淹れる午後のひととき 岡村健(著者) 新書判、492ページ 本体価格:926円+10% ISBN:978-4-87035-596-5 【内 容】 コーヒーの湯気の向こうから見えてくる歴史の情景、人の運命、医療事情…この悠久の世界 「ヒトが幸せになり、笑顔で暮らせるには?」医療人そしてひとりの社会人としての医師がつづる、冬の日のあたたかいコーヒーのようなエッセイ集 【目 次】 ■1部 世界が感動した「荒城の月」/故郷:ふるさと〜柳の下のどじょう?〜/司馬遼太郎と歴史小説/軍艦「筑波」〜偉大なる航海・世紀の臨床実験〜/運と偶然の意味/私のこだわり「何故?どうして?」/「若さ」の意味〜こころに残る詩〜/教育は人生を左右する?/The LongestDay of A Japanese Family/怒れ!哀しき団塊世代/食道空腸自動吻合器(EEA)と零戦/こんな勤務医はいらない/研究〜がんの領域発生説〜/初めての災害医療支援活動/食品、栄養素と発がんリスク/混合診療拡大を憂う/がん医療の分岐点/がん医療の均てん化 ■2部 ロータリーソング誕生秘話/みかんの花咲く丘/運命の一日/誇り高き勤務医/言葉は時代とともに/諸君! 夢と希望を抱け/忘却の彼方/団塊世代はつらいよ〜二〇二五年の問題児〜/海外で驚いたこと 感心したこと/運命の絆/論理と情緒/看護学校卒業式 祝辞/「がん征圧の集い」〜特別講演者決定の舞台裏〜/がんから身を守る食生活/〔補〕胃全摘後のビタミンB 12 の補充について/製薬企業の不正問題を考える/がん医療政策の動 向/がん医療の均てん化に潜む課題/「ちょっと知っ得」 【著者紹介】 岡村健(おかむら たけし) 外科医師。1949年福岡県生まれ。 九州大学医学部卒、同大学附属病院外科、病理、米国留学、産業医科大学外科助教授、九州がんセンター消化器外科医長、 同 統括診療部長、副院長、院長を歴任。 2015年退任。2011年から2015年まで福岡市勤務医会の季刊誌「きんむ医」の編集長を務めた。

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