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観光まちづくりの新・教科書 人を集め、稼ぐ地域に変える「寛容性」戦略
¥1,980
「町を何とかしたい!」と思う人へ 地域を活性化する「イノベーション人材」は、なぜそこにやってくるのか? 地方創生の現場20年以上の経験と理論から紐解く、地域再生の新視点。 地方創生大臣賞を受賞した元自治体職員、現大学教授の著者が贈る、観光・まちづくりの羅針盤 今、本当に地域を変えるのは「人の数」ではなく「人材の質」観光をきっかけに地域と出会い、起業し、雇用を生み出すような“イノベーション人材” の存在が、地方の未来を形づくる鍵を握っている――。 観光は単なる集客の手段ではありません。 観光は、地域が「他者を受け入れる力」を育てる、極めて重要な社会的装置なのです。 本書では、福岡県糸島市を事例に、観光を通じて地域がどのように開れ、イノベーション人材が根づいていったのかを実証的に描きます。
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武士の夢跡 日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方
¥2,200
武士の夢跡 日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方 綾部 進(著者) B5判、206ページ 本体価格:2,000円+10% ISBN:978-4-87035-827-0 発行年月日: 2025年6月1日 【内容紹介】 全国の春・夏・秋・冬 四季折々の名城画を一挙掲載! 姫路城/松本城/彦根城/熊本城/備中松山城/弘前城/江戸城/大坂城など 日本の城絵作家 綾部進が70歳で退職後に、全国665城を廻る。 77城120枚の全国の城を描き、画集として出版。 名城原画集と城巡りの楽しみ方が満載! 【目次】 まえがき 日本の城絵暦の原画120城 ①2016年(平成二十八年)/②2017年(平成二十九年)/③2018年(平成三十年)/④2019年(令和一年)/⑤2020年(令和二年)/⑥2021年(令和三年)/⑦2022年(令和四年)/⑧2023年(令和五年)/⑨2024年(令和六年)/⑩2025年(令和七年) 城巡りの楽しみ方 ①なぜ城巡りなのか/②城巡りのやり方と楽しみ方/③城巡りは予習と復習が大事/④城巡りの費用は退職金で/⑤山城巡りのために登山で足腰を鍛える/⑥思い出深い城巡りの旅/⑦城巡りのスケジュール表(7例)/⑧47都道府県をすべて2度以上廻った/⑨なぜ城の絵を描くようになったのか/⑩「日本の城絵暦」(カレンダー)を制作する/⑪「日本の城絵暦」原画展を開催する/⑫新聞やテレビでも取り上げられ記事に/⑬「日本の城の歴史」についての一考察 あとがき 【著者プロフィール】 綾部 進(アヤベ ススム) 1945年(昭和20年)福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)生まれ 1964年(昭和39年)福岡県立小倉高等学校 卒 1968年(昭和43年)福岡大学 卒 広告代理店(広告社・貿易広告社)に47年間勤務。 70歳で仕事を辞めてから本格的な日本の城巡りを始める。 ・日本の城絵作家 ・日本城郭協会会員(日本城郭検定2級) ・日本の城絵暦(カレンダー)制作 ・日本の城絵暦原画展開催 ・書道5段 ホームページ「日本の城絵暦」
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幸せをよぶ むなかた
¥1,980
幸せをよぶ むなかた 下川 弘/小林 晃子/小幡 嘉代(著者) A5判、216ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-763-1 【内容紹介】 世界遺産、歴史、文化、景色、海の幸、山の幸……。 魅力あふれる宗像を知り尽くす一冊! かつて交通や海の要所として栄え、多くの人が訪れていた宗像。 いろんな人を受け入れてきたまちだからこそ、なぜか安心感がある。 世界遺産5周年を迎え、ますます魅力が増えていく宗像をお届け! なぜかほっとする… そんなココロもカラダもしあわせにしてくれる、 宗像の魅力があふれる一冊です! ———————————世界遺産応援大使 森口博子さん推薦 【目次】 『幸せをよぶ むなかた』出版に寄せて 森口博子/長谷川裕一/グエン・ラン・フン 第1章 宗像ってどこ? 宗像ってどこ?/主な見どころエリア/宗像へのアクセス/宗像を廻るモデルコース 第2章 宗像のお神様 宗像大社の御祭神について/宗像三女神の誕生/・実は、宗像三女神のお名前は「古事記」と「日本書紀」で少しずつ違うんです/・東京にある“八王子”名前の由来は、誓約(うけい)で生まれた八柱の神様/神勅=天照大神のお言葉/道主貴〜あらゆる道を司る最高神〜/御利益と御神格/宗像三女神が年に一度 お集まりになる 宗像大社秋季例大祭/宗像三女神こぼれ話/・広島県宮島にある厳島神社/・「イツクシマ」と「イチキシマ」/・京都御苑に行ってみると/・京都御苑にある宗像神社と厳島神社/・弁財天/日本三大弁財天 江島神社(神奈川県)/・江島神社の三宮(辺津宮・中津宮・奥津宮)/・全国に“ 宗像三女神”を祀っている神社がたくさんあります/・宗像三女神をお祀りする神社/・宗像は「神郡宗像」と呼ばれていた/・「むなかた三女神記」を手がける(株)フリーダムエンターテイメント/・本格歴史ミュージカル「むなかた三女神記」/・宗像出身の先鋭アーチスト宗像姫役のColorhythm Risaさん 第3章 世界遺産と沖ノ島 宗像の8つの世界遺産/どうして世界遺産になったの?/・沖ノ島/沖ノ島での国家祭祀 宗像大社沖津宮/岩上祭祀/どうして巨石の上で祭祀をしたのか?/・漢字の成り立ちに答えがあった/岩陰祭祀/半岩陰・半露天祭祀/露天祭祀/沖ノ島からの出土品の8万点が国宝?/韓国・沖ノ島・大和朝廷同じような指輪が?/・日本国内では沖ノ島でしか見つかっていない/・金銅製龍頭は韓国にも出土していた/沖ノ島への信仰/禁忌の伝統/〈不言様(おいわずさま)〉/〈禊(みそぎ)〉/〈一木一草一石たりとも持ち帰ることは出来ない〉/〈島内で四足の動物を食べてはいけない〉/〈女人禁制〉/沖ノ島こぼれ話 ?沖ノ島を見つけるアプリがあるよ!/アプリ「みちびき 沖ノ島」で見る様々な表情の沖ノ島/沖ノ島こぼれ話 ?日露戦争の日本海海戦は沖ノ島のすぐ横で行われた/沖ノ島こぼれ話 ?九州高速船「クイーンビートル」は沖ノ島の横を通る/沖ノ島こぼれ話 ?音楽三女神が奏でる楽曲「神宿る島」/・ミュージックビデオ撮影時に不思議な光が差しました/宗像?人族の存在/・?人族と呼ばれた地方豪族ムナカタ氏/宗像?人族のお墓(古墳群)/・世界遺産に登録された新原・奴山古墳群について/・国史跡 桜京古墳/「海の道むなかた館」宗像の世界遺産について学ぼう 第4章 玄海エリア 玄海エリアを廻ってみよう まずはやっぱり、宗像大社辺津宮から/宗像大社辺津宮の参拝順とチェックポイント/・ポイント①第1大鳥居と第2大鳥居/・ポイント②出光佐三氏寄贈の灯篭/・ポイント③心字池/・ポイント④手水舎/・ポイント⑤勅使館/・ポイント⑥新祈願殿・社務所/・ポイント⑦神門/・ポイント⑧皇族下乗/・ポイント⑨狛犬/・ポイント⑩拝殿/・ポイント⑪神勅/・ポイント⑫本殿/辺津宮本殿のこぼれ話 辺津宮の千木は女神様なのに「外そぎ」?/・ポイント⑬摂末社/・ポイント⑭御神木と神紋/・ポイント⑮鎮守の杜の道/・ポイント⑯相生の樫 白楽天の連理の枝/・ポイント⑰高宮祭場/・ポイント⑱第二宮・第三宮/・ポイント⑲唯一神明造 式年遷宮とは/・ポイント⑳「洗心」手水石/・ポイント?神宝館/・ポイント?三笠宮殿下応制歌歌碑/・ポイント?儀式殿/別格本山 鎮国寺/・ご本尊の仏像三体は、宗像三女神/・空海(弘法大師)が修行をした場所「奥の院」/・鎮国寺と京都仁和寺/道の駅むなかた ・九州圏内の道の駅でトップの売上げを誇る「道の駅むなかた」/・お魚がびっくりするほど新鮮で、安い?/北斗の水くみ公園/下関の「ふぐ」 呼子の「イカ」は宗像鐘崎産 七夕伝説と関係がある?「織幡神社」/・宗像鐘崎は海女発祥の地/・沈鐘と巨石/・織幡神社から沖ノ島が遙拝できる?/珍しいラウンドアバウト型交差点「上八(こうじょう)」/・上八(こうじょう)の地名の由来/世にも奇妙な物語「垂見峠(たるみとうげ)」の地名の由来/むなかたびーどろ「粋工房」/玄海エリアの宿泊施設/・絶品の海の幸を食らう「御宿はなわらび」/・ビジネスにも、観光にも、パーティーにも「Royal Hotel 宗像」/・\お魚にごちそうさま!/「玄海旅館」/玄海エリアの話題の飲食スポット/・神湊漁師直営屋台村玄海横丁 第5章 大島・地島エリア 大島・地島へは「神湊」からフェリーに乗って/魅惑の大島へ?/大島観光マップ/世界遺産 宗像大社中津宮/・ポイント①“官幣大社宗像神社”の石碑/・ポイント②廣田弘毅氏寄贈の「 狛犬」/・ポイント③“朝日の参道”/・ポイント④「七夕」の発祥はここ大島から/・ポイント⑤福岡県指定文化財 本殿・拝殿/・ポイント⑥珍しい形の「鰹木」/・ポイント⑦古事記・日本書紀に出てくる「天(あま)の真名井(まない)」/・ポイント⑧とても珍しい「博打(ばくち)の木」/御嶽神社/・湍津姫命神が降臨された場所 御嶽山と御嶽神社/世界遺産 宗像大社沖津宮遙拝所/・沖津宮/澳津宮/瀛津宮 安昌院と安倍宗任の墓/・兇弾に倒れられた安倍晋三元総理は安倍宗任の末裔だった/戦争の歴史 砲台跡/風車展望所/御神様への恩返し/・大島の鳥居は、片側が跳ね上がった特別な形をしています。/・大島島内数箇所と沖ノ島にも設置/馬蹄岩/御嶽山展望台/大島灯台/日本海海戦・戦死者慰霊碑/夢の小夜島・かんす海水浴場/海を眺めながらいただく話題の飲食スポット/絶品!季節のお魚ホットサンド「Kitchen KAIKYU」/宗像大島の塩爺が作る“大島の塩”/自然豊かな地島へ?/地島観光マップ/島の宝「地島天然わかめ」/・ブランド化に託す、島の未来への眼差し/椿咲く島の「椿まつり」/海を渡る「地島山笠」/安芸の宮島よりも先?厳島神社/300年前、朝鮮通信使が地島に寄港/じっくり非加熱の「椿油」/「芋島」復活へ 第6章 東郷エリア 弥生時代の集落跡 田熊石畑遺跡歴史公園/・愛称:いせきんぐ宗像/・竪穴住居や貯蔵穴の復元がみられます/九州最大級の集合住宅、次なる50 年の暮らしを描く/・日の里団地再生プロジェクト/・団地の壁にボルダリングを付けちゃった?「ひのさと 48」/・地ビール工房もつくっちゃった「ひのさとブリュワリー」/・代々宗像大社御造営に関わる弘江組 第7章 赤間エリア 宗像にそびえる四塚連山(よつづかれんざん)/・城山には、お城があった?/唐津街道 赤間宿/・唐津街道 赤間宿マップ/地元宗像の観光拠点施設“ 街道の駅 赤馬館”/・赤間なのになぜ赤馬?/230年の伝統酒蔵「勝屋酒造」/・城山の清らかなる伏流水が銘酒に/赤間宿は海賊とよばれた男の出光佐三氏出生の地/・出光佐三展示室/・出光一族から演歌歌手が? 出光仁美さん/幻のお米で作られる「亀の尾」(合資会社 伊豆本店)/八所大明神の伝説 八所宮/・4夫婦 8 神を御祭神としてお祀りする八所宮/安康(あんこう)の松(まつ)跡/幕末の維新の志士 早川勇/現在の城山中学校のプールあたりには、江戸時代 赤間宿の御茶屋(本陣)があった。/2024年春には城山中学校の新校舎が完成予定?/・宗像の建築・土木公共施設を多く手がける 株式会社安藤・間/・宗像大宮司家臣の末裔 占部建設株式会社/・宗像市で創業して37年 株式会社ビルディング Dr./・城山中学校の設計監理者として、より良い環境を創出 株式会社 大建設計/・大切な社員を白血病で失った経験から「健康経営」に取り組む(株)アビックス 第8章 あとがき あとがき・著者 紹介 ・下川 弘/・小林 晃子/・小幡 嘉代 協賛/後援/協力 【著者プロフィール】 下川 弘 (シモカワ ヒロシ) (著/文) 1961年福岡県飯塚市生まれ。 ㈱アクロテリオン代表取締役/C&C21 研究会理事 1987年熊本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。 同年㈱間組(現安藤ハザマ)入社。建築設計部・技術本部、経営企画部、九州支店営業部などを歴任。 2019年 ㈱アクロテリオンを設立。 2021年独立。これまで世界33ヶ国を廻った知見を活かし、建設コンサルタント・まちづくりアドバイザー・大学非常勤講師などを行う。一級建築士/専攻建築士/工学修士 小林 晃子 (コバヤシ アキコ) (著/文) 1987年福岡県宗像市生まれ。 宗像市職員 2010年九州大学文学部卒業後、同年宗像市役所入庁。 グローバル人材育成事業、国民健康保険事業、離島振興事業に携わる。途中、日本の次世代リーダー養成塾(東京都)出向。現在、介護保険課。 小幡 嘉代 (オバタ カヨ) (著/文) 1970年福岡県北九州市生まれ。 ㈱アビックス専務取締役/ C&C21 研究会事務局次長 1988年福岡銀行入社、 2010年東横イン支配人を経て、現職。女性のための防災グッズ 「Woman’s Emergency Bag」の開発者。 行政書士・防災士・インテリアコーディネーター。 2022年ミセス・グローバルアース 福岡グランプリ
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厳選 九州の巨樹・巨木巡り 入門ガイド
¥1,650
厳選 九州の巨樹・巨木巡り 入門ガイド 本田守/石井静也 A5判、108ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-568-2 【内容紹介】 九州の巨樹・巨木50本を厳選、各県7本ずつ(福岡県のみ8本)を写真、地図付きで紹介。 巨樹のパワーを感じ、感動に出会えるガイド本になっている。 著者は2名とも、元高校の生物教師で、生物や自然に対する尊厳や愛情を感じさせる。 【目 次】 福岡県 1宇美八幡宮のクス(糟屋郡) 2若杉山の大和の大スギ(糟屋郡) 3鎮西村のカツラ(飯塚市) 4立花山のクスノキ原始林(福岡市) 佐賀県 5下合瀬の大カツラ(佐賀市) 6与賀神社のクス(佐賀市) 7広沢寺のソテツ(唐津市) 8川古のクス(武雄市) 9武雄の大クス(武雄市) 10有田の大イチョウ(西松浦郡) 11東山代の明星桜(伊万里市) 長崎県 12藤山神社の大フジ(佐世保市) 13田の頭のシダレザクラ(東彼杵郡) 14小長井のオガタマノキ(諫早市) 15諫早公園のクス(諫早市) 16山王神社のクス(長崎市) 17長栄寺のヒイラギ(雲仙市) 18松崎の大クス(島原市) 熊本県 19上十町のイチイガシ(玉名郡) 20阿弥陀杉(阿蘇郡) 21竹の熊の大ケヤキ(阿蘇郡) 22一心行の大桜(阿蘇郡) 23滴水のイチョウ(熊本市) 24寂心さんのクス(熊本市) 25藤崎台のクスノキ群(熊本市) 鹿児島県 26奥十曽のエドヒガン(伊佐市) 27永利のオガタマノキ(薩摩川内市) 28報国神社のアコウ(指宿市) 29蒲生の大クス(姶良市) 30霧島メアサ(霧島市) 31塚崎の大クス(肝属郡) 32志布志の大クス(志布志市) 宮崎県 33内海のアコウ(宮崎市) 34去川の大イチョウ(宮崎市) 35竹野のホルトノキ(東諸県郡) 36八村杉(東臼杵郡) 37大久保のヒノキ(東臼杵郡) 38下野八幡宮のケヤキ(西臼杵郡) 39諸和久のカツラ(西臼杵郡) 大分県 40間の内のイチイガシ(豊後大野市) 41籾山八幡社の大ケヤキ(竹田市) 42菅原の大カヤ(玖珠郡) 43大杵社の大スギ(由布市) 44柞原八幡宮のクス(大分市) 45松屋寺のソテツ(速見郡) 46山蔵のイチイガシ(宇佐市) 福岡県 47本庄の大クス(築上郡) 48英彦山の鬼スギ(田川郡) 49隠家森(朝倉市) 50太宰府天満宮のクス(太宰府市) 【著 者】 本田守(ほんだまもる) 1953年熊本市生まれ 九州大学農学部卒業後、 熊本県立松橋高校、熊本県立宇土高校、九州国際大学付属高校の生物教師を歴任。 福岡植物友の会会員 全国巨樹・巨木林の会会員 石井静也(いしいしずや) 1947年福岡県若宮町生まれ(現宮若市) 山口大学文理学部卒業後、 私立山口鴻城高校、私立東海第五広告、福岡県立田川農林高校、福岡県立新宮高校などの生物教師を歴任。 福岡植物友の会会員 全国巨樹・巨木林の会会員
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福岡県の厳選巨樹・巨木巡り 入門ガイド
¥1,430
福岡県の厳選巨樹・巨木巡り入門ガイド 石井 静也(著者) A5判、96ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-514-9 【内容紹介】 福岡県内に数多くある巨樹・巨木。そのなかでも選りすぐりの37本を紹介。 糸島市の「魚見の大紅葉」は、本書が初掲載となる。山手にあるので、大紅葉の向こうにながめる糸島湾は圧巻。 車を降りてすぐに訪れることの出来る場所が多いので、ぜひ近くの場所から訪ねてほしい。 1 若杉山の大和の大スギ(糟屋郡篠栗町) 2 櫛田神社のイチョウ(福岡市) 3 魚見の大紅葉(糸島市) 4 立花山のクスノキ原始林(糟屋郡新宮町) 5 光岡八幡宮の大クス(宗像市) 6 吉武のイヌマキ (宗像市) 7 高倉宮の綾スギ(遠賀郡岡垣町) 8 八劔神社の大イチョウ(遠賀郡水巻町) 9 皇后スギ(北九州市) 10 大山祇神社のイチョウ(北九州市) 11 本庄の大クス(築上郡築上町) 12 木井神社のイチイガシ(京都郡みやこ町) 13木井馬場のムクノキ(京都郡みやこ町) 14 須佐神社のクス(豊前市) 15 大河内の広葉杉(豊前市) 16 花の木堰の大イチョウ(直方市) 17 多賀神社のオガタマ(直方市) 18 若宮八幡宮の大クス(宮若市) 19 大分八幡の大クス(飯塚市) 20 鎮西村のカツラ(飯塚市) 21 虎尾桜(田川郡福智町) 22 神宮院の大イチョウ(田川郡香春町) 23 光蓮寺のボダイジュ(田川郡川崎町) 24 英彦山の鬼スギ(田川郡添田町) 25 大王スギ(朝倉郡東峰村) 26 隠家森(クス)(朝倉市) 27 浅井の一本桜(久留米市) 28 善導寺の大クス(久留米市) 29 鈍土羅のクス(八女市馬場) 30 津江神社の大クス(八女市) 31 黒木の大フジ(八女市) 32 桁山のカヤの木(八女市) 33 円福寺のビャクシン(八女市) 34 土穴のエノキ(大牟田市) 35 新船小屋のクスノキ林(みやま市) 36 太宰府天満宮のクス(太宰府市) 37 宇美八幡宮のクス(糟屋郡宇美町) 【著者紹介】 石井静也 (いしい しずや) 1947年 福岡県宮若市(旧鞍手郡若宮町)円福寺に生まれる 1960年 若宮町立若宮小学校卒業 1963年 〃 福丸中学校卒業 1966年 福岡県立鞍手高等学校(福岡県直方市)卒業 1971年 山口大学文理学部生物学科卒業 1971年~1973年 私立山口鴻城高校教員(生物担当) 1973年~1974年 私立東海第五高校教員(〃) 1973年 福岡県立田川農林高校教員(〃) 〃 新宮高校教員(〃) 〃 福岡養護学校高等部教員(理科担当) 2008年 〃 宇美商業高等学校教員(〃) 2009年~2010年 福岡学習支援センター教員(〃) 2010年~2011年 飯塚学習支援センター教員(〃) 1990年 福岡植物友の会入会 2006年 全国巨樹・巨木林の会入会 編集協力者 山本廣明・本田守・大和英一
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福岡県の巨樹・巨木ガイド
¥1,430
福岡県の巨樹・巨木ガイド 佐野 義明(著者) A5判、88ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-468-5 【内容紹介】 福岡県内の巨木の本数は200を越えます。全国の幹周りランキングでも10位以内に3本もはいり、クスノキが多いことが特徴といえます。 これだけの巨木があるのに、今まで福岡県の巨木のみを紹介する書籍はありませんでした。この書籍が初になります。 今回、200以上ある巨木の中から比較的訪ね歩きやすい115本を紹介しています。 福岡県を代表する巨木、宇美八幡宮にある衣掛の森、“日本一に育て”と名づけられた糟屋郡の大和の大杉などを地図付でわかりやすく掲載しています。 本書を片手に訪ね歩き、巨木のすばらしさを知っていただきたいです。 【 著者情報 】 佐野 義明(さの よしあき) 1938年 大川市生まれ 1956年 大川高校卒 1960年 鹿児島大学工学部卒 1960年 日本放送協会にて技術職に携わる 2005年 「全国巨樹・巨木林の会」に入会 以降毎年「巨樹を語ろう全国フォーラム」に参加 2007年より福岡県の「全国巨樹・巨木林の会」会員と愛好者を交えた観察会にて活動中
