梓書院オンラインショップ

書籍 | 梓書院オンラインショップ

梓書院オンラインショップ

梓書院オンラインショップ

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • マンガ
      • 歴史・郷土
        • 歴史
        • 郷土
        • 観光
        • 文化
      • ビジネス
      • 社会
      • 生活・実用
      • 絵本
      • 文芸
        • 小説・エッセイ
        • 詩歌
        • 読み物
      • 美術
        • 画集
        • 写真集
      • 学習
      • 教育
    • 季刊邪馬台国
    • 電子書籍
    • その他
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

梓書院オンラインショップ

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • マンガ
      • 歴史・郷土
        • 歴史
        • 郷土
        • 観光
        • 文化
      • ビジネス
      • 社会
      • 生活・実用
      • 絵本
      • 文芸
        • 小説・エッセイ
        • 詩歌
        • 読み物
      • 美術
        • 画集
        • 写真集
      • 学習
      • 教育
    • 季刊邪馬台国
    • 電子書籍
    • その他
  • CONTACT
  • HOME
  • 書籍
  • 季刊邪馬台国147号

    ¥1,485

    古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国147号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、206ページ 発行年月日:2026年5月1日 文明は川から興る 世界四大文明が大河の流域で興り発展したといわれているように、日本の文化文明の発展においても、河川の存在は大きな要因を握っている。日本各地の流域史から、古代日本の足跡を辿る。 【目次】 ■巻頭言 川の国の文明開化/編集部 ■総力特集 川の古代史─流域から読み解く古代日本 遠賀川流域の古代文化 ―流域をたどる地域史―/嶋田光一 古代における筑後川 ―有明海の水上交通と交流/小澤太郎 菊池川流域の装飾古墳群/矢野裕介 菊池川流域における古代の風景/宮崎敬士 信濃川流域で隆盛した火炎土器の文化/小熊博史 胆沢扇状地で交錯する社会と文化 最北の前方後円墳・角塚古墳と鎮守府胆沢城/大堀秀人 神話・古代史に登場する日本最古の灌漑用水「裂田溝」/石井幸孝 時事古論 「棺あって槨なし」が証明する邪馬台国北部九州説―データサイエンスが解く千年の謎―/安本美典 ◆好評連載◆ ・神社仏閣、縁起めぐり【第13回】 ヤマトの宗像(むなかた)神社/豊田滋通 ・筑紫なる斉明天皇と天智天皇【第3回】 「乞食の相おはします」中大兄皇子の西国修行と称制問題/綾杉るな ・倭国(邪馬台国)の神々【第6回】 大国主命と素戔嗚尊 国譲りと出雲王朝成立の実像/福永晋三 ・山﨑教授の計量古代学へのお誘い【第3回】 「伊邪」考/山﨑好裕 ・私の町の博物館【第10回】   *九州国立博物館/白井克也   *東北歴史博物館/東北歴史博物館企画部

  • 翔る命たち トビウオ編 Photography&Text by kono 2016 2025

    ¥3,300

    水と空の境界で、トビウオは翔る 水面すれすれの滑空、方向転換、着水―― 16年の航海が捉えた、飛翔の決定的瞬間。 鏡のような海、さざ波の立つ水面、そして荒れる外洋―― 状況の異なる水面で繰り返される命の跳躍。 水を蹴り、角度を制御し、命をつなぐ。 船上から追い続けた、翔る瞬間。

  • 縄文時代のタネとムシ (新修 福岡市史 ブックレット・シリーズ 旧石器・縄文時代)

    ¥2,200

    土器に眠るムシの声を聞く 土器に練り込まれたタネやムシの声に耳を傾けると、縄文時代の人々の暮らしが見えてきた! 福岡で発見されたさまざまな痕跡から、人類史の壮大な流れを読み解く。 【目次】 はじめに 第1章 狩猟と遊動の旧石器時代 第2章 縄文人の自己紹介 第3章 遊動から定住へ 第4章 ムシとの共同生活 第5章 縄文農耕論の今 第6章 弥生時代の開始と新たな縄文人像 おわりに

  • 金印と倭国の成立 (新修 福岡市史 ブックレット・シリーズ 弥生・古墳時代)

    ¥2,200

    弥生・古墳時代の対外交流 朝鮮半島や中国など大陸との対外交流史を中心に、弥生時代~古墳時代さらに飛鳥時代に至るまでの福岡の歴史を、考古資料から探る。 【目次】 プロローグ 第1章 農耕社会の始まり 第2章 青銅器の到来 第3章 鍛冶と長距離交易 第4章 中継交易拠点としての福岡平野 第5章 沖ノ島祭祀と福岡平野 第6章 那津官家と筑紫大宰 エピローグ

  • 観光まちづくりの新・教科書 人を集め、稼ぐ地域に変える「寛容性」戦略

    ¥1,980

    「町を何とかしたい!」と思う人へ 地域を活性化する「イノベーション人材」は、なぜそこにやってくるのか? 地方創生の現場20年以上の経験と理論から紐解く、地域再生の新視点。 地方創生大臣賞を受賞した元自治体職員、現大学教授の著者が贈る、観光・まちづくりの羅針盤 今、本当に地域を変えるのは「人の数」ではなく「人材の質」観光をきっかけに地域と出会い、起業し、雇用を生み出すような“イノベーション人材” の存在が、地方の未来を形づくる鍵を握っている――。 観光は単なる集客の手段ではありません。 観光は、地域が「他者を受け入れる力」を育てる、極めて重要な社会的装置なのです。 本書では、福岡県糸島市を事例に、観光を通じて地域がどのように開れ、イノベーション人材が根づいていったのかを実証的に描きます。

  • アジで日本一企業に!

    ¥1,650

    アジで日本一企業に! 井上 幸一(著) ランチェスター戦略の単品特化で市場の魚屋から世界へ 四六判、224ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-846-1 発行年月日:2026年5月3日 これから「ナンバーワン」を目指すあなた、 「うちは資源がない」「市場が厳しい」と感じているのなら、どうか土俵を狭めてください。 私は一匹のアジの向こうに広がる世界を見て、その実現にこの身を賭してきました。 日本一、そして世界へ。こんな私にだってできたのです。 次は、あなたの番です。 【目次】 第一部 ジャパンシーフーズ物語 第二部 社長心得之条

  • 日本神話の謎を読み解く

    ¥2,200

    「神話」は民族の「普遍的な財産」である――(ヘーゲル)。 なぜ『古事記』と『日本書紀』は異なるのか。 伊邪那岐命の旅、出雲の国譲り、天孫降臨、神武東遷――。 記紀に残された数々の謎を、記紀の記述そのものの読解をはじめ、 考古学・歴史学・哲学研究の見地を総動員して解き明かす。 長年、近代ドイツ哲学・神話論を研究してきた著者が紡ぐ異色の新・神話論! 【目次】 第一章 記・紀編纂の謎 『古事記』と『日本書紀』の編纂の違いはなぜ生じたのか? 第二章 高天原神話の謎 1:高天原の原初三神にどのような違いがあるのか? 2:伊邪那岐命と伊邪那美命はどのようにして地上の国々と神々を生んだのか? 3:伊邪那岐命はなぜ黄泉国の伊邪那美命に会いに行ったのか? 4:伊邪那岐命はなぜ出雲から筑紫の日向に移動したのか? 5:天照大神はなぜ高天原での須佐之男命の乱暴狼藉を許してしまったのか? 第三章 出雲神話の謎 1:須佐之男命はなぜ出雲で変身したのか? 2:大国主神はどのようにして出雲国を作ったのか? 3:大国主神はなぜ出雲国を天照大神の子孫に献上したのか? 第四章 日向神話の謎 1:天照大神はなぜ孫の邇邇芸命を筑紫の日向に天降りさせたのか? 2:邇邇芸命が結婚した木花之佐久夜毘売と子どもたちの正体とは? 3:火遠理命(山佐知毘古)の子を生んだ豊玉毘売の正体とは? 第五章 神武東遷と初期ヤマト王権の謎 1:神倭伊波礼毘古命はなぜ筑紫の日向からヤマトへ東遷したのか? 2:神武東遷はどのような時代状況の中でいつ行われたのか? 3:初期ヤマト王権はなぜ三輪山西麓に形成されたのか?

  • ふくおか歴史探検隊 新修福岡市史ブックレット・シリーズ

    ¥1,980

    ふくおか歴史探検隊 福岡市史編集委員会(編著) A5判、160ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-828-7 発行年月日:2025年4月30日 【内容紹介】 この本で明かされるナゾの数々 福岡の歴史のナゾを解き明かし、未来について考えよう 皆さんがくらす福岡の街には実は外国との交流で栄えた歴史がたくさん隠れています。この本では、そんなご近所に眠っている歴史のナゾを楽しく解き明かします。皆さんが歴史を学ぶ面白さに気付き、福岡市の魅力をより深く知って、未来のまちづくりを考えるきっかけにしてもらえたらうれしいです。 —————福岡市長 髙島宗一郎 【目次】 ・福岡にはいつから人が住んでいるの? ・お米はいつから食べているの? ・干支はいつから使われているの? ・昔から外国との仲は良かったの? ・「コーロカン」って何? ・四角くて細長い石のナゾ ・海を見つめる巨大な2体の銅像 ・博物館だよりのタイトルが「Facata」? ・「タイコー◯◯」って何? ・どうして長崎に博多があるの? ・明治になって博多港はどうなった? ・福岡には「アジア」がいっぱい?

  • 考古学から見た邪馬台国大和説 畿内ではありえぬ邪馬台国

    ¥1,980

    考古学から見た邪馬台国大和説 畿内ではありえぬ邪馬台国 関川 尚功(著者) 四六判、200ページ 本体価格:1.800+10% ISBN:978-4-87035-680-1 発行年月日:2020年9月20日 【内容紹介】 果たして、邪馬台国は「大和」にあったのか?! 古代史の中でも、特に謎が多い「邪馬台国」。 邪馬台国については、江戸時代以降主な候補地として「九州説」、「大和・畿内説」があげられる。昨今では、「大和・畿内説」が有利とみられている。 「大和・畿内説」で中心として考えられるのが、纒向遺跡、箸墓古墳である。 本書の著者は、長年、纒向遺跡をはじめ、箸墓古墳など多くの大和地域の発掘・調査に携わってきた。 そんな著者が出した結論は、「邪馬台国の存在を大和地域に認めることは出来ない」 数々の史跡、遺跡を発掘してきた著者が語る本当の「邪馬台国大和説」。 【目次】 第Ⅰ章 邪馬台国と大和の考古学 第Ⅱ章 大和地域の弥生時代遺跡 第Ⅲ章 纒向遺跡の実態 第Ⅳ章 大和地方の遺跡動向と邪馬台国 第Ⅴ章 箸墓古墳と邪馬台国 第Ⅵ章 箸墓古墳と古墳出現年代 第Ⅶ章 考古学が示す邪馬台国大和説の不成立 第Ⅷ章 邪馬台国の位置と今後の行方 【著者プロフィール】 関川尚功 (セキガワヒサヨシ) 1951年、長野県生まれ。関西大学文学部史学科卒業。 1974年、奈良県立橿原考古学研究所入所。学生時代を 含め約40年、大和の遺跡や古墳の発掘と検討に携わる。 纏向遺跡、藤ノ木古墳、太安萬侶墓などの調査に従事。 2011 年橿原考古学研究所を退職。 著作に、石野博信先生と共著『纏向』、橿原考古学研究所の論文掲載多数。

  • こどもたちへ 積善と陰徳のすすめ 和語陰隲録意訳 改訂増補版

    ¥1,100

    こどもたちへ 積善と陰徳のすすめ 和語陰隲録意訳 改訂増補版 袁 了凡(著)、無名 上人(和訳)、三浦 尚司(意訳) A5判、128ページ 本体価格:1,000円+10% ISBN:978-4-87035-600-9 発行年月日:2017年3月31日 【内容紹介】 イエローハット創業者、鍵山秀三郎氏推薦! ! 古くは中江藤樹や広瀬淡窓が実践してきた「積善」と「陰徳」。 そのふたつをテーマに解りやすく解説した本書。鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)からの推薦もいただき、改訂増補版として出版。 『和語陰隲禄』の中から小学、中学、高校のみなさんに読んでもらって、善い行いを実行してほしいという願いから、実話や逸話を中心にわかりやすく紹介しました。 大きな善行を探すことよりも、一日一日、身近でできる小さな善行をいくつも積み重ねていくことが大切なのです。 【目 次】 よき人生への誘い/「和語陰隲録」について 第一章 立命之学 第二章 謙虚利中 第三章 積善の家に余慶あり 附録 陰徳・積善を実施するために 対談 陰隲録と広瀬淡窓 【著 者】  三浦 尚司(みうら なおじ) 1944年福岡県豊前市に生まれる。 1968年中央大学法学部法律学科卒業。 2004年福岡県警察(地方警察官)を退官。 現在、九州国際大学特任教授、西日本詩吟学院岳風会認可筑紫岳風会会長、全日本漢詩連盟理事、福岡県漢詩連盟会長、朝日カルチャーセンター福岡の講師を務める。

  • 弁護士が書いた読書感想文

    ¥3,080

    シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった――。 一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自分をどう変えたのか。 知的で稚的な好奇心を誘う76の読書記録。 本書に収められているのは、単なる感想ではなく、「どこが、なぜ面白いのか」を伝えようとする語りであり、ときにあらすじを辿り、ときに誇張しながら、本の魅力を読者に手渡していく。 感想文の長さや調子はさまざまだが、いずれにも共通するのは、物事を整理し、背景を読み解こうとする弁護士ならではの視点。そこには、「このような本の読み方もある」という著者からのさりげないメッセージが込められている。 【目次】 推薦文 はじめに 一、食前酒 『恋愛論』/『シェイクスピア名言集』 二、小説 『柳橋物語』/『さぶ』/『五瓣の椿』/『新編 啄木歌集』/『楢山節考』/『赤穂浪士』/『天地明察』/『霖雨』/『旅愁』/『花神』/『生きて行く私』/『源氏物語を知っていますか』/『更級日記 現代語訳付き』/『日の名残り』/『モンテ・クリスト伯』/『呪われた腕 ハーディ傑作選』/『サミング・アップ』/『英国諜報員アシェンデン』/『「レ・ミゼラブル」百六景』/『アルジャーノンに花束を』/『レッド・オクトーバーを追え』/『2034 米中戦争』 三、紀行 『深夜特急』/『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』 四、社会批評 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』/『私は赤ちゃん』/『政権に忖度するな! NHK』/『「いいんだよ」は魔法の言葉 君は君のままでいい』/『それで、よかよか 86の愛のメッセージ』/『神道はなぜ教えがないのか』/『テムズとともに』/『日本滞在見聞記』/『こう考えると、うまくいく。』/『司馬遼太郎で学ぶ日本史』/『摘録 断腸亭日乗』/『世界を救うmRNAワクチンの開発者カタリン・カリコ』/『ほんもの 白洲次郎のことなど』/『ウイルスは生きている』/『ペスト』/『デフォーのペストの記憶』/『酒は人の上に人を造らず』/『平成時代』/『同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか』/『日本文学を読む・日本の面影』/『日本の美徳』/『目くじら社会の人間関係』/『何があっても大丈夫』/『家族という病』/『孫子』 五、ノンフィクション 『トリカブト 本庄保険金殺人事件 元捜査一課刑事の回想』/『脚気論争の光と影』/『会計の世界史』/『対人援助職のための精神医学講座』/『データが示す福岡市の不都合な真実』/『生物はなぜ死ぬのか』 六、法と裁判 『法窓夜話』『続法窓夜話』/『法窓夜話』/『続 法窓夜話』/『岡松参太郎の遺緒』/『死刑執行された冤罪 飯塚事件』/『岐路に立つ市民の司法参加制度』/『事業所が労働法の罠に嵌る前に読む本』/『加害者家族バッシング 世間学から考える』/『弁護士・金敬得追悼集』/『誤まった裁判』/『獄中日記』『八海事件獄中日記』/『なぜ弁護士は訴えられるのか』/『量刑』/『「大岡裁き」の法意識 西洋法と日本人』/『たった一人のために ある昭和戦中派法学徒の戦後史』 七、食後のデザート 正岡子規という物語 ガツガツ生きる/映画感想文「国宝」を見て あとがきによせて

  • 草書体で解く 邪馬台国への道程 書道家が読む魏志倭人伝

    ¥2,750

    草書体で解く 邪馬台国への道程 書道家が読む魏志倭人伝 井上 よしふみ(著者) A5判、270ページ 本体価格:2.500円+10% ISBN:978-4-87035-652-8 発行年月日:2019年9月1日 【内容紹介】 陳寿が『魏志倭人伝』に記した倭国の女王卑弥呼が都とした邪馬台国の場所は、機内なのかそれとも九州なのか、あるいは、それ以外の場所であったのかを様々な争点から検証。 その結果、『魏志倭人伝』の記述を正しく読み解けば、陳寿の記した倭国とは九州のことであった——。 邪馬台国は、やはり「北部九州」でしかありえない。 【目次】 第一章 陳寿の魏志倭人伝 第二章 魏志倭人伝の旅程 第三章 旅程解釈 第四章 陳寿が記した倭国 第五章 魏志倭人伝の発音・借字の読み 第六章 まとめ 【著者プロフィール】 井上悦文(いのうえ よしふみ) 1957年、福岡県甘木市(現朝倉市)生まれ。 祖先は秋月黒田藩の筆頭祐筆の家系、中学教諭兼書道家の井上博介(蒼流)の三男。小学入学以前より、書道と音楽の教育を受ける。 西九州大学社会福祉学科卒業。 父の後継として書道教室での指導開始、現在に至る。 邪馬台国研究家として、講演会、ツアーガイドなどで活躍中。

  • わたしたちの福岡市 歴史とくらし

    ¥1,980

    わたしたちの福岡市 歴史とくらし 福岡市史編集委員会(編著) A5判、192ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-713-6 発行年月日:2021年6月30日 【内容紹介】 「福岡市では、貴重な歴史資料を収集・編さんして次の世代に継承し、地域の文化的資源として広く活用することを目指して、平成22(2010)年から『新修 福岡市史』を刊行しています。私たちはこれらの歴史資料を元に、より多くの市民の皆さまに地域の歴史の豊かさを届けたいと考え、手に取りやすい形での新しい福岡市史のブックレットをシリーズとして刊行していくことを予定しています。その第1冊目が今回の『わたしたちの福岡市』です。」(本文より) 【目次】 第1章 福岡らしさとは?      校歌と地名      ふくおか校章マップ      市章      公共施設のマーク      マスコットキャラクター      福岡のシンボル(明治〜現代)      福岡のシンボル(江戸時代)      福岡をうたう(現代)      福岡をうたう(江戸時代以前) 第2章 福岡という空間      福岡の地形      現代の福岡      高度成長期の福岡      終戦後の福岡      戦時中の福岡      大正・昭和戦前の福岡      明治の福岡      江戸時代の福岡      中世以前の福岡      昔の人が考えた未来      市域の変遷      昔の役所      福岡の人口(現代)      福岡の人口(歴史)      福岡の交通(1970〜2000年代)      福岡の交通(1870〜1960年代)      小学校区の変遷      大学の変遷 第3章 土地に刻まれた記憶      地名と地形      地名と歴史      博多と福岡      地域のモニュメント 記念碑など      地域のモニュメント 庚申塔      地域のたから 文化財      地域を見守る樹木      言い伝えのある樹木      高低差のひみつ      高低差のひみつ(解答編)      福岡の埋蔵文化財 第4章 くらしといとなみ      水とくらし      下水道の歴史      トイレの歴史      ごみの歴史      生活と産業(明治時代)      生活と産業(大正〜昭和前期)      生活と産業(戦後〜昭和中期)      生活と産業(昭和後期〜平成時代)      人びとのいとなみとことば 第5章 興し、伝え、守る      土地を拓いた人たち      新しいモノをもたらした人たち      役に立つ知識を広めた人たち      子どもたちを守った人たち      地域の伝統行事を繋いだ人たち      繋がれてきた地域の伝統文化      ともによく生きる人たち      地域の安全を守る人たち(1)      地域の安全を守る人たち(2)      自然環境を守る      特色ある地域      国際交流のDNA 第6章 福岡のあゆみ      旧石器・縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良(3万年前〜700年代)      奈良・平安(700〜1000年代)      平安・鎌倉・南北朝(1000〜1300年代)      南北朝・室町・戦国・安土桃山・江戸(1300〜1600年代)      江戸(1600〜1700年代)      江戸・明治(1700〜1800年代)      明治(1800〜1880年代)      明治(1880〜1910年代)      明治・大正(1910〜1920年代)      大正・昭和(1920〜1930年代)      昭和(1930〜1940年代)      昭和(1940〜1950年代)      昭和(1950〜1960年代)      昭和(1960〜1970年代)      昭和(1970〜1980年代)      昭和・平成(1980〜1990年代)      平成・令和(1990〜2000年代

  • 生ききる ある往診医の看取りアンナイト

    ¥1,760

    元世界医師会会長 横倉義武先生 認定NPO法人 ロシナンテス代表 川原尚行氏 推薦! 私の名は阿倍丈太郎。 還暦をとうに超えた元外科医です。 医学部を卒業後、外科医局に入局し、外科専門医、消化器外科認定医、医学博士の資格を取得。一生メスとピンセットを手に生きていくつもりでした。 しかし、20数年前にとある症例を経験したことを契機にメスを置くことを決断。 以来、訪問診療に特化した診療所を開設し、往診車の走行距離は20万キロを超え、看取らせていただいた患者さんはいつの間にか1000人を超えていました。 粉雪がちらつくある日、ある患者さんの奥様とご友人が、私のおんぼろクリニックを訪れました――。(「プロローグ」より) 医者という人種は、概ね医師としてのライフワークが終わりに近づいてくると、それまでの自分の歩みを残しておきたくなるものです。 私もそんな気持ちになり、これまでに関わらせていただいた患者さん達の中で、特に印象深い方々のことを記し、自費出版で50部や100部ほど刷って知人に渡せたら、と考えておりました。「(中略)」 「看取りアンナイト」という副題は、気付かれた方もいるかもしれませんが「アラビアンナイト」と「看取り」を掛け合わせた造語です。「(中略)」 そしてこれは後付けになってしまうのですが、「アンナイト」という照明は実在するものだそうです。点灯に長時間を要する放電灯に併設された白熱電球で、瞬時電圧低下や停電によって消灯してしまったメインのランプが再点灯するまでに一時的に点灯させる補助照明のことだそうです。 まさに患者が生きる希望を失った時(癌を告知された=消灯)にその足元を照らし、希望を再び抱かせる役目を担う往診医という職にぴったりと当てはまり、サブタイトルとして最適なものだと思いました。(「あとがき」より) 【目次】 プロローグ 王裕紀氏 第1夜 最初の看取り 第2夜 外科医の涙 第3夜 犬を飼う 第4夜 私を育ててくれた患者さん 第5夜 ある闘士の生涯 第6夜 島の夜 第7夜 悲惨な生 第8夜 一目一万本 第9夜 名犬ピースのこと/生ききる/マイ・フェア・レディ 第10夜 がんばれドリー 第11夜 看取りの家 第12夜 天国へ続く窓 第13夜 天国からの感謝状/逆襲そして生還/夢叶う/別離 エピローグ あとがき

  • ばり熱男ドクター 生き方の流儀 ~黒崎、折尾、若松 そして福岡

    ¥1,980

    誰にでも「振り返る原点」はある。 あの街と、あの人が、自分を育ててくれた。 どんなときも人と真っすぐ向き合ってきた―― 心に残る風景、忘れられない言葉、そして支えてくれた人たちへの感謝… いまだからこそ見えてきた、人生の節目とこれからのヒント。 まっすぐに熱く生きてきた医師が綴る、少し不器用で温かい物語。) 【目次】 はじめに 第1章 ふるさと北九州へ感謝 第2章 いまこそ再び 北九州ポテンシャルを 第3章 父の背中 私の幼少期 父との思い出 第4章 なぜ医師に? 第5章 福岡大学医学部に進学して 第6章 私の生き方 昨日にはなかったものが今日は得られたか 第7章 成長を楽しむ 第8章 開業を考え始めたら 第9章 開業してから おわりに 未来への提言

  • のうというじ

    ¥1,000

    詩集『鍋磨きは終わらない』を出してから、また詩集ができるくらいの詩が書き溜まった。二〇一四年から十年間。熊本の詩の同人誌『アンブロシア』の締め切りに応じて義務で書いていた。しかし、そうやって書かなければ絶対に書かないのだ。自力ではない他力……。そのことがわかるから、どう考えてもこの詩集は『アンブロシア』のおかげでできたといっていい。今読み返せば、結構切実な思いが詰まっている。詩にしていなければ、残っていなかったものたちだ(「あとがき」より)

  • 海からの邪馬台国

    ¥1,980

    魏使が来た道を完全復元! 釜山から邪馬台国女王都まで、水行と陸行の復元を試みた全データを公開 熟練のヨット乗りによる航海復元で見えてきた驚きの真実に迫る 机上では見えてこない、魏使が見た風景をヨットとバイクで徹底検証 ・「水行十日陸行一月」を実際に辿ってみるとどうなる? ・航路復元で見えてきた唐津上陸、糸島陸行への疑問 ・「水行二十日」を読み解く ・北21か国、一大率、狗奴国、皆倭種国、侏儒国、裸国黒歯国とは? ・魏船の帰りの海上コースについて 【目次】  はじめに ・第1部:序章・海上コース  序章  第1章 第1レグ:釜山から上対馬までの海路「始度・一海千余里・至對海国」  第2章 第2レグ:上対馬から下対馬まで「原文に記述なし」  第3章 第3レグ:下対馬から壱岐島まで「又南渡一海・千余里・至一大国」  第4章 第4レグ:壱岐島から博多湾まで「又渡一海・千余里・至末盧国」  第5章 通説「唐津上陸、糸島陸行」は、不自然で不合理だ  第6章 停泊した古今津湾は末盧国、海民が住む濵山海居  コラム ①上対馬・大浦で出会った人      ②壱岐島・勝本港で出会った人      ③平戸島・平戸港で出会った人      ④佐世保・防空壕で出会った人 ・第2部:陸上コースと全体像  第7章 末盧国から上陸して伊都国、奴国、不弥国まで  第8章 南に水行すること二十日で投馬国、「南至・投馬国・水行二十日」  第9章 不弥国から邪馬台国女王都までの、残余の距離は三百里となる  第10章 女王都までの全行程、「南至・邪馬台国・女王之所都・水行十日・陸行一月」  第11章 邪馬台国女王都の有力な候補地、大分県・日田盆地を考察する  第12章 北の21か国、一大率、狗奴国、皆倭種国、侏儒国、裸国黒歯国 ・エピローグ:魏船の帰りの海上コース  おわりに  参考文献  『魏志倭人伝』原文  著者略歴

  • 「常識」を手放したら、保育が変わった "子どもの主体性を引き出す保育"の力

    ¥1,650

    「常識」を手放したら、保育が変わった "子どもの主体性を引き出す保育"の力 有松 徹(著者) 四六判 並製、 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-838-6 【内容紹介】 保育の常識を手放したとき 園児が変わり、職員が変わり、組織が変わった! 「あなたの幸せ=私の幸せ」 子どもの主体性を尊重するということは、子どもが勝手気ままに好きなことだけをするのを放っておくことではありません。子どもの主体性を引き出し、みんなが幸せになる保育はどうやって実現されたのか?一斉指導型の保育から、子どもの主体性を引き出す保育への転換をはかった挑戦の記録。 はじめに [第一章] 保育業界で抱いた違和感   保育園入職までの経緯   入職後に直面した疑問 子ども主体の保育とは   「保育士」でないことの疎外感   子どもの意思を置き去りにした一斉指導に対する再考 [第二章] 理想の園に出会って   親子で経営に携わり、直面した私の課題   「理想の保育園」に出会う。環境設定という考え方   環境設定の考え方を取り入れる   職員と共に学ぶ日々   [第三章] 子どもの主体性を尊重する ―「環境設定」の保育が園を変える   今までの常識をやめてみた   反発を乗り越えて、見えてきた成果   職員の変化(職員のマネジメント)   保護者の声   [第四章] 「あなたの幸せは私の幸せ」を実践できる保育園へ   「理念」の大切さに気付く   保育理念を刷新する   真の保育を目指す経営のための3つの意識   これからの保育園運営に必要なこととは   子どもたちの未来への提言 おわりに

  • 遠賀川流域考古学研究

    ¥4,950

    遠賀川流域考古学研究 海と山をつなぐ流域史 嶋田 光一(著/文 他) A5判 上製、566ページ 本体価格:4,500円+10% ISBN:978-4-87035-833-1 発行年月日:2025月8月1日 【内容紹介】 海と山をつなぐ交流の十字路、遠賀川流域の45年にわたる遺跡・遺物の調査・研究の集大成。中国・朝鮮半島と繋がった遺跡と渡来文化の実態を解き明かす、考古学への旅。 東西文化が交差する結節点であり、稲作の東伝を語る遠賀川式土器の発見地、立岩遺跡の繁栄と倭人伝の「不弥国」推定地としても知られている遠賀川流域。 この地域は、古代は石器から鉄器への転換、近代は石炭から石油へのエネルギー革命を経て、幾多の盛衰を繰り返してきた。 本書は、遠賀川流域の歴史と文化を探求し、先史から近代までを対象とした考古学的地域史である。 【目次】 はじめに 第一部 概説編 第一章 遠賀川流域の地理的環境 第二章 旧石器時代 第三章 縄文時代 第四章 弥生時代 第五章 古墳時代 第六章 古代 第二部 論考編 第一章 福岡県飯塚市の五連甕棺をめぐって 第二章 遠賀川流域と「奴国」の関係 ─立岩遺跡を中心に─ 第三章 遠賀川流域と出雲の青銅器文化 第四章 蝙蝠座鈕内行花文鏡の再検討 第五章 遠賀川上流域における古墳時代遺跡と近年の成果 第六章 福岡県忠隈古墳の金銅製四葉座金具をめぐって 第七章 福岡県目尾の阿蘇石製家形石棺に関する一試考 第八章 福岡県櫨山古墳の再検討 第九章 嘉穂地方の陶質土器・古式須恵器資料 第十章 須恵器有蓋三足壺考 第十一章 箆書須恵器の諸問題 第十二章 明星寺の中世墓 第十三章 高取焼 第十四章 高取焼白旗山古窯跡の調査 第十五章 近代化遺産と考古学 第三部 展望と追憶 第一章 福岡県内市町村による装飾古墳の同時公開 第二章 児嶋隆人先生 第三章 古代を掘った筑豊の生徒たち おわりに 前書きなど 私と考古学との出会いは、第三部第三章で述べたように小学校時代である。小学五年生の時に、前漢鏡が出土した立岩堀田遺跡の発掘現場を見学した時の感動は、今でもはっきりと覚えている。 (中略) 一九八〇年(昭和五五)に熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程を修了した。幸い同年四月に郷里の飯塚市歴史資料館建設準備室に学芸員として就職した。 (中略) 二〇一五年(平成二七)三月に文化財保護課長を退職し、その後継続して、歴史資料館の館長を務めてきた。 (中略) 文化財行政に携わる上で「研究することは、自ら文化財の価値や重要性を自覚することになり、遺跡の保護に対して〝ねばり〟が生まれる」という当時の福岡県文化財保護課長藤井功氏の言葉は文化財担当者として励みになった。 (中略) 本書はこれまでに書き留めてきたいくつかの考古学に関する概説や論考を中心に整理し旧石器時代から奈良時代まで概説しているが、論考は弥生時代と古墳時代が主体をなす。中世の明星寺、近世の高取焼や近代の炭鉱遺跡についての論考も掲載している。その主題は、海と山をつなぐ流域における外来文化の受容と土着化の地域史的研究といえるかもしれない。 (中略) このささやかな論集が考古学研究や地域の歴史研究にお役に立てば幸いである。 著者プロフィール 嶋田 光一(シマダ コウイチ) 1954年(昭和29)、福岡県嘉穂郡庄内町(現飯塚市)生まれ、県立嘉穂東高等学校卒業、熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。 飯塚市歴史資料館学芸員として企画展を企画・実施するとともに、立岩遺跡、川島装飾古墳、旧伊藤伝右衛門邸など史跡・文化財の調査・研究などに携わる。 2008年(平成20)同市文化財保護課長、2015年(平成27)から飯塚市歴史資料館館長。日本考古学協会会員、東洋陶磁学会会員。九州考古学会会員。嘉麻市文化財保護審議会会長。直方市文化財専門委員会会長。

  • 音事記 音楽都市・福岡はなぜ生まれたのか

    ¥1,980

    音事記 音楽都市・福岡はなぜ生まれたのか 深町健二郎(著者) 四六判、312ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-830-0 発行年月日:2025年4月30日 【内容紹介】 福岡市長 高島宗一郎 氏 推薦! クレイジーケンバンド 横山剣 氏 推薦! 日本経済新聞に連載された30年分の記事を中心に、独自の文化を受け継ぎながら着実に成長し続けてきた福岡の音楽史を振り返り、なぜ福岡から多数のアーティストが輩出されたのか、そして福岡の音楽文化の独自性とは何かなどを紐解く。 本書のタイトル「音事記」は、日本最古の歴史書『古事記』にあやかり、「福岡の音楽史を俯瞰できる歴史書をつくりたい」という想いで名付けた。 本文の構成も、『古事記』の編纂形態である「紀伝体」と同様に、「本紀:王の年代記」「列伝:功臣や主要人物の伝記」「表:年表」「志:社会・制度・文化などのこと」に沿ってまとめてみた。 「本紀」では福岡音楽史として、福岡が音楽都市と言われるようになったルーツを辿る。 「列伝」は日本経済新聞に連載された30年分の記事のなかから、人物にスポットライトをあてた記事を年代順に抜粋。 「志」では、音楽にまつわる論評や、福岡の音楽的なトピックス、文化の変遷などが感じられる記事を集めた。 「表」は福岡音楽史を、国内外のカルチャーと照らし合わせながら年表にまとめている。 【目次】 第1章 本紀:福岡音楽史 第2章 列伝:福岡音楽人物伝 第3章 志 :音楽都市福岡 附録  表 :福岡音楽年表 【前書きなど】 本書のタイトル「音事記」は、日本最古の歴史書『古事記』にあやかり、「福岡の音楽史を俯瞰できる歴史書をつくりたい」という想いで名付けた。 本文の構成も、『古事記』の編纂形態である「紀伝体」と同様に、「本紀:王の年代記」「列伝:功臣や主要人物の伝記」「表:年表」「志:社会・制度・文化などのこと」に沿ってまとめてみた。 「本紀」では福岡音楽史として、福岡が音楽都市と言われるようになったルーツを辿る。 「列伝」は日本経済新聞に連載された30年分の記事のなかから、人物にスポットライトをあてた記事を年代順に抜粋。 「志」では、音楽にまつわる論評や、福岡の音楽的なトピックス、文化の変遷などが感じられる記事を集めた。 「表」は福岡音楽史を、国内外のカルチャーと照らし合わせながら年表にまとめている。(「目次」より) 【著者プロフィール】 深町 健二郎 (フカマチ ケンジロウ) (著) 1961年福岡市生まれ。大学時代はロッカーズ(俳優の陣内孝則氏が在籍)のギタリスト谷信雄氏と共に「ネルソープ」で活動。帰福後、ソラリアプラザイベントプロデューサーに抜擢され、屋内初の飾り山笠やアジアのカルチャーミックスイベントなどを手掛ける。「ドォーモ」(KBC)、「アサデス。九州・山口」(KBC)など、TVやラジオ番組へ多数出演。「Sunset Live」プロデューサー「福岡ミュージックマンス」総合プロデューサー。ほか、福岡音楽都市協議会理事。公益財団法人福岡文化芸術振興財団理事など。

  • 武士の夢跡 日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方

    ¥2,200

    武士の夢跡 日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方 綾部 進(著者) B5判、206ページ 本体価格:2,000円+10% ISBN:978-4-87035-827-0 発行年月日: 2025年6月1日 【内容紹介】 全国の春・夏・秋・冬 四季折々の名城画を一挙掲載! 姫路城/松本城/彦根城/熊本城/備中松山城/弘前城/江戸城/大坂城など 日本の城絵作家 綾部進が70歳で退職後に、全国665城を廻る。 77城120枚の全国の城を描き、画集として出版。 名城原画集と城巡りの楽しみ方が満載! 【目次】 まえがき 日本の城絵暦の原画120城 ①2016年(平成二十八年)/②2017年(平成二十九年)/③2018年(平成三十年)/④2019年(令和一年)/⑤2020年(令和二年)/⑥2021年(令和三年)/⑦2022年(令和四年)/⑧2023年(令和五年)/⑨2024年(令和六年)/⑩2025年(令和七年) 城巡りの楽しみ方 ①なぜ城巡りなのか/②城巡りのやり方と楽しみ方/③城巡りは予習と復習が大事/④城巡りの費用は退職金で/⑤山城巡りのために登山で足腰を鍛える/⑥思い出深い城巡りの旅/⑦城巡りのスケジュール表(7例)/⑧47都道府県をすべて2度以上廻った/⑨なぜ城の絵を描くようになったのか/⑩「日本の城絵暦」(カレンダー)を制作する/⑪「日本の城絵暦」原画展を開催する/⑫新聞やテレビでも取り上げられ記事に/⑬「日本の城の歴史」についての一考察 あとがき 【著者プロフィール】 綾部 進(アヤベ ススム) 1945年(昭和20年)福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)生まれ 1964年(昭和39年)福岡県立小倉高等学校 卒 1968年(昭和43年)福岡大学 卒 広告代理店(広告社・貿易広告社)に47年間勤務。 70歳で仕事を辞めてから本格的な日本の城巡りを始める。 ・日本の城絵作家 ・日本城郭協会会員(日本城郭検定2級) ・日本の城絵暦(カレンダー)制作 ・日本の城絵暦原画展開催 ・書道5段 ホームページ「日本の城絵暦」

  • おおらかな論語 最高の書に学ぶ55の教え

    ¥1,100

    おおらかな論語 最高の書に学ぶ55の教え 松﨑 昇(著者) A5判、194ページ 本体価格:1,000円+10% ISBN:978-4-87035-715-0 発行年月日:2021年5月31日 【内容紹介】 『論語』は、2500年読まれ続けている人生問題解決書だった──。 論語を読めば、肩の力がスーッと抜ける。生きづらさを抱えるすべての人たちへ贈る、人生を100倍楽しむための55の教え。 論語は誰もが今日から活かせる、おおらかで豊かな生き方を手に入れるための指南書。 「論語は難しい」「論語は古臭くて、堅苦しい」と思っている方にこそ読んでいただきたいと、サラリーマンとしての身近な経験を例に挙げながら、やさしく解説。  学者や専門家でもない、一介の元サラリーマンが論語と出会い、学びを実践していくなかえ得たよろこびを、一人でも多くの方に伝えたいと執筆。本書では、論語全編を解説した前著『あしたへの論語』のなかから、入門編として厳選した55話を紹介。 【目次】 はじめに 1【学而編】第一章    人生の目的は人格を高めることにあり 2【学而編】第二章    人間関係の始まりは年長者を敬うことから 3【為政編】第十三章   誠の旗印を高らかに掲げる 4【為政編】第十五章   自分の体験だけに頼れば危険な人に 5【八?編】第五章    諸葛孔明にみる理想のリーダー像 6【八?編】第十八章   社会人になったら大人の対応を 7【八?編】第十九章   尊重しあう職場は魅力的 8【里仁編】第三章    怒りには私憤と公憤とがあり 9【里仁編】第十二章   「もうこりた」の精神で 10【里仁編】第十六章   利益は信用の足し算なり 11【里仁編】第十七章   人のふり見て我がふり直せ 12【里仁編】第二十六章  理想の上下関係は阿吽の呼吸にあり 13【公冶長編】第二章   君子は言葉使いを慎重にする 14【公冶長編】第十一章  欲心あれば本物にあらず 15【雍也編】第十一章   鼠の頭と馬の首とでは 16【雍也編】第十八章   面白くなきことを面白く 17【述而編】第三章    君子は人知れず人徳を磨く 18【述而編】第五章    願い事は夢にまで持ち込め 19【述而編】第十五章   人間の本当の楽しみとは・・・・・・ 20【述而編】第二十三章  名言は人生哲学から生まれる 21【泰伯編】第十一章   仁者はお金や労力をケチらない 22【泰伯編】第十二章   学問には人間学と事務学の二つがあり 23【泰伯編】第十九章   愛と正義を抱いて王道を行く 24【子罕編】第三章    上司も部下も驕りを捨てる 25【子罕編】第四章    決めてかかると恥をかくときがある 26【子罕編】第十四章   自分の周りを明るくする人に 27【子罕編】第十九章   何ごとも最後の詰めが肝心 28【郷黨編】第十六章   他人のことをちょっと思いやる 29【郷黨編】第十八章   退くべきときは私欲を捨ていさぎよく 30【先進編】第十五章   過ぎたるは及ばざるがごとし 31【先進編】第十九章   人の道をはずれたら人面獣心に 32【顔淵編】第一章    仁の境地は万物愛にあり 33【顔淵編】第二章    己の欲せざるところ人に施すことなかれ 34【顔淵編】第五章    礼を大切に接すればみんな兄弟姉妹 35【顔淵編】第十一章   人間関係はそもそもの名分をはっきりさせる 36【顔淵編】第十六章   君子は人の美点に目を向ける 37【子路編】第二十八章  よく学びよく遊べ 38【憲問編】第十五章   親が子に残すべき財産とは 39【憲問編】第三十五章  良馬にみるおおらかさ 40【衛霊公編】第二章   知識より誠実さが大切 41【衛霊公編】第二十三章 思いやりは人生を切り開く黄金の剣 42【衛霊公編】第二十七章 真理真実は自分の目で確かめる 43【衛霊公編】第二十九章 良心が発する警告を真剣に受け止める 44【衛霊公編】第三十一章 君子は人の道を忘れない 45【衛霊公編】第三十五章 正道に当たっては師にも譲らない 46【季子編】第九章    勇気ある人たち 47【陽貨編】第十九章   全力を尽くした人だけが天に委ねられる 48【陽貨編】第二十章   吉田松陰先生の若者育成術 49【陽貨編】第二十二章  心は放っておけば怠け者になる 50【陽貨編】第二十三章  義に生きる男の美学 51【微子編】第十章    リーダーは自惚れてはならない 52【子張編】第十章    トップの信用は自ら前線に立つことで 53【子張編】第十三章   学問の真の目的は強い人になるため 54【子張編】第十六章   日々シンデンを耕すことが大事だ 55【尭曰編】第三章    すばらしき太陽の徳 おわりに 【著者プロフィール】 松﨑 昇(まつざき のぼる) 昭和29年2月熊本県に生まれる。京都外国語大学卒業。昭和53年熊本市役所入庁。平成16年に熊本市名誉市民・安永蕗子先生の論語講座を受講。以後、先生に師事し本格的に論語の研究をはじめる。 平成26年熊本市役所退職。平成29年『あしたへの論語』(梓書院)を出版。 現在は熊本市国際交流会館、NHKカルチャーセンター、熊日生涯学習プラザ、熊本市花園公民館などで論語講師をつとめる。家族は妻と娘とネコ。愛読書は『論語』と月刊誌『致知』。血液型はAB型。 好きな言葉は、四海兄弟(みんな地球の仲間)・ケセラセラ。

  • 末松謙澄 ペンで日本を救った知の巨人

    ¥770

    末松謙澄 ペンで日本を救った知の巨人 行橋市 (編著)向山廉平 (漫画) B6判、132ページ 本体価格:700円+10% ISBN:978-4-87035-821-8 発行年月日:2025年1月20日 【内容紹介】 行橋市制 70周年記念 湧き上がる泉のような才能で日本の近代化に貢献 文章で日本の礎を築いた賢人! 『源氏物語』の英訳出版をはじめ、政治、外交、法律、文学、美術、演劇、歴史、教育など驚くほど多くの分野で、その才能を発揮した末松謙澄。 欧米をとりまく「黄禍論」とペンの力で戦い、言葉で日本を救い、日本を創った生涯を辿る。

  • 下村湖人 『次郎物語』を生んだ希代の社会教育家

    ¥770

    下村湖人 『次郎物語』を生んだ希代の社会教育家 神埼市(編著)松本康史(漫画) B6判、132ページ 本体価格:700円+10% ISBN:978-4-87035-826-3 【内容紹介】 現代にも通ずる至高の名作! 不遇な少年時代、数多の挫折を乗り越え、文筆家として、社会教育家として、その生涯を国民の教育に燃やし続けた下村湖人。現代まで語り継がれる名作『次郎物語』をはじめ、数々の著作で伝えたかったこととは何か──。 【目次】 プロローグ 第一話 不遇な少年時代を乗り越えて 第二話 天才少年詩人「内田夕闇」 第三話 教職の道へ 第四話 大いなる道を求めて 第五話 下村湖人 第六話 凡人の道 第七話 次郎物語 最終話 白鳥蘆花に入る 【資料編】 下村湖人を巡って

CATEGORY
  • 書籍
    • マンガ
    • 歴史・郷土
      • 歴史
      • 郷土
      • 観光
      • 文化
    • ビジネス
    • 社会
    • 生活・実用
    • 絵本
    • 文芸
      • 小説・エッセイ
      • 詩歌
      • 読み物
    • 美術
      • 画集
      • 写真集
    • 学習
    • 教育
  • 季刊邪馬台国
  • 電子書籍
  • その他
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 梓書院オンラインショップ

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 書籍
  • 書籍
    • マンガ
    • 歴史・郷土
      • 歴史
      • 郷土
      • 観光
      • 文化
    • ビジネス
    • 社会
    • 生活・実用
    • 絵本
    • 文芸
      • 小説・エッセイ
      • 詩歌
      • 読み物
    • 美術
      • 画集
      • 写真集
    • 学習
    • 教育
  • 季刊邪馬台国
  • 電子書籍
  • その他