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草書体で解く 邪馬台国への道程 書道家が読む魏志倭人伝
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草書体で解く 邪馬台国への道程 書道家が読む魏志倭人伝
井上 よしふみ(著者)
A5判、270ページ
本体価格:2.500円+10%
ISBN:978-4-87035-652-8
発行年月日:2019年9月1日
【内容紹介】
陳寿が『魏志倭人伝』に記した倭国の女王卑弥呼が都とした邪馬台国の場所は、機内なのかそれとも九州なのか、あるいは、それ以外の場所であったのかを様々な争点から検証。
その結果、『魏志倭人伝』の記述を正しく読み解けば、陳寿の記した倭国とは九州のことであった——。
邪馬台国は、やはり「北部九州」でしかありえない。
【目次】
第一章 陳寿の魏志倭人伝
第二章 魏志倭人伝の旅程
第三章 旅程解釈
第四章 陳寿が記した倭国
第五章 魏志倭人伝の発音・借字の読み
第六章 まとめ
【著者プロフィール】
井上悦文(いのうえ よしふみ)
1957年、福岡県甘木市(現朝倉市)生まれ。
祖先は秋月黒田藩の筆頭祐筆の家系、中学教諭兼書道家の井上博介(蒼流)の三男。小学入学以前より、書道と音楽の教育を受ける。
西九州大学社会福祉学科卒業。
父の後継として書道教室での指導開始、現在に至る。
邪馬台国研究家として、講演会、ツアーガイドなどで活躍中。
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