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チャドとクラークのぼうけん島
¥1,980
チャドとクラークのぼうけん島 作/竹清 仁 文/菜のや 絵/渕上コウジ(著者) A4変形判(210mm×260mm)48頁 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-560-6 海外作品のようなアーティスティックな絵と世界観が魅力の絵本です。 大人が読んでも思わず泣ける味わいのある作品になっています。 【内 容】 ある嵐の夜、思いがけない海の事故で無人島に流れ着いた裕福な家の飼い犬・クラーク。悲しみにくれていたクラークは、海でつりをしていた野生のサル・チャドと出会います。 家族のもとへ帰りたいというクラークのため、ふたりは山あり谷ありの島での冒険をスタートさせます。 ひとりじゃ何もできないクラークと、ずっとひとりで生きてきたチャド。 性格も育ってきた環境もちがうふたりは、島で出会う愉快な動物たちに助けられながら、無事に目的を果たすことができるのでしょうか? そして、冒険を通して生まれた友情はふたりをどう変えていくのでしょうか? 【対 象】 6歳〜小学校低学年 (ひとりで物語を読めるようになる時期に) 絵本を読みきかせてもらう時期は過ぎたけど、文字ばかりの児童文学はまだ早い、そんな時期のお子さまにピッタリの絵本です。 色彩豊かな絵がふんだんに使用され、わくわくどきどきのストーリーには、すべて読み仮名をふっています。 本が好きになる“きっかけ”を大切にしたい、そんな想いが込められています。 【著者紹介】 作/竹清 仁 Takekiyo Hitoshi 演出家/アニメーション映画監督 1967年、福岡県に生まれる。 2012年、エンターテイメントスタジオ「モンブラン・ピクチャーズ」を設立し、劇場用CGアニメーション「放課後ミッドナイターズ」を監督。 2013年、モントリオールファンタジア国際映画祭ではSpecial Mention賞を受賞したほか、海外の多くの映画祭で特別招待作品として上映。 ショートフィルム「BANANA」はMoMA(ニューヨーク近代美術館)にコレクションされています。 光と闇が混在した世界を、ポップな感覚で描きたいと思っています。 ・モンブラン・ピクチャーズ公式サイト http://www.mtblanc.jp 文/菜のや Nanoya 1972年、福岡県に生まれる。 2000年、ニュージーランドに1年間滞在し、日本語の魅力を改めて実感。 2001年、ことばアートHappy設立。 18年のコピーライター歴を経て、2014年より絵本作家として活躍。 デビュー作は「きょう あった?」。 大好きなことばを紡いで、子どもたちが夢中になれる絵本を創造します。 ・ことばアートHappy公式サイト http://happy.de.com 絵/渕上 コウジ Fuchigami Koji 1970年、福岡県に生まれる。九州造形短期大学卒。 1995年よりフリーランスのイラストレーター。 広告、出版、テレビCMの各種イラストレーションをはじめ、キャラクターデザイン、ロゴデザインなど幅広く活動中。 ユーモアと少しの毒を含んだアイデアを、シンプルな表現で絵に出来たらといつも思っています。 趣味は史跡めぐりと釣り。古本屋とギャラリーも営んでいます。 ・ gallery LUMO公式サイト http://www.gallery-lumo.com
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チャドとクラークのさがしもの
¥1,760
チャドとクラークのさがしもの 作/竹清 仁 文/菜のや 絵/渕上コウジ(著者) A4変形判(210mm×260mm)24頁 本体価格:1,600円+10% ISBN:978-4-87035-590-3 「チャドとクラーク」シリーズ、待望の第3弾です。 今回はおばあさんの大切な指輪と、チャドの秘密のさがしものをめぐって都会での冒険を繰り広げます。 ぼうけん島で仲良くなったチャドとクラークが心の底から「友だち」と思い合えた瞬間にじんわりと心が温かくなります。 前作に続き、テレビえほんととももお楽しみいただけます。 【内 容】 ある日、クラークのおばあさんの大切な指輪が行方不明に! 二人はまちへかけ出して、花屋のおじさんに聞いたり、公園を探してみたりしますが、なかなか見つかりません。 そんな最中、チャドはこっそりともう一つの「さがしもの」をしている様子です。 それは、クラークと仲良くなったときからずっと気になっていることでした。 はたして、おばあさんの指輪ともう一つのチャドの「さがしもの」は、無事に見つかるのでしょうか? 二人の「さがしもの」は、新たな冒険へと導いてくれるようです。 【対 象】 6歳〜小学校低学年 (ひとりで物語を読めるようになる時期に) 絵本を読みきかせてもらう時期は過ぎたけど、文字ばかりの児童文学はまだ早い、そんな時期のお子さまにピッタリの絵本です。 色彩豊かな絵がふんだんに使用され、わくわくどきどきのストーリーには、すべて読み仮名をふっています。 本が好きになる“きっかけ”を大切にしたい、そんな想いが込められています。 【著者紹介】 作/竹清 仁 Takekiyo Hitoshi 演出家/アニメーション映画監督 1967年、福岡県に生まれる。 2012年、エンターテイメントスタジオ「モンブラン・ピクチャーズ」を設立し、劇場用CGアニメーション「放課後ミッドナイターズ」を監督。 2013年、モントリオールファンタジア国際映画祭ではSpecial Mention賞を受賞したほか、海外の多くの映画祭で特別招待作品として上映。 ショートフィルム「BANANA」はMoMA(ニューヨーク近代美術館)にコレクションされています。 光と闇が混在した世界を、ポップな感覚で描きたいと思っています。 ・モンブラン・ピクチャーズ公式サイト http://www.mtblanc.jp 文/菜のや Nanoya 1972年、福岡県に生まれる。 2000年、ニュージーランドに1年間滞在し、日本語の魅力を改めて実感。 2001年、ことばアートHappy設立。 18年のコピーライター歴を経て、2014年より絵本作家として活躍。 デビュー作は「きょう あった?」。 大好きなことばを紡いで、子どもたちが夢中になれる絵本を創造します。 ・ことばアートHappy公式サイト http://happy.de.com 絵/渕上 コウジ Fuchigami Koji 1970年、福岡県に生まれる。九州造形短期大学卒。 1995年よりフリーランスのイラストレーター。 広告、出版、テレビCMの各種イラストレーションをはじめ、キャラクターデザイン、ロゴデザインなど幅広く活動中。 ユーモアと少しの毒を含んだアイデアを、シンプルな表現で絵に出来たらといつも思っています。 趣味は史跡めぐりと釣り。古本屋とギャラリーも営んでいます。 ・ gallery LUMO公式サイト http://www.gallery-lumo.com
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チャドとクラーク 都会で大ぼうけん
¥1,760
チャドとクラーク 都会で大ぼうけん 作/竹清 仁 文/菜のや 絵/渕上コウジ(著者) A4変形判(210mm×260mm)24頁 本体価格:1,600円+10% ISBN:978-4-87035-580-4 前作『チャドとクラークのぼうけん島』同様、ハラハラドキドキのぼうけん物語と海外作品のような色鮮やかな絵に注目です。 【内 容】 ぼうけん島での生活をとおして、友だちになったチャドとクラーク。クラークがおじいさんたちと一緒に都会へと帰ったあと、二人はそれぞれの日々を過ごしていました。 それからしばらくしたある日のこと、チャドがクラークのいる都会へひょっこりやってきます。久しぶりに会えたクラークは大喜び。チャドに街を案内することにしました。 目に映るものすべてが新鮮なチャドはあっちへ行ったりこっちへ行ったり。ついには、細い路地裏へと入ってしまいます。するとそこは動物たちの裏世界が——平気な顔をしているチャドと、ちょっぴり怖がっているクラーク。都会でもドキドキとハラハラのぼうけんが二人を待っていました。 【対 象】 6歳〜小学校低学年 (ひとりで物語を読めるようになる時期に) 絵本を読みきかせてもらう時期は過ぎたけど、文字ばかりの児童文学はまだ早い、そんな時期のお子さまにピッタリの絵本です。 色彩豊かな絵がふんだんに使用され、わくわくどきどきのストーリーには、すべて読み仮名をふっています。 本が好きになる“きっかけ”を大切にしたい、そんな想いが込められています。 【著者紹介】 作/竹清 仁 Takekiyo Hitoshi 演出家/アニメーション映画監督 1967年、福岡県に生まれる。 2012年、エンターテイメントスタジオ「モンブラン・ピクチャーズ」を設立し、劇場用CGアニメーション「放課後ミッドナイターズ」を監督。 2013年、モントリオールファンタジア国際映画祭ではSpecial Mention賞を受賞したほか、海外の多くの映画祭で特別招待作品として上映。 ショートフィルム「BANANA」はMoMA(ニューヨーク近代美術館)にコレクションされています。 光と闇が混在した世界を、ポップな感覚で描きたいと思っています。 ・モンブラン・ピクチャーズ公式サイト http://www.mtblanc.jp 文/菜のや Nanoya 1972年、福岡県に生まれる。 2000年、ニュージーランドに1年間滞在し、日本語の魅力を改めて実感。 2001年、ことばアートHappy設立。 18年のコピーライター歴を経て、2014年より絵本作家として活躍。 デビュー作は「きょう あった?」。 大好きなことばを紡いで、子どもたちが夢中になれる絵本を創造します。 ・ことばアートHappy公式サイト http://happy.de.com 絵/渕上 コウジ Fuchigami Koji 1970年、福岡県に生まれる。九州造形短期大学卒。 1995年よりフリーランスのイラストレーター。 広告、出版、テレビCMの各種イラストレーションをはじめ、キャラクターデザイン、ロゴデザインなど幅広く活動中。 ユーモアと少しの毒を含んだアイデアを、シンプルな表現で絵に出来たらといつも思っています。 趣味は史跡めぐりと釣り。古本屋とギャラリーも営んでいます。 ・ gallery LUMO公式サイト http://www.gallery-lumo.com
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ぼくはマハロ
¥1,650
ぼくはマハロ かじはら ひでこ(著/文) やまもと みなこ(イラスト) A4横変形判、24ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-799-0 【内容紹介】 * * * * * * * * * ぼくはマハロ ハワイの言葉で『ありがとう』っていう意味なんだって ぼくはこの名前がとーっても大好き * * * * * * * * * 小学校で養護教諭として、がん教育やいのちの授業を 精力的に行ってきた中、「卵巣がん」を患った作者・かじはらさん。 闘病の中で「今こそ生の言葉で"いのちの授業"を」と、中学時の後輩であり、 同じ「卵巣がん」を経験したイラストレーターのやまもとさんと絵本を作り上げました。 自身が感じた葛藤・想いを愛犬・マハロの視点で綴った、いのちの輝きを感じる一冊。 【前書きなど】 かじはらひでこは2023年9月11日この世を去りました。 享年46でした。 絵本を持って一緒に全国を周る夢は叶いませんでしたが 最後まで夢を諦めずに必死にがんと闘いました。 この絵本がひーちゃんの想いを乗せて全国の子供たちの 手元に届くことを心から願っています。(帯文より抜粋) 【版元から一言】 小学校の養護教諭として、がん教育やいのちの授業をしてきた自分に、 ある日突然告げられた「卵巣がん」。 「なんで私が?」「怖い…」——でも。だからこそ、伝えられる言葉がある。 そうして生まれたのが、この絵本「ぼくはマハロ」です。 作者のかじはらさんの愛犬「マハロ」から見る、 ひーちゃんの笑顔、悲しみ、苦悩、輝きの詰まった一冊。 今や日本人の2人に1人がなる時代と言われている「がん」。 誰もがいつかどこかで出会うもの。 その時、私達はどう「生きる」のでしょうか。
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ゆっくりじゃだめ?
¥1,430
ゆっくりじゃだめ? ニシノ ミサ(著者) B5判、24ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-793-8 【内容紹介】 この本は、はやくはやく!って おいたてられてちょっとじじんをなくしている ちいさなこどもからおとなのひとにささげます 〜旅にでよう、自分だけのこたえを探しに〜 すっかり自信をなくしたかたつむりは、「ゆっくりじゃだめ?」そのこたえを探しに旅に出ます。 めまぐるしく進む社会で生きる私たちに贈る、心のオアシスとなる一冊。 少し立ち止まって、ゆっくりとした時間を共有しませんか? 【著者プロフィール】 ニシノ ミサ 福岡在住イラストレーター 幼児教材会社、デザイン事務所に勤務後独立。 書籍、絵本、パンフレット、パッケージ、会社ロゴ等の製作に携わる。 コンペや個展など、多数出展。 ■2023年12月 Thank you 2023 7人展 GalleryKUSUNOKI(福岡) ■2023年8月 ボローニャ絵本さんぽ(板橋区)「えほんのたね展」参加 ■2023年6月 Cafe &Galleryウイリアムモリス「195人の作家から届いた、手がみ展」(渋谷)参加 ■2022年5月 角材彫刻家 前原正広氏とのコラボ展(GalleryKUSUNOKIオープニング展・福岡) ■2022年2月 写真家/中島博美氏とのコラボ展「いま、ここ展」 旧老舗旅館 松川屋(佐賀) ■2021年12月森のコンサートシリーズ 音とことばとイラストによるコンサート 絵本「ひるとよるのおひめさま」イラスト担当 (東京 森下文化センター) ■第39回 日産童話と絵本グランプリ佳作 ■2020年 GalleryHouse Maya 装画コンペ vol.20 入選 ■2019年東京装画賞入選 ■2018年GalleryHouse maya 装画コンペvol.18入選 ■2019年11月「森の芸術祭」参加 津屋崎(福岡) ■2019年9月朝倉復興応援 「あさくら杉おきあがりこぼし展」参加 イムズ(福岡) ■2019年7月わんにゃんイラスト展参加 ギャラリー風(福岡) ■2017年個展「ちいさなSTORY2」 村岡屋ギャラリー(福岡) ■2017年「春の息吹展」参加 ぎゃらりい花うさぎ (福岡) ■2014年 個展「Cafe Time Story」 cafe &Gallery ウィリアムモリス(渋谷) ■2013年個展「ちいさなSTORY」トムズボックス(東京 吉祥寺)
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うんどうかい
¥1,650
うんどうかい 作・なぎのしゅうじ/文・菜のや/絵・いのうえしんぢ(著名) A4版・上製、24ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-607-8 【内 容】 福岡で幼稚園や保育園など10校も経営している著者。 その著者が、幼稚園、保育園経営を通して感じたことを絵本という形にしました。 中身の文章も全部ひらがなを使用しており、小さいお子様でも読みやすい内容になっています。子供たちが失敗しても、そこには必ず「成長」があります。結果を出した子供たちよりも、失敗した子供たちのほうが「内面」は成長し、目には見えない「花」が咲いているかもしれません。 【著者紹介】 薙野修二(なぎの しゅうじ) 昭和48年12月22日生まれ。福岡市南区出身。泰星中学校、高校(現上智福岡)卒。中央大学法学部法律学科卒。弁護士を志し、司法試験を受けるも挫折を経験する。東京にて学習塾に就職。のちに実家の幼稚園を継ぎ、これまでの経験をもとに傾きかけていた縁経営を数年で立て直す。現在は、福岡市内で幼稚園2園、保育園3園、塾4校、障害児施設1校を運営している。
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赤毛のロッソ
¥1,650
赤毛のロッソ つっちょ(著/文) ハル・アリス・D(イラスト) B5変型判、24ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-768-6 【内容紹介】 ロッソはねこ町のねこ中学一年生。 人見知りでうまく話せない、そしてみんなと違う「赤毛」のロッソ。 ねこ中で一番の不良ねこ ヤンキに目をつけられちゃった。 「やめろ! やめろ!」って言いたいけど むねがふるえて声にならない。心の中で叫ぶことしかできない。 でもヤンキが学校さぼったある日、ミッケが声をかけてきた。 「助けたら自分もいじめられちゃうかもってこわくて何もできなかった」 初めてちゃんと話しかけてくれた。じわじわゆうきがわいてきた。 ——これはロッソが少しだけ自分を好きになれるようになるお話。 人見知りのロッソが友だちにおはようって 笑顔で言えるようになるお話。 * * * * * * 『やめろ』と言える勇気を子どもたちみんなに与えたい。 こう言って、ある日、つっちょさんは校長室を訪ねてきました。 元麹町中学校校長/横浜創英中学・高等学校校長 工藤勇一 【前書きなど】 この絵本はつっちょを応援してくださる皆様のご協力により完成に至りました。 クラウドファンディング挑戦の45日間、死に物狂いで毎日歌い、いじめがない世界にしたいという想いを発信し続けました。 「もう駄目かもしれない」と諦めかけた時、いつも手を差しのべてくれた皆様の存在がどれだけ温かかったことか。 あらためて、ここに感謝の意を表します。 今後も体験者としていじめ防止の活動を精一杯続けていきます。 これからもぜひ応援宜しくお願い致します。 つっちょ(巻末より) 【著者プロフィール】 つっちょ (ツッチョ) (著/文) 東京都足立区下町生まれのシンガーソングライター 幼少期にいじめられていた経験がありそれをテーマにした楽曲「からあげ」を全国各地で歌っていたところ、関係者の目に客まり中学校での講演ライブを行う。それがきっかけとなり小学校、中学校の道徳の授業でゲストティーチャーとして、いじめ防止の講演ライブ「つっちょのお話とミニライブ〜いじめについて考えよう〜」を本格的にスタートさせる。 2017年から始めた講演ライブは口コミで広がり、現在実施校は100校を超える。その胸を打つ内容が評判を呼び数十校から講演依頼が殺到している。その他にもNHK、TBS、テレビ東京などのTV出演。警視庁本部の防犯イベント、国内最大規模の「東京ラーメンショー」など全国のイベントで活躍中。 公式HP:http://tsuccho.com/ ハル・アリス・D (ハル アリス ディ) (イラスト) 遊び心のあるイラストを描く台湾出身女子。 希望と癒し目線で、光があるからこそ見える色彩をイラストの中に入れるイラストレーター。子供時代に学校でいじめを受けていて、それがきっかけとなりおはなし絵本や詩の世界に触れ、このことが創作における感性を磨くことに繋がりました。 光があるからこそ、見えることに感謝を捧げます。 出身校: +素?大學 日本話文学学科(台湾台北) +大阪総合デザイン専門学数 絵本コース +PALETTE CLUB SCHOOL イラスト基礎Aコース12期 FB:晴天的羽毛 - Haru A Day IG(インスタ):haru_alice.d
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南の館の物語
¥1,870
南の館の物語 前野 りりえ(文)竹崎 陽子(絵) A4変形、36ページ 本体価格:1,700円+10% ISBN:978-4-87035-729-7 【内容紹介】 都で華やかな生活を送っていた右大臣・菅原道真は、左大臣・藤原時平たちの陰謀で大宰府に流されてしまいました。父と別れがたい紅姫と隈麿は大宰府までいっしょに行くことに。ところが、やっとの思いでたどり着いた南の館は、廃屋のように荒んでいました。 不自由な暮らしの中でも肩を寄せ合い、日々を送っていた三人でしたが、隈麿が病気になって死んでしまいます。続いて道真も亡くなり、紅姫はただ一人残されてしまいました。 紅姫は父から預けられた手紙を持って、土佐にいる兄のもとへ旅立ちますが……。 道真の娘・紅姫の視点から語られる、古都・大宰府と道真親子の物語。 【前書きなど】 発刊によせて 『南の館の物語』は2015年に会社の創立20周年記念事業として語り芝居で公演したものです。会社を経営しているなかで、企業も地域に貢献したいと思い、特に地域の先人の生き方のなかに私たちが生きていく知恵を学ぶことができるのではないかと思うようになりました。そのようなことを考えているとき、地元でライターとして活動されている前野りりえさんに出会い、思いを話したところ、この作品を書いていただきました。それから6年の年月が経過しましたが、今の時代こそ親子の愛情が大切と思うことが多々あり、絵本にして世の中に一石を投じてみようと思った次第です。1100年の時を経て、菅原道真公の親子の愛情が皆様に温かく届いたらと願っております。 【著者プロフィール】 前野 りりえ (マエノ リリエ) フリーライター・日本語教師。2014年『ニューカレドニア 美しきラグーンと優しき人々』(書肆侃侃房)上梓。2015年『麗し大宰府』(書肆侃侃房)上梓。2018年第48回(平成29年度)福岡市文学賞詩部門受賞。詩誌『GAGA』代表。太宰府市在住。 竹崎 陽子 (タケサキ ヨウコ) 画家。1983年に講談社新人漫画賞佳作にてデビュー。福岡で広告イラストなどの仕事を経て現在に至る。 独自の世界観を独学でのドライポイント銅版画、アクリル画など様々な手法で制作発表している。太宰府市在住。
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ほくとのみずくみ
¥1,650
ほくとのみずくみ ひらまつ あきこ(分)ほりうち ひろこ(絵)平井 正則(監修) 30.5 x 0.8 x 21.8cm、32ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-660-3 【内容紹介】 「むなかたの海では、七つ星の子どもたちが海の水をくみに、お空からおりてくるというお話があるの」 秋の夜に「水をくみに」現れる、七つ星の子どもたち?北斗七星?。 彼らに会いに、むなかたの海へ行きませんか。 北緯33度付近で、北に海や湖がある地域でしか見ることができない「北斗の水くみ」。 日本では、九州北部海岸でしか見ることができません。 秋の夜半、9 月から11 月ごろにかけてが見頃です。
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ペッギイちゃんの戦争と平和 青い目の人形
¥1,650
ペッギイちゃんの戦争と平和 青い目の人形 椎窓猛(編著)内田麟太郎(監修)長野ヒデ子(協力) B5版変形・上製、64ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-610-8 【内容紹介】 昭和2年、アメリカと日本の子どもたちの理解と友情を育てたいと、12000もの人形が日本に贈られた。アメリカから来た人形ということで、日本の子どもたちに「青い目の人形」という愛称で親しまれていた。彼女たちは歓迎され、大切にされていた。しかし、戦争が始まると焼却され、無くなってしまう。そんな中、現在まで残っている人形が、日本全国に数十体確認されている。その中の福岡県に現存している3体にスポットを当てた内容になっている。その3体の物語はそれぞれが個性的で、当時の若い先生や校長先生の勇気や決断によって、今もなお残っており、平和学習などで語り継がれている。そんな人形たちのストーリーを、子どもにも読める内容で紹介。2017年は青い目の人形が日本に来て90年という節目の年、平和の大切さを伝えてくれる本である。 【著者紹介】 椎窓 猛(しいまど たけし) 詩人 昭和4(1929)年福岡県矢部村生まれ。旧制八女中学より福岡第一師範学校へ。小学校教師をしながら詩・童話・小説を書き続ける。昭和45年にフクニチ児童文学賞受賞。矢部村教育長時代、“ふるさと創生事業”の一部を基に「世界子ども愛樹祭コンクール」を創始、現在、選考委員と特別相談役を務める。日本文藝家協会会員。福岡県詩人会会員。「九州文学」同人。 内田麟太郎(うちだ りんたろう) 絵詞作家 昭和16(1941)年福岡県大牟田市生まれ。父は詩人内田博。大牟田北高等学校卒業。19歳にて上京。看板職人をしながら詩を書き始め、その後、児童書を書き始める。個性的な文体で独自の世界を展開。「さかさまライオン」(童心社)で絵本にっぽん大賞、「うそつきのつき」(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、「がたごとがたごと」(童心社)で日本絵本賞を受賞。絵本の他にも、読み物、詩集など作品多数。 長野ヒデ子(ながの ひでこ) 絵本作家 昭和16(1941)年愛媛県生まれ。絵本創作に紙芝居、イラストレーションなどの創作の仕事やエッセイや翻訳も。代表的な作品に「とうさんかあさん」(石風社/絵本日本賞文部大臣賞受賞)「おかあさんがおかあさんになった日」(童心社/サンケイ児童出版文化賞受賞)、「せとうちたいこさん・デパートいきタイ」(童心社/日本絵本賞受賞)、紙芝居に「ころころ じゃっぽーん」(童心社)、など紙芝居作品も多数。
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しろいえほん
¥1,650
しろいえほん もり こういちろう(著者) B5版、32ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-593-4 【内 容】 なにもかいていない、一冊の白い本を見つけた男の子。 その本には、今まで見たこともない色々な世界が広がっていました。 とても韻がうつくしく、リズミカルに広がるふしぎな世界は、なんども読みたくなるようなここちよさ。 新しい世界に出会っていく楽しさ、個性を受け入れるやさしさに包まれる、読み聞かせに最適な一冊です。 ■■声優・田中真弓さんも推薦!■■ 「お母さんを思い出しながら 読んでみてください。あなたのお母さんは、どんなお話をしてくれるでしょう? お母さんのあなたは、どんなお話をつむぐでしょうか。 この絵本を読んで、一昨年亡くなった母を想いました。白い本をお母さんにわたすと、お母さんがすてきなお話を読んでくれるところが私のお気に入りの場面です。想像力がかきたてられるところが、この絵本の良さ。母親の数だけ“しろいえほん"があると思います。」 【対 象】 5歳〜6歳 読み聞かせ会での反応もとてもよく、学校や図書館などでの活用もおすすめです。 読んであげるなら:5才から 自分で読むなら:小学低学年から 【著者紹介】 もり こういちろう 1977年福岡県生まれ。日本のダンスシーンを経て渡米。その後、舞台芸術の世界を知り、北欧デンマークを中心にヨーロッパの国々へと活動の場を広げる。ダンスの枠を越え芸術的表現者として舞台芸術の道へ。 劇場公演「くるみ割り人形HIPHOPバージョン」をはじめ数々の舞台でデンマーク国内最高評価六つ星を取得。同作品ではデンマーク最高峰の劇場アワード(ReumertAward)において、「Reumert賞」「Copenhagen賞」「Danish HipHop賞」の3部門を受賞。また、その芸術性の高さを認められ、デンマーク女王も賛辞をおくられた。さらに同作は、「Danish Culture Canon」児童文化部門に選ばれ、デンマークの歴史に刻まれる名誉のある作品となる。(Danish Culture Canonとは、デンマークの文化の歴史の中で、もっとも偉大でもっとも大きな影響を与えた108の文化遺産のこと) 現在、舞台・サーカス・CM出演・MV出演を中心に、世界で活躍している。
