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季刊邪馬台国147号
¥1,485
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国147号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、206ページ 発行年月日:2026年5月1日 文明は川から興る 世界四大文明が大河の流域で興り発展したといわれているように、日本の文化文明の発展においても、河川の存在は大きな要因を握っている。日本各地の流域史から、古代日本の足跡を辿る。 【目次】 ■巻頭言 川の国の文明開化/編集部 ■総力特集 川の古代史─流域から読み解く古代日本 遠賀川流域の古代文化 ―流域をたどる地域史―/嶋田光一 古代における筑後川 ―有明海の水上交通と交流/小澤太郎 菊池川流域の装飾古墳群/矢野裕介 菊池川流域における古代の風景/宮崎敬士 信濃川流域で隆盛した火炎土器の文化/小熊博史 胆沢扇状地で交錯する社会と文化 最北の前方後円墳・角塚古墳と鎮守府胆沢城/大堀秀人 神話・古代史に登場する日本最古の灌漑用水「裂田溝」/石井幸孝 時事古論 「棺あって槨なし」が証明する邪馬台国北部九州説―データサイエンスが解く千年の謎―/安本美典 ◆好評連載◆ ・神社仏閣、縁起めぐり【第13回】 ヤマトの宗像(むなかた)神社/豊田滋通 ・筑紫なる斉明天皇と天智天皇【第3回】 「乞食の相おはします」中大兄皇子の西国修行と称制問題/綾杉るな ・倭国(邪馬台国)の神々【第6回】 大国主命と素戔嗚尊 国譲りと出雲王朝成立の実像/福永晋三 ・山﨑教授の計量古代学へのお誘い【第3回】 「伊邪」考/山﨑好裕 ・私の町の博物館【第10回】 *九州国立博物館/白井克也 *東北歴史博物館/東北歴史博物館企画部
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季刊邪馬台国146号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国146号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、192ページ 発行年月日:2025年9月15日 【目次】 ■巻頭言 まつろわぬものは、まつろわぬまま/編集部 ■総力特集 蝦夷と隼人─まつろわぬ民から読み解く古代日本 隼人と律令国家 ―養老四年の隼人の戦いを中心に/永山修一 隼人と「日向神話」/原口耕一郎 九州に渡った蝦夷―観音山古墳群平石Ⅲ群の古代墳墓は蝦夷の墓か/上田龍児、澤田康夫 蝦夷と隼人のルーツは同じ環太平洋縄文人ではないだろうか/石井幸孝 「北天の雄 阿弖流為・母禮之碑」をお守りして/和賀亮太郎 「勾玉」が証明する邪馬台国北部九州説―データサイエンスが解く千年の謎/安本美典 大量の埴輪が出土した長瀬高浜遺跡/河内一浩 梓書院会長、田村明美氏の歩みと、『季刊邪馬台国』の歩み/安本美典 『第三回安本美典賞 田村明美氏表彰式』行われる/邪馬台国の会 ◆好評連載◆ ・筑紫なる斉明天皇と天智天皇【第2回】 朝倉橘広庭宮での健やかな日々から殯まで/綾杉るな ・倭国(邪馬台国)の神々【第5回】 伊耶那岐神(伊弉諾尊)偽りの国生み神話/福永晋三 ・山﨑教授の計量古代学へのお誘い【第2回】 「伊邪」考/山㟢好裕 ・神社仏閣、縁起めぐり【第12回】 「海神の島」の和多都美(わたづみ)神社/豊田滋通・・ ・私の町の博物館【第9回】 *奥州市埋蔵文化財調査センター/大堀秀人 ◆投稿原稿◆ 捏造列車に乗らなかった私─旧石器遺跡捏造事件の本質とは/小田静夫
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季刊邪馬台国145号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国145号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、172ページ 発行年月日:2025年1月4日 【目次】 ■巻頭言 権威の象徴か、平和の使者か/編集部 ■総力特集 埴輪大研究−埴輪から見る古墳時代の日本 特別展「はにわ」で読む古墳時代の物語/白井克也 丹後王国の埴輪は何を語るか/石井幸孝 石見型木製品と峯ヶ塚古墳造出しの調査/米田拓海 宮崎の埴輪/東 憲章 ■特集番外編 時には古代史のよもやま話を 古代の伝承と遺物 浦嶋子と吉備津彦/豊田滋通 NHKスペシャル放送「古代史ミステリー 邪馬台国の謎に迫る」徹底批判/安本美典 理論なき考古学−日本考古学を理解するために/細谷葵 ◆好評連載◆ ・倭国(邪馬台国)の神々【第4回】 別天神 神産巣日神・宇摩志阿斯訶備日子遲神(大物主)/福永晋三 ・私の町の博物館【第8回】 *兵庫県立考古博物館/中村弘 *埴輪に見る古代人の豊かさ かみつけの里博物館/横山千晶 ◆新連載◆ ・筑紫なる斉明天皇と天智天皇【第1回】 磐瀬行宮と長津宮は別の所にあった/綾杉るな ・山﨑教授の計量古代学へのお誘い① 魏書東夷伝のテキストマイニング/山崎好裕 ◆投稿原稿◆ 邪馬台国とヤマト王権−『魏志』倭人伝と記紀の接点と乖離/河野雄一
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季刊邪馬台国144号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国144号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、222ページ 発行年月日:2024年1月4日 【目次】 ■巻頭言 祈りと祀りと政/編集部 ■総力特集 国分寺と式内社—古代における地方と祭政一致を読み解く 国分寺伽藍の造営体制と金堂の建築形式・格式/海野聡 壱岐島空白の200年と物部と式内社/河合恭典 政治・文化的視点からみた古代豊前における 国分寺造営と宇佐八幡をめぐる動向—みやこ町を中心として/井上信隆 建築様式から見た式内社・国分寺/佐藤正彦 古代官道がつなぐ国府・国分寺・国分尼寺と 式内社・式外社—丹後国の例/石井幸孝 奈良県・桜井茶臼山古墳の被葬者と築造年代/安本美典 ■安本美典賞 表彰式 ◆好評連載◆ ・筑紫君磐井をたずねて【第5回】 磐井君の菩提寺が建立されていた/綾杉るな ・倭国(邪馬台国)の神々【第3回】 別天神 高御産巣日神/福永晋三 ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり ・私の町の博物館【第7回】 *島根県立古代出雲歴史博物館/中川 寧 ◆投稿原稿◆ ヒメ神考/陶山具史 正史三国志の史料批判からみる邪馬臺国所在位置論争への結論/岡上 佑 ・神社仏閣、縁起めぐり⑪ 一切万物を救済する祈りの寺 東大寺/編集部 ・書評 『日本史の旅人』野呂邦暢著/編集部
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季刊邪馬台国143号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国143号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、200ページ 発行年月日:2023年6月1日 【目次】 ■巻頭言 海の遊牧民の足跡をたどる/編集部 ■総力特集 離島の考古学—日本の古層を探る旅 海・島の古代学 ─佐渡・日本海・日本ネシア─/長嶋俊介 「海の民」をめぐる人類学 —縄文人とラピタ人—/片山一道 青ヶ島の祭祀空間 —祭祀集団と神事 —/土屋 久 島に関係する考古学コラム—魏志倭人伝と対馬・壱岐の考古学 古代沖ノ島の祭祀と中世対馬/俵 寛司 古代の海路を行く/石井幸孝 島嶼部における古墳研究の新視点/遠部 慎 ■2022年度『古代史連続講座 第1回』(公益財団法人福岡県飯塚市教育文化振興事業団主催) 「卑弥呼の墓=福岡県平原王墓説」の検討 — 原田大六氏の「平原王墓=天照大御神の墓説」と重なるか ─/安本美典 ■安本美典賞 表彰式 ◆好評連載◆ ・世界遺跡めぐり【第19回】 沖縄八重山諸島・与那国島の海底遺跡/井上筑前 ・倭国(邪馬台国)の神々【第2回】 別天神 天之御中主神/福永晋三 ・筑紫君磐井をたずねて【第4回】 百済王子を助けた鞍橋君とは磐井君の孫だった/綾杉るな ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり ・私の町の博物館【第6回】 *対馬博物館/尾上博一 *壱岐市立一支国博物館/河合恭典 自著を語る 『古代は二倍年暦 ニニギは徐福』/太田輝夫 自著を語る 『邪馬臺国と神武天皇』/牧尾一彦 ・神社仏閣、縁起めぐり⑩ 離島の一ノ宮 度津神社/編集部
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季刊邪馬台国142号
¥1,485
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国142号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、224ページ 発行年月日:2022年7月28日 【目次】 ■巻頭言 弓馬の道の源流へ/編集部 ■総力特集 馬の文化史─馬から読み解く古代 重装騎馬戦術と仏像の東漸 ー草原を越え、海を渡った騎馬文化と仏教ー/桃崎祐輔 船原古墳と馬具/古賀市教育委員会 西幸子 古代官道と馬/石井幸孝 日本の馬文化を巡って 古代から明治時代まで ー「人馬一体の日本史」のために/馬の博物館 村井文彦 騎馬文化の渡来と神功皇后伝承の怪 ー古墳の築造年代推定図が、古代の謎を解くー/安本美典 ■投稿原稿 卑弥呼の遣使は景初二年か、三年か —その研究史と考察—/笛木亮三 末盧国・伊都国間の道程をめぐる諸説の検討 —唐津平野の地形を中心として—/山下壽文 ◆新連載◆ ・倭国(邪馬台国)の神々【第1回】プロローグ 記紀から削られた豊国の神々/福永晋三 ◆好評連載◆ ・筑紫君磐井をたずねて 豊前の鬼会は磐井の御霊を封じる神事だったのか/綾杉るな ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり ・私の町の博物館 [馬]とともに発展した地域の歴史を後世に伝える馬の文化資料館「称徳館」/佐藤康則 馬との交流をたどる 馬の博物館/村井文彦 自著を語る 「記紀神話は日本の古代史を物語る」/宮﨑照雄 自著を語る 「「魏志倭人伝」の正しい解釈で邪馬台国論争遂に決着」/兒玉眞 ・神社仏閣、縁起めぐり9 乗馬発祥の地賀茂別雷神社(上賀茂神社)/編集部
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季刊邪馬台国141号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国141号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、194ページ 発行年月日:2021年12月30日 【目次】 ■巻頭言 隔てる海、つなげる海和/編集部 ■総力特集 朝鮮考古学再考─古代の日朝交流を解く 朝鮮半島の前方後円墳─文献の記載と考古学─/安本美典 朝鮮半島の前方後円墳/西谷正 高句麗の王都・国内城の王陵と文学史料/濱田耕策 ■安本美典賞 「安本美典賞」第一回受賞は関川尚功氏に/邪馬台国の会 「安本美典賞」設立‼ ■投稿論文 邪馬壹国の呼び方/西村敏昭 狗奴国国邑推定地「東方丘陵」/稲冨伸明 ◆好評連載◆ ・私の町の博物館 日本で唯一の韓国・朝鮮の専門美術館「高麗美術館」/鄭喜斗 ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり ・世界遺産巡り 北海道・北東北の縄文遺跡群/井上修一 ・筑紫君磐井をたずねて 磐井残党が蜂起した/綾杉るな ・神社仏閣、縁起めぐり8 三韓出兵ゆかりの神社 香椎宮/編集部 自著を語る 「疫病・災害と超古代史」/原田実 自著を語る 「古代女性天皇の社会」/冨田修 自著を語る 『「魏志倭人伝を解く」序章』/福永晋三
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季刊邪馬台国140号
¥1,485
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国140号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、200ページ 発行年月日:2021年7月 【目次】 ■巻頭言 桃太郎伝説の種/編集部 ■総力特集 吉備・瀬戸内の古代文明 吉備津彦伝承を追う/石合六郎 吉備邪馬台国東遷説と桃核祭祀・卑弥呼の鬼道/岡將男 埴輪から陶棺へ/尾上元親 ■田川古代史フォーラム 田川古代史フォーラムについて~卑弥呼連邦の誕生~/永原譲太郎 邪馬台国と遠賀川古代文明/高島忠平 邪馬台国は遠賀川流域から東遷した―饒速日の命伝承をさぐる―/安本美典 ここにあり 邪馬臺国—卑弥呼が祭った鷹羽の神々、始まりは『ひこ山』から—/福永晋三 ◆好評連載◆ ・私の町の博物館 岡山県 邪馬台国の時代、津島遺跡から見えてくる吉備/島崎東 ・世界遺産巡り 韓国 武寧王陵(武寧王妃合葬墓) ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり ◆新連載◆ 筑紫君磐井をたずねて 古墳の舞「大王よ 蘇れ」 書評 『吉備の古代史辞典 』/金澤健吾 神社仏閣、縁起めぐり7 桃太郎伝説、始まりの地「吉備津神社」/編集部
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季刊邪馬台国139号
¥1,485
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国139号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、200ページ 発行年月日:2020年12月1日 【目次】 ■巻頭言 対立と融和/編集部 ■総力特集 その南に狗奴国あり 邪馬台国と対峙した狗奴国を追って 『魏志』が語る狗奴国と邪馬台国の所在地/小澤毅 「狗奴国=肥後熊本説」もっとも根拠が多く可能性の大きい説/安本美典 近畿大和からみた狗奴国/関川尚功 狗奴国の原像~熊本県の遺跡から考える~/松田度 狗奴国は日本の起源/菊池秀夫 ■投稿論文 狗奴国人の残影―クマソ・ハヤトと南九州の風土―/荒竹清光 狗奴国は熊襲国か?/内野勝弘 ■追悼 奥野正男氏、志村裕子氏を偲んで 惜別の記/安本美典 父 奥野正男 逝く/奥野かおり 【再掲】奥野正男氏論文“旧石器捏造事件を追う”神々の汚れた手 ◆好評連載◆ ・私の町の博物館 岩手県 御所野縄文公園/峠友香 新潟県 農と縄文の体験実習館「なじょもん」 ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり □新刊紹介 自著を語る 『邪馬台国は別府温泉だった!』/酒井正士 神社仏閣、縁起めぐり⑥ 「高天原 日の宮」幣立神社/編集部
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季刊邪馬台国138号
¥1,485
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国138号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、220ページ 発行年月日:2020年7月1日 【目次】 ■巻頭言 記紀の行間を読む/編集部 ■時事古論第11回 謎の鏡「金銀錯嵌珠竜文鉄鏡」の徹底探究 ●これは、あるいは「卑弥呼の鏡」か?● [探究連載(1)問題を解く鍵は「西晋鏡」の動向にある]/安本美典 ■ 総力特集 日本書紀大解剖 『日本書紀』区分論と記事の虚実/森博達 日本書紀と「歌」/犬飼隆 『日本書紀』とはなにか/荊木美行 「記紀編さん1300年記念事業」〜宮崎県の取組〜/瀬尾隆太 □神社仏閣、縁起めぐり⑤ 都萬神社と石貫神社/編集部 ■【報告】吉野ヶ里遺跡史跡指定30周年記念シンポジウム 唐古・鍵遺跡から見た邪馬台国/藤田三郎 吉野ヶ里遺跡と邪馬台国/七田忠昭 邪馬台国の今 〜弥生時代の研究のFrontline 〜 ◇新連載◇私の町の博物館第1回 卑弥呼と出会う博物館 大阪府立弥生文化博物館/塚本浩司 宮崎県立西都原考古博物館について/松林豊樹 ◆好評連載◆ ・世界遺産巡り第16回 カルカソンヌ城 〜フランス南西部のヨーロッパ最大の城塞都市〜/井上修一 ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり 『先代旧事本紀』が明かす戸隠神社の神々 〜高天の原随一の知恵の神 思兼命岩戸開きの神々 戸隠神社の物語〜/志村裕子 自著を語る『偽書が揺るがせた日本史』/原田実 『卑弥呼と女性首長』新装版/清家章
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季刊邪馬台国137号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国137号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、228ページ 発行年月日:2019年12月1日 【目次】 ■記念グラビア:表紙で振り返る『季刊邪馬台国』の歴史 ■ 総力特集 邪馬台国論争最前線 邪馬台国の条件を探る/高島忠平 邪馬台国時代、吉備と出雲連合は大和に新王権を樹立したか/石野博信 弥生時代王権論/柳田康雄 邪馬台国論争の経緯と展望/原田実 邪馬台国は見えてきたか?「平成」の発掘回顧/編集部 ご当地「邪馬台国」論争ー諸説紛々、卑弥呼もいろいろ/編集部 『季刊邪馬台国』は今号(137号)で刊行から40周年を迎えることとなりました。その間、様々なエポック的な発掘、発見、研究がなされてきましたが、いまだ邪馬台国論争に終止符は打たれておりません。今号では、創刊40周年を記念し、多数の方々より記念寄稿を賜るとともに、邪馬台国論争の総まとめとして、各地の邪馬台国論、そして九州説・畿内説の今をお伝えしています。
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季刊邪馬台国136号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国136号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、180ページ 発行年月日:2019年7月1日 【目次】 ■巻頭言 徐福は夢か幻か 編集部 ■ 総力特集 徐福と古代日本 上陸地(浮盃)から金立/大串達郎(NPO 法人佐賀県徐福会理事長) 徐福伝承と熊野信仰〜和歌山・新宮〜/山﨑泰 徐福が来た道〜神奈川の徐福伝承〜/前田豊 徐福文化の世界無形文化遺産登録にむけて/赤崎敏男(八女徐福会副会長) 徐福伝説〜 秦の始皇帝をだました男 〜/井上修一(全国邪馬台国連絡協議会 副会長) ■ 投稿原稿 「魏志倭人伝」は、ほんとうに短里で書かれているのか?/笛木亮三(邪馬台国の会理事) ■ 時事古論 第9 回 纒向遺跡出土のモモの核年代測定 後編/安本美典 自著を語る 『理系学者が読み解く『魏志』倭人伝 女王卑弥呼が都した邪馬台国に到る』 宮﨑照雄 『邪馬台国の定理〜魏志倭人伝・記紀・考古学で読み解く倭国の成立過程〜』 大場淳一 ◆好評連載◆ 物部氏と尾張氏の系譜 晴れ、ときどき、古代史 神社仏閣、縁起めぐり(志賀海神社)
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季刊邪馬台国135号
¥1,375
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国135号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、206ページ 発行年月日:2018年12月1日 【目次】 ■巻頭言 装飾古墳から読み解く古代人の美と文明/編集部 ■総力特集 装飾古墳の世界 古代人の美と文明 菊池川流域の装飾古墳群/木﨑康弘(元熊本県立装飾古墳館館長) 高井田横穴群の線刻壁画/山根航(柏原市立歴史資料館) キトラ・高松塚古墳壁画の統一理解をめぐって/泉 武(高松塚壁画館学芸員) 茨城県の装飾古墳/稲田健一(ひたちなか市埋蔵文化財調査センター) 装飾古墳の起源/河野一隆(東京国立博物館) 装飾古墳と東アジア天文学/平井正則(福岡教育大学名誉教授) 装飾古墳の保存環境・観察施設と公開について/石山勲(元九州歴史資料館) 随想・わが青春の装飾古墳/豊田滋通(西日本新聞元論説委員長) ■ 時事古論 第8回 纏向遺跡出土のモモの核年代測定(前編)/安本美典 《考古学最前線レポート》 「平塚大願寺塚」出土の三角縁神獣鏡について/中島圭 自著を語る 『古代宮都と関連遺跡の研究』 小澤毅 『地域の考古学 私の考古学講義』 西谷正 『邪馬台国は「朱の王国」だった』 蒲池明弘 ◆好評連載◆ 世界遺産巡り 物部氏と尾張氏の系譜 オトナ女子のコラム 神社仏閣、縁起めぐり
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季刊邪馬台国134号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国134号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、198ページ 発行年月日:2018年7月1日 【目次】 ■巻頭言 邪馬台国以前の世界/編集部 ■時事古論第7回 稲の来た道論争/安本美典 ■総力特集 日本人と縄文文化 北海道の縄文文化/阿部千春(北海道縄文世界遺産推進室) 世界をめざすJOMON/岡田康博(青森県世界文化遺産推進室長) 東名遺跡/西田巌(佐賀市教育委員会) 日本人はどこから来たのか?/海部陽介(国立科学博物館職員) 植物学が明らかにした縄文時代の植物栽培/小畑弘己(熊本大学大学院教授) ■ 全国邪馬台国連絡協議会 第4回全国大会(レポート) 邪馬台国大和説と箸墓古墳・纏向遺跡/関川尚功 大和・纏向遺跡と箸中山古墳/石野博信 澤田吾一について/新井宏 自著を語る「生きた証か、金印の謎」石田健二 「神宿る沖ノ島」堀田はりぃ ◆好評連載◆ 世界遺産巡り 物部氏と尾張氏の系譜 オトナ女子のコラム 神社仏閣、縁起めぐり
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季刊邪馬台国133号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国133号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、212ページ 発行年月日:2017年11月29日 【目次】 ■巻頭言 知の統合で挑む神話の世界/編集部 ■時事古論第6回 岡村秀典著「鏡が語る古代史」を読む/安本美典 ■総力特集 国津神のあしあと 「出雲風土記」に現れた「古韓尺」/新井 宏 荒神谷遺跡再考〜銅剣・銅鐸の埋葬法からみえること〜/平野芳英 青谷上寺地遺跡と因幡の神々/落合久美 淤宇宿禰・野見宿禰伝承と倭王権/池淵俊一 出雲の四隅突出型墳丘墓-特に西谷3号墓を中心に-/坂本豊治 出雲の国の風土記の特徴について/田中文也 ■邪馬台国九州大会in熊本 菊池川流域古代史サミット開催/荒木信道 「狗奴国は、菊池川流域にあったか」/中原 英 方保田東原遺跡の全容/中村幸史郎 邪馬台国と熊本/島津義昭 菊池川流域のポテンシャル/河村哲夫 自著を語る「邪馬台国は熊本にあった!」伊藤雅文 ◆好評連載◆ 世界遺産巡り オトナ女子のコラム 神社仏閣、縁起めぐり □私の邪馬台国論/後藤幸彦
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季刊邪馬台国132号
¥1,375
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国132号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、202ページ 発行年月日:2017年6月29日 【目次】 ■巻頭言 「神宿る島」が語るもの/編集部 ■時事古論第5回 ●みかん物語●/安本美典 ■総力特集 宗像と古代日本 古代東アジアのなかの宗像/西谷 正 沖ノ島祭祀遺跡からみた三女神伝説と舶載文物/桃﨑祐輔 胸肩君の領域/井浦 一 「神宿る島」沖ノ島と宗像三女神信仰/福嶋真貴子 ◎世界遺産登録活動への取組み 世界遺産登録活動とその成果/岡 崇 市民が活かす宗像遺産/白木英敏 沖ノ島体験記/田村志朗 小山田古墳の被葬者をめぐって/小澤 毅 ◆好評連載◆ 世界遺産巡り 物部氏と尾張氏の系譜 オトナ女子のコラム □投稿論文 前方後円墳のルーツは三種の神器/髙橋輝好
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季刊邪馬台国131号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国131号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、240ページ 発行年月日:2016年12月 【目次】 ■巻頭言 まはろばを求めて/編集部 ■時事古論第4回 再論連載・洛陽で発見された「三角縁神獣鏡」詳論(2) ●これは、やはり、現代中国での捏造鏡である/安本美典 ■「わたしの古代史論」受領論文特集 「わたしの古代史論」入賞論文総評/河村哲夫 ●最優秀賞● 香椎宮の祭祀空間と神功皇后/東 久仁政 神武は鯨を見たか?-神武東征と神武歌謡を考える-/宮﨑照雄 ●審査員特別賞● 奈良盆地をヤマト(邪馬台)と名づけたのは天照大神の孫=饒速日尊 -我が故郷・奈良(那羅)も奴国(那のクニ)の地名が移ったもの-/飯田眞理 ●優秀賞● 魏志が辿った邪馬台国への径と国々/塩田康弘 私の「邪馬台国」試論 -「魏志倭人伝」より「邪馬台国」を読み解く-/愛川順一 ●敢闘賞● 素戔嗚尊は徐福を神格化した神か/兒玉 眞 金印は「ヤマト」と読む/田口裕之 ●オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり ●新連載 神社仏閣、縁起めぐり 「敵国降伏」 筥崎宮/編集部 「魏志倭人伝」とは? その基礎知識/笛木亮三
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季刊邪馬台国130号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国130号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、208ページ 発行年月日:2016年8月 【目次】 ■巻頭言 めでたさも、中くらいなり/河村哲夫 ■考古学から観た 邪馬台国大和説への疑問(3)/関川尚功 ■時事古論 第4回 再論詳説・洛陽で発見された「三角縁神獣鏡」連載(1) ●これは、やはり、現代中国での捏造鏡である●/安本美典 ■総力特集 奴国の時代 第3弾! 奴国の時代(3)−北部九州のクニグニ/編集部 遠賀川流域と「奴国」の関係−立岩遺跡を中心に−/嶋田光一 奴国の南東、朝倉地域の「王(首長)」/川端正夫 伊都国の墓制とその展開/岡部裕俊 ≪考古学レポート≫ 佐賀平野の拠点集落 弥生時代後期の吉野ケ里遺跡の様相と周辺遺跡の動向 ●考古学入門講座 第4回 甕棺墓(下)/澤田康夫 ●第3回 物部氏と尾張氏の系譜〜上代古典の神・氏族・自然〜 饒速日命と三十二神の東遷/志村裕子 【連載第16回】 ブッダへの道 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫 ●オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり 筑前一宮住吉神社における祭祀空間の原像/東久仁政 諏訪大社御柱祭及び信濃と越の国をたどる旅/森本保孝
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季刊邪馬台国129号
¥1,375
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国129号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、184ページ 発行年月日:2016年5月 【目次】 ■巻頭言 プロとアマチュア/井上修一 ■時事古論 第3回 卑弥呼の宮殿は、どこにあったのか?/安本美典 ■総力特集 邪馬台国全国大会in福岡 邪馬台国時代の久留米/白木守 東アジアと倭の政治/高島忠平 考古学からみて邪馬台国大和説は成り立つか?/関川尚功 卑弥呼の墓は、すでに、発掘されている ●福岡県平原王墓に、注目せよ●/安本美典 ≪考古学レポート≫ 「庚寅銘大刀」発見と検討の過程/大塚紀宣 ●考古学入門講座 第3回 甕棺墓(上)/澤田康夫 ●第2回 物部氏と尾張氏の系譜〜上代古典の神・氏族・自然〜 筑紫の自然と神々/志村裕子 【連載第11回】世界遺跡巡り 半坡遺跡と遺跡博物館/井上修一 【連載第15回】 ブッダへの道 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫 (西日本新聞朝刊 2016年3月2日付掲載) 糸島 最古級のすずり ●オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり 書評 ■『ヒトと犬がネアンデルタール人を絶滅させた』/河村哲夫 ■『神社が語る 古代12氏族の正体』/山田真也 裂田溝を歩く/森本保孝
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季刊邪馬台国128号
¥1,375
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国128号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、192ページ 発行年月日:2015年2月 【目次】 ■巻頭言 『魏志倭人伝』なかりせば/河村哲夫 ■時事古論 第2回 年代論争 縄文・弥生はいつからか?/安本美典 ■時事古論 第1回 わが国最古の青銅鏡 「多紐鏡」の鋳型の出土/安本美典 ■総力特集「奴国の時代」第2弾! 奴国の時代(2)/編集部 奴国の東 —大野城市の弥生時代遺跡—/上田龍児 安徳台遺跡群について/岩滿 聡 奴国の遺跡群/井上筑前 『三国志』の写本検索/笛木亮三 「邪馬台国全国大会in福岡」が開催される ●考古学入門講座 第2回 弥生式土器/澤田康夫 ●全国邪馬台国連絡協議会 第2回九州地区大会《佐賀》 古代史フェスタ「卑弥呼の声が聞こえる」開催 【書評】『暦で読み解く古代天皇の謎』/河村哲夫 ●オトナ女子のための古代史サイト/藤江かおり ●特別記念フォーラム 「邪馬台国はどこだ?」が開催される 【連載第10回】世界遺跡巡り フランスの巨石文化 カルナック/井上修一 【連載第14回】 ブッダへの道 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫 ● 古代史探訪「魏志倭人伝の旅」3日間 (邪馬台国の会主催) 〜一支国・末盧国・伊都国・奴国をたどる〜/内野勝弘
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季刊邪馬台国127号
¥1,375
古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国127号 「季刊邪馬台国」編纂委員会(編集) 安本美典(顧問) A5判、184ページ 発行年月日:2015年11月 ★★★「季刊邪馬台国」リニューアル特別号★★★ 約30年ぶりに表紙のデザインも刷新し、中身もより多くの方に古代史に興味を持ってもらえるような内容へと進化いたしました。 ■[総力特集]奴国の時代 第1弾! ■考古学から観た邪馬台国大和説への疑問(2)/関川尚功 【目次】 ■巻頭言 古代からのメッセージ/河村哲夫 ■考古学から観た 邪馬台国大和説への疑問(2)/関川尚功 ■時事古論 第1回 わが国最古の青銅鏡 「多紐鏡」の鋳型の出土/安本美典 ■総力特集 奴国の時代 第1弾! 奴国の時代(1)/編集部 須玖遺跡群における近年の調査について/森井千賀子 奴国発掘/常松幹雄 福岡市博物館特別展 新・奴国展〜ふくおか創世記〜 奴国と金印の時代をモノ語る考古学資料が一堂に集結!!/森本幹彦 木簡と(大化)改新の詔/花田達郎 ●新連載 第1回 物部氏と尾張氏の系譜 〜上代古典の神・氏族・自然〜 自然神から人格神へ/志村裕子 ●新連載 考古学入門講座 第1回 弥生式土器のはじまり/澤田康夫 【連載第9回】世界遺跡巡り ネアンデルタール人の故郷/井上修一 【連載第13回】 ブッダへの道 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫 ●筑後川流域の民話/川野栄美子 ●オトナ女子のための古代史サイト/藤江かおり 【書評】『真贋論争「金印」「多賀城碑」』/河村哲夫 【書評】『にっぽん全国 土偶手帖』/細井実人
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季刊邪馬台国126号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国126号 安本美典(責任編集長) A5判、204ページ 発行年月日:2015年7月 季刊邪馬台国126号。 ■考古学から観た邪馬台国大和説への疑問(1)/ 関川尚功 ■小特集 水城・大野城・基肄城築城1350年記念 【目次】 ■巻頭言 編集体制の充実について/安本美典 新たな飛躍に向けて/河村哲夫 ■考古学から観た邪馬台国大和説への疑問(1)/ 関川尚功 ■全国邪馬台国連絡評議会 第1回九州地区大会 講演「筑紫の国の女王たち」 斉明天皇と筑紫の女神たち/志村裕子 北部九州の神功皇后伝承/河村哲夫 卑弥呼と天照大御神/安本美典 ●小特集●水城・大野城・基肄城築造一三五〇年記念 水城・大野城をめぐる諸問題/酒井芳司 特別史跡大野城跡の保護・整備・活用 ~次の1400年にむかって~/松尾尚哉・石木秀啓・山村信榮 基肄城築造1350年~基肄城への取り組み~/田中正弘 金田城跡~二ノ城戸・南門を中心に~/田中淳也 【連載第8回】世界遺跡巡り 伽那・新羅の旅 大韓民国 金海・釜山市周辺/井上修一 【連載第12回】 ブッダへの道~法顕が見た五世紀初頭のアジア~/河村哲夫 ■書評 『景行天皇と日本武尊 ―列島を制覇した大王―』/安本美典 ■投稿原稿 「魏志倭人伝」から見た邪馬台国概説/塩田泰弘
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季刊邪馬台国125号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国125号 安本美典(責任編集長) A5判、212ページ 発行年月日:2015年4月 季刊邪馬台国125号。 ■『朝日新聞』に報道された【中国で新発見の三角縁神獣鏡?】これは、現代の捏造鏡だよ! ■邪馬台国戦争勃発!【連載 古代戦艦ヤマト撃爆】第二波 【目次】 ■巻頭言 『朝日新聞』に紹介された「中国で発見」の「三角縁神獣鏡」は、現代の中国人の手になる「捏造鏡」だよ ■『朝日新聞』にあぶない記事/『季刊邪馬台国』編集部 「三角縁神獣鏡」がまたまた中国で、新発見された? 2007年1月にも、同種の記事 これはガセネタではないか? ■邪馬台国戦争勃発!【連載 古代戦艦ヤマト撃爆】第二波 鏡の時代別変遷からみた邪馬台国の状況 ●寺沢薫氏説徹底批判。安本美典説批判に答える●/安本美典 ●邪馬台国は殺されたか!〜「卑弥呼以死」考〜/笛木亮三 ●草書体で解く邪馬台国の謎/井上悦文 ●続 古代の朱/沼野英久 ●記紀皇統譜の年代論に関する一試論〈投稿原稿〉/伊東伸浩 ●私の邪馬台国論/国津木嘉楽 【連載第11回】 ブッダへの道 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫 【連載第7回】世界遺跡巡り 世界遺産 マテーラのサッシ/井上修一
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季刊邪馬台国124号
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古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国124号 安本美典(責任編集長) A5判、208ページ 発行年月日:2015年1月 季刊邪馬台国124号。 ■邪馬台国全面戦争勃発!【連載 古代戦艦ヤマト撃爆】第一波 ■小特集 水城・大野城・基肄城築城1350年記念 【目次】 ■邪馬台国全面戦争勃発! 【連載 古代戦艦ヤマト撃爆】第一波 売られた論争、買いました。 「纏向学」は「解釈捏造学」の別名なのか?/安本美典 ●寺沢薫氏説徹底批判。安本美典説批判に答える● ■書評/難波紘二 竹岡俊樹『考古学崩壊』/上原善広『石の虚塔』 ■小特集 水城・大野城・基肄城築城1350年記念 古代九州に形成された防衛網 —水城・大野城・基肄城築城1350年を迎えて—/赤司善彦 大宰府防衛の南の要、熊本県・鞠智城跡/矢野裕介 ●隋の煬帝の墓か/沼野英久 ●全国邪馬台国連絡協議会 第一回全国大会報告/内野勝弘 【連載第6回】世界遺跡巡り 世界遺産 兵馬俑/井上修一 【連載第10回】 ブッダへの道 〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫
