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縄文時代のタネとムシ (新修 福岡市史 ブックレット・シリーズ 旧石器・縄文時代)
¥2,200
土器に眠るムシの声を聞く 土器に練り込まれたタネやムシの声に耳を傾けると、縄文時代の人々の暮らしが見えてきた! 福岡で発見されたさまざまな痕跡から、人類史の壮大な流れを読み解く。 【目次】 はじめに 第1章 狩猟と遊動の旧石器時代 第2章 縄文人の自己紹介 第3章 遊動から定住へ 第4章 ムシとの共同生活 第5章 縄文農耕論の今 第6章 弥生時代の開始と新たな縄文人像 おわりに
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金印と倭国の成立 (新修 福岡市史 ブックレット・シリーズ 弥生・古墳時代)
¥2,200
弥生・古墳時代の対外交流 朝鮮半島や中国など大陸との対外交流史を中心に、弥生時代~古墳時代さらに飛鳥時代に至るまでの福岡の歴史を、考古資料から探る。 【目次】 プロローグ 第1章 農耕社会の始まり 第2章 青銅器の到来 第3章 鍛冶と長距離交易 第4章 中継交易拠点としての福岡平野 第5章 沖ノ島祭祀と福岡平野 第6章 那津官家と筑紫大宰 エピローグ
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寺子屋 伝統文化・礼儀作法
¥1,980
寺子屋 伝統文化・礼儀作法 小中一貫校「志明館」開校準備会(著者) A5判、154ページ 本体価格:1,800円+10% ISBN:978-4-87035-659-7 【内容紹介】 現在設立準備中の小中一貫校「志明館」の独自科目「寺子屋」の教材として編集された1冊。 「素読暗唱」「偉人伝」とあわせた三部作となっている。 【目次】 ●伝統文化 日本の祝日を知ろう/十二支を知ろう/日本のしきたりを知ろう/日本らしさが表れる言葉を知ろう/日本の遊びを楽しもう/祭りや行事を知ろう/「道」がつく文化について知ろう/伝統芸能を楽しもう/日本の食のよさを知ろう/伝統料理について知ろう/和装について知ろう ●礼儀作法 挨拶をしよう/食事のマナーを身につけよう/話し方を考えよう/相手にふさわしい話し方を考えよう/質問の仕方や話し方を考えよう/敬語を上手に使おう/身のまわりを整えよう/友達の家でのマナーについて知ろう/正しい話の聞き方をしよう/鉛筆の正しい持ち方を知ろう あとがき/集中一貫校「志明館」開設への想い/参考文献
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寺子屋 偉人伝
¥2,200
寺子屋 偉人伝 小中一貫校「志明館」開校準備会(著者) A5判、258ページ 本体価格:2,000円+10% ISBN:978-4-87035-654-2 【内容紹介】 現在設立準備中の小中一貫校「志明館」の独自科目「寺子屋」の教材として編集された1冊。 「素読暗唱」「伝統文化」とあわせた三部作となっている。 編者厳選の国内外36人の偉人について収録。 【目次】 ●Ⅰ期 出光佐三/ヘレン・ケラー/牧野富太郎/宮沢賢治/野口英世/フローレンス・ナイチンゲール/福沢諭吉/二宮金次郎/中江藤樹/須佐之男命 ●Ⅱ期 本田宗一郎/シュバイツァー/東郷平八郎/北里柴三郎/野中千代子/佐久間勉/ジョン万次郎/リンカーン/橋本佐内/杉田玄白/楠木正成/菅原道真/空海/倭建命/ ●Ⅲ期 西岡常一/杉原千畝/工藤俊作/廣田弘毅/河原操子/新渡戸稲造/渋沢栄一/吉田松陰/三浦梅園/紫式部/和気清麻呂/聖徳太子 あとがき/集中一貫校「志明館」開設への想い/参考文献
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寺子屋 素読暗唱
¥1,320
寺子屋 素読暗唱 小中一貫校「志明館」開校準備会(著者) A5判、184ページ 本体価格:1,200円+10% ISBN:978-4-87035-649-8 【内容紹介】 現在設立準備中の小中一貫校「志明館」の独自科目「寺子屋」の教材として編集された1冊。 「偉人伝」「伝統文化」とあわせた三部作となっている。 論語・漢詩などの漢文、短歌・俳句・近現代詩・唱歌などの和文を収録。 【目次】 寺子屋 漢文 ●論語 ・論語Ⅰ ・論語Ⅱ ・論語Ⅲ ●その他漢文体 ・『その他 漢文体』Ⅰ ・『その他 漢文体』Ⅱ ・『その他 漢文体』Ⅲ ●漢詩 ・『漢詩』Ⅰ 早に白帝城を発す/春暁/春望/偶成/桂林荘雑詠/梅花 ・『漢詩』Ⅱ 勧学歌/勧学/元二の安西に使ひするを送る/九月十日/大楠公/九月十三夜/偶感/青森聯隊の惨事を聞く ・『漢詩』Ⅲ 垓下歌/春夜/天草洋に泊す/青之洞門/壁に題す/両英雄/白虎隊 寺子屋 和文 ●短歌 俳句 ・『短歌・俳句』Ⅰ ・『短歌・俳句』Ⅱ ●近現代詩 ・『近現代詩』Ⅰ 蓮の花/風の又三郎/雪/星とたんぽぽ/ある ある ある/おがわのはる/大漁/そっとうた ・『近現代詩』Ⅱ お祭り/竹/雨ニモマケズ/大阿蘇 ・『近現代詩』Ⅲ 小諸なる古城のほとり/生徒諸君に寄せる/道程/寧ろ彼らが私のけふの日を歌ふ/生きる/ブロオドウエイ・ペイジェント ●唱歌 ・『唱歌』Ⅰ 花/海/一月一日/椰子の実/待ちぼうけ/青葉茂れる桜井の(桜井の訣別) ・『唱歌』Ⅱ 夏は来ぬ/紀元節/箱根八里/水師営の会見/仰げば尊し ・『唱歌』Ⅲ 早春賦/我は海の子/埴生の宿/元寇/鎌倉 ●その他和文 ・『その他 和文』Ⅰ 竹取物語/平家物語(坂落)/徒然草(高名の木のぼり)/学問のすゝめ/伊豆の踊子 ・『その他 和文』Ⅱ 枕草子/方丈記/髙瀨舟/山月記/あばれ川を治める ・『その他 和文』Ⅲ 源氏物語(若紫)/奥の細道/南総里見八犬伝/草枕/旅の日記から/歴史と文学 あとがき/集中一貫校「志明館」開設への想い/参考文献
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福岡県の厳選巨樹・巨木巡り 入門ガイド
¥1,430
福岡県の厳選巨樹・巨木巡り入門ガイド 石井 静也(著者) A5判、96ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-514-9 【内容紹介】 福岡県内に数多くある巨樹・巨木。そのなかでも選りすぐりの37本を紹介。 糸島市の「魚見の大紅葉」は、本書が初掲載となる。山手にあるので、大紅葉の向こうにながめる糸島湾は圧巻。 車を降りてすぐに訪れることの出来る場所が多いので、ぜひ近くの場所から訪ねてほしい。 1 若杉山の大和の大スギ(糟屋郡篠栗町) 2 櫛田神社のイチョウ(福岡市) 3 魚見の大紅葉(糸島市) 4 立花山のクスノキ原始林(糟屋郡新宮町) 5 光岡八幡宮の大クス(宗像市) 6 吉武のイヌマキ (宗像市) 7 高倉宮の綾スギ(遠賀郡岡垣町) 8 八劔神社の大イチョウ(遠賀郡水巻町) 9 皇后スギ(北九州市) 10 大山祇神社のイチョウ(北九州市) 11 本庄の大クス(築上郡築上町) 12 木井神社のイチイガシ(京都郡みやこ町) 13木井馬場のムクノキ(京都郡みやこ町) 14 須佐神社のクス(豊前市) 15 大河内の広葉杉(豊前市) 16 花の木堰の大イチョウ(直方市) 17 多賀神社のオガタマ(直方市) 18 若宮八幡宮の大クス(宮若市) 19 大分八幡の大クス(飯塚市) 20 鎮西村のカツラ(飯塚市) 21 虎尾桜(田川郡福智町) 22 神宮院の大イチョウ(田川郡香春町) 23 光蓮寺のボダイジュ(田川郡川崎町) 24 英彦山の鬼スギ(田川郡添田町) 25 大王スギ(朝倉郡東峰村) 26 隠家森(クス)(朝倉市) 27 浅井の一本桜(久留米市) 28 善導寺の大クス(久留米市) 29 鈍土羅のクス(八女市馬場) 30 津江神社の大クス(八女市) 31 黒木の大フジ(八女市) 32 桁山のカヤの木(八女市) 33 円福寺のビャクシン(八女市) 34 土穴のエノキ(大牟田市) 35 新船小屋のクスノキ林(みやま市) 36 太宰府天満宮のクス(太宰府市) 37 宇美八幡宮のクス(糟屋郡宇美町) 【著者紹介】 石井静也 (いしい しずや) 1947年 福岡県宮若市(旧鞍手郡若宮町)円福寺に生まれる 1960年 若宮町立若宮小学校卒業 1963年 〃 福丸中学校卒業 1966年 福岡県立鞍手高等学校(福岡県直方市)卒業 1971年 山口大学文理学部生物学科卒業 1971年~1973年 私立山口鴻城高校教員(生物担当) 1973年~1974年 私立東海第五高校教員(〃) 1973年 福岡県立田川農林高校教員(〃) 〃 新宮高校教員(〃) 〃 福岡養護学校高等部教員(理科担当) 2008年 〃 宇美商業高等学校教員(〃) 2009年~2010年 福岡学習支援センター教員(〃) 2010年~2011年 飯塚学習支援センター教員(〃) 1990年 福岡植物友の会入会 2006年 全国巨樹・巨木林の会入会 編集協力者 山本廣明・本田守・大和英一
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福岡県の巨樹・巨木ガイド
¥1,430
福岡県の巨樹・巨木ガイド 佐野 義明(著者) A5判、88ページ 本体価格:1,300円+10% ISBN:978-4-87035-468-5 【内容紹介】 福岡県内の巨木の本数は200を越えます。全国の幹周りランキングでも10位以内に3本もはいり、クスノキが多いことが特徴といえます。 これだけの巨木があるのに、今まで福岡県の巨木のみを紹介する書籍はありませんでした。この書籍が初になります。 今回、200以上ある巨木の中から比較的訪ね歩きやすい115本を紹介しています。 福岡県を代表する巨木、宇美八幡宮にある衣掛の森、“日本一に育て”と名づけられた糟屋郡の大和の大杉などを地図付でわかりやすく掲載しています。 本書を片手に訪ね歩き、巨木のすばらしさを知っていただきたいです。 【 著者情報 】 佐野 義明(さの よしあき) 1938年 大川市生まれ 1956年 大川高校卒 1960年 鹿児島大学工学部卒 1960年 日本放送協会にて技術職に携わる 2005年 「全国巨樹・巨木林の会」に入会 以降毎年「巨樹を語ろう全国フォーラム」に参加 2007年より福岡県の「全国巨樹・巨木林の会」会員と愛好者を交えた観察会にて活動中
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民話いっちょ、食べてみらんの 筑後川流域の民話
¥1,650
民話いっちょ、食べてみらんの 筑後川流域の民話 川野 栄美子(著者) 四六判、192ページ 本体価格:1,500円+10% ISBN:978-4-87035-663-4 【 商品説明 】 阿蘇山を水源として持ち、九州では最大の河川として知られている「筑後川」。 そんな筑後川流域(筑後地方)に伝わる民話を現代に残すべく、一冊の本に。 その河川の長さから、「河童」に関するお話でも、上流、中流、下流と場所によって語り継がれてきた内容が違う。 また、本書に登場する民話は全部で23 話。鯰、タコ、揚巻貝、胡瓜など、筑後川に関する「食」を中心に集録し、筑後地方に伝わる方言もふんだんに使用。 その民話が生まれた経緯、現代まで語り継がれてきた理由・解説付き。 筑後川流域の民話は「身体を育てる『食べ物』」と、「心を育てる『仏教の教え』」のバランスで成り立っており、こうした生きていくうえで欠かせない二つによって民話が生まれ、語り継がれてきた。 【著者情報】 川野 栄美子(かわの・えみこ) 福岡県久留米市生まれ、大川市在住 福岡女学院短期大学 卒 久留米大学比較文化研究科博士課程修了 論文『ジェンダーから見る民話』 大川市議員:平成11 年4 月30 日〜現在(6期目) 大川市議長:平成29 年6 月12 日〜平成31 年4 月29 日 令和1 年5 月13 日〜現在(2期目)
