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立川生志のニュース落語3

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立川生志のニュース落語3
立川生志(著者)RKBラジオ『立川生志 金サイト』(編)

新書判、並製、256ページ
本体価格:1,000 円+10%
ISBN:978-4-87035-837-9

【内容紹介】
毎週、時事ネタを基に新作落語を創り続ける
RKBラジオ『立川生志 金サイト』人気コーナー
大好評につき書籍化第3弾!

ラジオ100周年記念
つボイノリオとのスペシャル対談も収録‼

2023年度(第61回)放送批評懇談会ギャラクシー賞奨励賞を受賞したラジオ番組『立川生志 金サイト』人気コーナーがまたまた書籍化!!
スポーツから政治、社会現象に動物ニュースと、バラエティ豊かな全33篇。高梨沙羅のスーツ規定違反問題、大谷翔平の経済効果、岸田首相の“裏金”問題や「オヤカク」、さらには「蛙化現象」「カスハラ」などZ世代の流行語まで、誰もが耳にしたことのあるニュースを、落語で斬る!!
「ニュースだけど笑える」「笑えるけれど考えさせられる」。そんな唯一無二の“時事落語”が、今日の日本を鋭く、そして温かく映し出します。

【著者紹介】
立川 生志 (タテカワ ショウシ)
落語立川流
1963年福岡県生まれ。
福岡大学卒業後、大手企業に入社し一旦は営業マンとなるが子どもの頃からの夢を叶えるため2年で退社。
1988年立川談志に入門、立川笑志となる。
談志も認める陽気な高座は前座時代から「賞ハンター」の異名を持ち、若手落語家の登竜門と言われる「NHK 新人演芸大賞」「にっかん飛切落語会」の各賞を何度も受賞。
1997年二ツ目昇進。
2008年4月、入門20年目にして落語立川流真打に昇進。立川生志と名を改めた。
真打昇進後に始めた独演会『ひとりブタ』(東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、福岡)は各地で好評を博しているが、近年では趣味の海外旅行を兼ねて欧州や米国での公演も意欲的に行っている。
2008年「彩の国落語大賞」、2009年「横浜文化賞 文化・芸術奨励賞」、2017年「福岡市文化賞」を受賞。2010 年に博多座では初となる落語公演を師匠談志との「親子会」で実現させ、2012年からは兄弟子志の輔との「兄弟会」を毎年開催している。

RKBラジオ『立川生志 金サイト』
2021年春『立川生志金曜日のインサイト』としてスタート(2021 年秋から改称)。ラジオならでは、落語家ならではのニュースショー。ユーモアやウィットを交え、ときに鋭い社会風刺をきかせながら、1 週間の出来事を振り返ります。番組後半では落語家の番組らしく、ミニ落語や大喜利も披露します。

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