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あなたも『世界の大文学』の通になる 学生&おとなの常識

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観世広

四六判 、256ページ
定価:1,600円+10%
ISBN:978-4-87035-522-4
発行年月日:2014年4月20日

【内容紹介】
「文学案内」の決定版 第3弾!!
世界の名作を読みつくす!
人生のいくつかの場面で必ず支えとなる作品の背景、作者のエピソードなどを満載。
毎年100冊以上の本を読破する著者ならではの、世界の名作の解説書。

【目次】
1932 『タバコ・ロード』コールドウェル
1933 『人間の条件』マルロー
1936 『風と共に去りぬ』ミッチェル
1937 『城砦』クローニン
1938 『レベッカ』デュ・モーリア
1938 『怒りのぶどう』スタインベック
1938 『嘔吐』サルトル
1939 『南回帰線』ヘンリー・ミラー
1940 『誰がために鐘は鳴る』ヘミングウェイ
1940 『アメリカの息子』ライト
1942 『異邦人』カミュ
1946 『凱旋門』レマルク
1946 『星の王子さま』サン=テグジュペリ
1947 『アンネの日記』アンネ・フランク
1948 『裸者と死者』メイラー
1952 『蠅の王』ゴールディング
1954 『悲しみよ こんにちは』サガン
1955 『ロリータ』ナボコフ
1957 『ドクトル・ジバゴ』パステルナーク
1957 『ブリキの太鼓』ギュンター・グラス
1967 『百年の孤独』ガルシア=マルケス
1968 『ガン病棟』ソルジェニツィン
1984 『存在の耐えられない軽さ』クンデラ

”ごあいさつ”―投稿誌『ものもうす!』に載せた―
あとがき

【著者プロフィール】
観世 広(かんぜ ひろし)
●1937年、福岡市に生まれて太宰府育ち。
●地元の小・中・高校を出て、福岡大学経済学部と法政大学文学部地理学科を卒業。
●高校教師をしていた現役40代からモノを書き始めて、講演やテレビ等への登場回数は多数。
●著書に『わが子と教え子をどう導くか』『歴史と文学の散歩道』『焦土へ帰りゆく人々―博多と二日市を舞台とする敗戦秘話』『あなたを「世界の大文学」へご招待!』『あなたと「世界の大文学」を楽しもう』(以上、梓書院刊)などがある。本書で、14冊目。

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