1/1
桜、ななたび 鹿屋海軍特攻基地—わだつみのふるさと—
¥1,572
International shipping available
桜、ななたび 鹿屋海軍特攻基地—わだつみのふるさと—
高橋 みゆき(著者)
四六判、248ページ
本体価格:1,429円+10%
ISBN:978-4-87035-446-3
【 商品説明 】
太平洋戦争末期、特攻基地から飛び立った海軍特攻隊員は二、五二六名にもおよぶ。
なかでも鹿屋特攻基地は、八二九名(四四五機)と、もっとも多くの特攻隊員が出撃した地として、その歴史を伝える役割は大きい。
平均年齢わずか二十一歳。彼らは自らの明日を夢見ることなく、平和な日本を夢見てその身を散らした。花びらのように儚い人生ではあったが、それは今も私たちの胸に深く刻まれている——
【目次】
序 章 バクの白いマフラー
第一章 届かないラジオ
第二章 季節はずれのキビダンゴ
第三章 時を越えた宴
第四章 水のない桜川
第五章 わだつみの涙
第六章 永遠の一秒
終 章 水平線に沈む日
【 著者情報 】
高橋 みゆき (たかはし・みゆき)
早稲田大学教育学部卒業。
大手広告代理店にて広告企画を担当。
雑誌、情報誌などに執筆多数。
戦略集団「REN」プランニングディレクター
として活躍中。
次回作に『女たちの特攻(仮)』を予定。
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
