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ふるさとで戦われた外国との戦争 どのように国を守って来たか

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ふるさとで戦われた外国との戦争 どのように国を守って来たか
天児 都 (著者)

A5判、130ページ
本体価格:1.100+10%
ISBN:978-4-87035-605-4

【内容紹介】
多感な思春期を占領軍の支配のもとに過ごした著者が、その戦争を生き抜いた人々が少なくなっていき、真実を語られなくなる事を懸念し、なぜ戦争がおこったのかを、663年の白村江の戦いから遡り、自らの戦争体験をまじえて著したもの。

【目次】
第一部
1.白村江の戦い
2.刀伊の入寇
3.元寇(高麗・蒙古襲来)/日清戦争・日露戦争
4.大東亜戦争/日支(華)事変・大東亜戦争。
〈いとぐち、開戦までの主として米国内の経過、開戦までの日本の経過、大東亜(太平洋)戦争・主要海戦・航空戦及び地上戦、大東亜(太平洋)戦争中の日本国内のこと、日本本土の空からの爆撃、北方領土とのかかわり、大東亜戦争終戦後の占領期について、二〇世紀後半よりの朝鮮半島との係わり〉
第2部〈戦争の時代に生まれて〉
参考資料

【著者プロフィール】
天児 都 (あまこ くに)
九州大学医学部卒業(産婦人科専攻)後、九州大学大学院入学(1963年7月学位授与される)。医療法人親愛天神クリニック産婦人科勤務ののち、福岡県婦人問題懇話会委員(1987年10月まで)、九州大学医療技術短期大学非常勤講師(1993年3月まで)、1990年より ?福岡女学院理事、福岡市医師会産婦人科医会学術担当理事、?福岡YMCA常議員・理事、日本母性保護産婦人科医会、福岡県支部代議員、日本産婦人科学会福岡地方部会評議員などをつとめる。 2003年4月より福岡女学院大学非常勤講師(2007年3月まで)を経て、2010年10月から、福岡山王病院予防医学センターに勤めている。

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